イナイレ夢
「綾・・・。あんた、何やって・・・・・。」
何って、見ればわかるだろ?
秋と夏未を刺したの。カッターで。
誰のせいでこんなことになったかわかる?
ねぇ、原因の塔子さん?
「綾さぁ・・・。ずっと、ずぅっと、守のこと好きだったんだよねぇ・・・。」
そういうと、塔子はびっくりする。
あんなに毎日、大好きって言ってたのに。
まさか、知らなかったの?
だからって、なんで、キスなんてしちゃうのかなぁ・・・?
綾、怒りで犯罪者になっちゃった。
まぁ、綾のだぁいっ嫌いな二人だからいいけど。
「ああ、かわいそうな二人。塔子が綾を怒らせたばっかりに・・・。」
ふざけてそう言うと、塔子は言った。
「なんで二人にこんな酷いことするんだよ!?
私のせいなんだろ!?だったら、私に・・・・・。」
言い終わる前に、綾はこう言ってやった。
「善人ぶるのはやめなよ。綾は、優しくないんだ。
君らが、もう、二度と守に手を出せないようにしただけで、殺してはいないよ。」
わざと生かした。誰のせいか、よく考えて見なよ。
そういうと、塔子は崩れ落ちた。
綾がこんなことしてるのは
誰のせい?
それは、綾から守を奪おうとした、君らのせいだよ。
雌豚さん。
