政府刀剣と姐さん+おまけ
国広「実は昨日、クッキーを焼いたんだが」
長義「何それ、俺食べてないんだけど」
国広「甘すぎなくて美味しいとみんな喜んでくれて」
長義「話聞いてる?」
国広「昨日はコーヒーと一緒に食べたんだが、クッキーは紅茶とも合うんだよ、と姐さんから二人分の紅茶をもらったんだ」
長義「……」
国広「丁度二人分のクッキーが残っているので、本科には紅茶を入れてもらいたいなぁと、思っているんだが」
長義「…………」
国広「淹れてくれるだろうか?」
長義「……仕方ないな。最高の紅茶を淹れてあげるよ」
国広「ああ、楽しみにしている。本科の淹れてくれたお茶は、一等美味しいからな」
