ジャミルの友達が姐さんだったら 15
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あとがきとオリキャラの設定
シュワルツくんは最初、女子生徒で行こうかと思っていたんですが、男性の方があり得ないことが起こっている感じがして良いかなぁと思いまして。
行為無し(妊娠の可能性のある事象の全てを含む)の妊娠も十分にあり得ないけれど、男性妊娠はそもそも機能がないところで起こることですからね。相手側のやべぇ奴感も出るかなぁと。
あと、女子生徒だと生々しすぎるかなぁと……。いや、どっちもどっちなんですがね?
シュワルツ・オベール
ツバキやネージュと同じクラスのロイヤルソードアカデミー生。
掛け値無しの善人。だが、何でもかんでも信じすぎてしまうところがある。故に、他の人間ならば踏みとどまるところを、躊躇なく進んでしまう。その結果、化け物に娶られ、化け物の子を孕む結果となった。
誰にでも分け隔てなく接する態度や、どんな相手にも臆さずに笑みを向けることが出来る優しさは、きっと誰かの光となった。そんなところを、ツバキも好ましく思っていた。けれど、彼と分かり合うことは終ぞ出来なかったのである。その心に、ツバキの言葉が届かなかった故に。
***
文字化けネタバレ
「なに? なに? 人間? 人間?」
「は、初めまして。僕はシュワルツ・オベールだよ」
「握手しよう。よろしくね」
「なに? なに? くれるの? くれるの?」
「握手が分からないのかな? 手を握り合うんだよ」
「くれるの? くれるの? 君のこと、僕にくれるの?」
「何て言っているんだろう? 挨拶してくれているのかな?」
「なら僕の! 今から僕の! 僕の! 僕の! 僕の!!!」
「ふふ、何て言っているのか分からないけど、喜んでくれているみたいだね」
「ど、どこか連れて行きたい場所があるのかい?」
「帰ろう! 帰ろう! 行こう! 行こう!」
「で、でも、もう夕方だし……。あ、明日にしない?」
「い、痛いよ……! もう少し緩めて! お願いだから!」
「どこ行くの? どこに行こうとしているの? もう僕の! 君、僕の! 僕のもの! 僕のもの!!!」
「わ、分かったから! ついていくから! お願いだから締め上げないで!!」
「どこ行くの? どこ行くの? 君、僕の! 僕のもの! 僕のもの!」
「やだ! いやだぁ!! 離して! 離してくれぇ!!!」
「僕の子! 僕の子! 孕んだ! 孕んだ!」
「身籠もれ! 身籠もれ!! もっと! もっと! もっと!!!!!」
あとがきとオリキャラの設定
シュワルツくんは最初、女子生徒で行こうかと思っていたんですが、男性の方があり得ないことが起こっている感じがして良いかなぁと思いまして。
行為無し(妊娠の可能性のある事象の全てを含む)の妊娠も十分にあり得ないけれど、男性妊娠はそもそも機能がないところで起こることですからね。相手側のやべぇ奴感も出るかなぁと。
あと、女子生徒だと生々しすぎるかなぁと……。いや、どっちもどっちなんですがね?
シュワルツ・オベール
ツバキやネージュと同じクラスのロイヤルソードアカデミー生。
掛け値無しの善人。だが、何でもかんでも信じすぎてしまうところがある。故に、他の人間ならば踏みとどまるところを、躊躇なく進んでしまう。その結果、化け物に娶られ、化け物の子を孕む結果となった。
誰にでも分け隔てなく接する態度や、どんな相手にも臆さずに笑みを向けることが出来る優しさは、きっと誰かの光となった。そんなところを、ツバキも好ましく思っていた。けれど、彼と分かり合うことは終ぞ出来なかったのである。その心に、ツバキの言葉が届かなかった故に。
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文字化けネタバレ
「なに? なに? 人間? 人間?」
「は、初めまして。僕はシュワルツ・オベールだよ」
「握手しよう。よろしくね」
「なに? なに? くれるの? くれるの?」
「握手が分からないのかな? 手を握り合うんだよ」
「くれるの? くれるの? 君のこと、僕にくれるの?」
「何て言っているんだろう? 挨拶してくれているのかな?」
「なら僕の! 今から僕の! 僕の! 僕の! 僕の!!!」
「ふふ、何て言っているのか分からないけど、喜んでくれているみたいだね」
「ど、どこか連れて行きたい場所があるのかい?」
「帰ろう! 帰ろう! 行こう! 行こう!」
「で、でも、もう夕方だし……。あ、明日にしない?」
「い、痛いよ……! もう少し緩めて! お願いだから!」
「どこ行くの? どこに行こうとしているの? もう僕の! 君、僕の! 僕のもの! 僕のもの!!!」
「わ、分かったから! ついていくから! お願いだから締め上げないで!!」
「どこ行くの? どこ行くの? 君、僕の! 僕のもの! 僕のもの!」
「やだ! いやだぁ!! 離して! 離してくれぇ!!!」
「僕の子! 僕の子! 孕んだ! 孕んだ!」
「身籠もれ! 身籠もれ!! もっと! もっと! もっと!!!!!」