ジャミルのミドルスクールの友達が姐さんだったら






この世界線での審神者の役割について。
元は本来の意味を持っていたのですが、魔法のある世界なので、現実世界よりも神々と交流する術も多いのです。
そのため、神託を受けるのに審神者を通す必要が無くなってしまいました。
もちろん、誰も彼もが出来ることでは無いので、神託を受ける役割は保持しつつ、現在は神様の無茶ぶりを叶える事に重きを置いています。
ちなみに、外交官的なお仕事もしているのは、東方の国の神秘に一番詳しくなってしまっているからです。他国が知りたいことを全て握っています。
他にも、一般人が神様やらの高位の存在に脅かされたりしていたら、その解決にも乗り出さなければなりません。
つまり、神様関連のことは一手に引き受けている状態と言うことです。
かなり大きな一族ではありますが、それでもブラック企業が過ぎる現状。過労死待ったなし。
そんなお家の次期当主。姐さんの体力が心配ですね。

ちなみにジャミルが神様のお気に入り認定されていると知ったあとに高位の存在がおいでなすったことで、実は教師陣は盛大に慌てふためいていた。「まさかもうお迎えに来たのか!?」という心境。
どう対処したものかと考えているうちにお帰りになったから盛大に安堵した。
ちなみにしばらくはこっそりとジャミルを監視していたりする。だって、向こうが会いに来るくらいのお気に入りとかヤバすぎるもの。
しかし、正直何故うちに選ばれるような生徒を神様が好いているのだろう、と不思議がっている。
どちらかと言えば、カリムの方が神様に好かれそうな気がする、とも。
しかし、お気に入りはジャミル。神様の感性が人間と同じはずもないので仕方ないね。


モブ教師ことユーラス・ダーラント
召喚術の教師。
元NRC生。かつてはイグニハイドに所属していた。
魔力を帯びた生き物―――――魔法生物に興味関心が深く、また造詣も深い。
それが高じて召喚術にのめり込み、最終的に召喚術の教師に落ち着いた。
東方の国の固有種に興味があり、あわよくばを期待して対談の場に出ていた。
人と関わるのは好きではないけれど、好奇心のためなら陽キャにも絡む。


東方の国の特使
清庭家から派遣された、清庭家の分家に当たる家柄の方々。
白い面布のお方は半神半人。お稲荷様の系譜。化かし合いが得意。
黒い面布の4人は妖の先祖返り。それぞれぬらりひょん、化け狸、カワウソ、天狗。大分薄まっているので、そこまでの力は無い。


夭折を心配されているジャミル
正直、いつ隠されてもおかしくはないレベルで気に入られている。
何故気に入られているのかは本人も不明。
カリムの方が気に入られそうなものなのに、と思っている。
けれど、お嫁さんにしたいとか、自分の子を産んで欲しいとか色々言われている模様。
ちなみにその情報はツバキが止めているのでジャミルは知らない。
死後は誰かに浚われる可能性が高い。
遺体が残れば良いね。




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