イナイレ夢






研崎「エイリア石を使えば、強くなれますよ。モテるようになりますよ。」
楓「馬鹿だろ、お前。今時、そんなのに引っかかるやついねぇだろ。」
塔子「誰がいるか。」

研崎「ピンク頭のかませ犬で、なんにでもつっかかる、天邪鬼キャラにも、モテるようになりますよ。」
吹雪「・・・・・。」
楓「ちょっ・・・。ふ、吹雪!?」

立向居「じゃあ、ピンクの髪のガングロの人にも!?」
楓「お前も正気か!!?」

研崎「足の速い、水色の髪の片目の隠れている、殺人的美少女顔の殺人的美少年にも、モテるようにもなりますよ。」
楓「殺されんぞ、お前。あいつ、顔のこと、気にしてんだから。」
円堂「・・・・・。」
豪炎寺「・・・・・。」
楓「揺れるな、そこ!!」

鬼道「楓は黙ってろ。ところで、研崎。
   眼帯の褐色の肌の、かわいすぎてどうしようもない奴にも、モテるようになるのか?」
研崎「もちろん。」
楓「鬼道、お前はまともだとおもったのに。」

一之瀬「なら、美腰のほの暗い水色の短髪の奴にも、モテるよね?」
研崎「ええ。」
土門「じゃあ、茶髪が左に流れてる奴に、嫌われるようになる?最近、そいつが怖くて。」
研崎「ええ。」

リカ「じゃあ、ウチはダーリンに捨てられんような美少女になりたいわ。」
ガチ之瀬「俺、女子ってドロドロしてて、嫌いなんだよね。」
楓「死ねよ、お前、もう。」

壁山「ダイエットしなくても、やせられるっすかぁ?」
研崎「ええ。もちろん。」
楓「ああ、もう、駄目だ、こいつら・・・。」

綱海「大丈夫か?」
楓「なんとか・・・・・。」
闇向居「楓さんなんて、死ねばいいです。」
綱海「死ねはないだろ、死ねは!!」
楓「もう、嫌だ・・・。」

研崎「こいつらを消すこともできますよ。」
楓「うん、消してほしい。でも、あんなユニフォーム着たくない。」

研崎「わがままですね・・・。」
楓「黙れ。軽く、なんでもできるっていってるけど、あとで、できないとかいって、泣きを見るのはお前だぞ、研崎。」
研崎「なんと、不吉な・・・。」



楓「で、結局、エイリア石は、粉々と。」

全員「・・・・・・・。」
研崎「ちょ・・・まっ。
   ぎィやあぁぁアぁぁあぁぁあああぁアあ!!!」

楓「・・・こんな落ちでいいのかなぁ~?」




4/10ページ
スキ