ジャミルの友達が姐さんだったら if 3
あとがき
もしかしたらあるかもしれないシルバー落ちルートのスタート地点。
ツバキにとって、刀剣男士の存在は必要不可欠。己が己で在るために。在りたい自分で在るために。
ツバキにとって、刀剣男士は生きる意味だった。彼等が居てこその自分だった。
ツバキにとって、刀剣男士の存在はなくてはならないもので、今の自分が在る理由。
彼等を否定されたら崩れ落ちてしまう。どうしようもなくなってしまう。
だから、彼等が在ってこその自分を受け入れてくれるというのは、何よりも幸せなこと。
彼等ごと愛してくれる人ならきっと幸せになれるだろうな、と惹かれてくれるんじゃないかと。
まぁ、本編は誰落ちとか無いんですけども。強いて言うなら友情夢なので。