カリムに成り代わった姐さん
かつて審神者だった少女こと姐さん(審神者名・椿)
カリム・アルアジームに成り代わっているものの、ツイステ知識なしのため、成り代わりだとは気付いていない。
記憶を保持したままの輪廻転生、もしくは平行世界の自分の記憶を持って生まれたと考えている。
実際にはカリム成り代わりに加えて、とうらぶ世界からツイステ世界への異世界転生をしている。
審神者だった前世については覚えているものの、とうらぶ世界そのものに対してはあまり思い入れがない。
一度終わってしまったものだと割り切っている。
刀剣男士への愛は健在だが、もう二度と触れられないものだと理解している。
そのためカリムとしての生では、かつて彼らに向けていた愛を家族と幼馴染みのジャミルに捧げようと考えている。
特にジャミルに対しては、自分に対して命を懸けているところが刀剣男士と重なってしまい、愛が重め。
ジャミルはどこにだって行けるし、何にだって成れる人だと思っているし、彼に夢があるのなら、それを応援したいと思っている。
けれど、それと同じくらい、手放しがたいとも考えている。
自分の意志で離れることは許すけど、他人が掠め取ることは許さない、というスタンスに落ち着く。
プロフィール
部活:ガーゴイル研究会
得意科目:防衛魔法
趣味:美術品の鑑賞
特技:剣術
嫌いなこと:たくさんあるので省略
好きな食べ物:美味しいもの
嫌いな食べ物:特になし
ちなみにガーゴイル研究会に入ったのは、マレウスとのおしゃべりが楽しいこと、危険の少ない部活であることから。
ガーゴイル研究会がお休みの時はボドゲ部に顔を出すことが多い。