繰り返す少年ら






設定
サトシ、シンジ、シゲルが逆行。
シンジは女の子になる。でも恋愛要素は皆無の予定。
でもお互いに依存している(?)感じになる予定なので、お互いの距離感がおかしい。

逆行する前に歴代旅仲間やライバル、その他大勢のトレーナーたちを巻き込んだ、前代未聞の大事件に巻き込まれる。
伝ポケを使って世界を手に入れようとする輩が伝ポケを引きずりだし、攻撃。
それをかばって3人は命を落とす。
最期に見たのがお互いの死に行く顔だったので、それが3人のトラウマになり、失うことを恐れてお互いに依存気味。

ポケモン世界には『涙の奇跡』というものが存在する。
ポケモンたちの想いの乗った涙には傷を癒す力があるという伝説。
サトシがミュウツーの逆襲にてよみがえったのも、その力のおかげ。
(例のシーンでサトシは仮死状態だった)

この逆行で3人がよみがえったのも、この力のおかげ。
(しかし、一般のポケモンたちだけでなく、伝ポケたちもこの力の一端を担っていたからである)

『涙の奇跡』により3人は生き返るが、世界の秩序が乱れてしまって危険だということで、サトシ達の時間を戻す。故に逆行する。
シンジが女の子になったのも秩序が乱れた影響。
女の子になったことが原因でシンジは一時情緒不安定になる。
女の子扱いすると不安とかいろいろ負の感情が押し寄せてぼろぼろ泣き出す。
(一応サトシとシゲルの「ありきたりな言葉だけど、どんな姿でもシンジはシンジだよ」という言葉に救われる予定)

逆行した3人は幼馴染となる。
3人そろってトラブルホイホイ。
逆行した時点で逆行前の記憶があるのは3人だけなので、3人はいつも一緒。
そんなわけで、逆行前の記憶という要素と、逆行後の幼馴染という関係が加わり、3人はもはやいろいろと超越した感情をお互いに抱いている。
本人たちは無自覚だが、他人から見ると入る隙間もないくらいにお互いを大切にしている。
こんな感じの3人が一緒に旅をする。もちろんタケシたちとも。
3人とも、アニメではゲットしていないポケモンもゲットする。



追加設定(のちに変更または消滅するかもしれない)
3人は逆行後、波導の力に目覚める。
サトシは存在を感じる(ルカリオのように目を閉じていても周囲を把握できたり、はぐれた仲間の波導を感知したりする)力。
シンジは心を感じる(ポケモンの声を聞いたり、サトシがヨーギラスの卵のころに映像を見たように、心の奥底を見たりする)力。
シゲルはあまり波導の才能はない。しかし、他人の波導の揺れ(波導は感情に大きく左右される)に敏感。




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