ジャミルの友達が姐さんだったら 番外編 原作邂逅 4






入れる隙がなくて没になったネタ

オルカ「それに、私は神と語らう者。その神意を汲む者。故に、例え声を張り上げずとも、私の声はソラに届くのです」
メンダコ「………なるほど。なら、心配は要らんな」

ウツボ「何かやべぇ話してる~……」
ホタルイカ「これ、聞いていいやつかな……」
トド「聞かなかったフリでもしとけ」
キノコ「まぁ、高尚寮長さんレベルでないと相手になりませんし、問題ないのでは?」
ラッコ「オルカ単体でも、賢者の島を鎮めるくらいは出来るしな」
ウミヘビ「異界に飲み込ませて終わりだろう」
トド「オルカは一体何なんだよ」
ウミヘビ「審神者です」
ラッコ「審神者だなぁ」


***


ウミヘビ「何言ってるんですか。たかが十数年の付き合いしかない俺に、千年の集大成れきしを理解するなんて不可能ですよ」


***


慈悲寮長「……ちなみに、契約を破った際の罰則は?」
ラッコ「この場が血の海になるぜ!」
ウミヘビ「珊瑚の海の一角もそうなるかもな」




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