神殿の守人
設定
『創世の神殿』
第一から第六まで六つと第零を合わせた七つの神殿の総称。
六芒星型で、中央に『無』や『終焉』を意味する第零神殿がある。
その名の通り、宇宙やこの世界を作ったとされるポケモンが主に祀られている。
『神殿の守人』
神殿を司り、守護する六人の守護者のことを指す。六守護者とも呼ばれている。
主に自分の司る神殿の神話や伝説を伝承すること、神殿や神殿に祀られているポケモンの守護をしている。
『六守護者』
サトシ、シンジ、シゲル、ヒロシ、ジュン、シューティーの六人を指す。
それぞれ
サトシ:第一神殿『太陽の間』
シンジ:第ニ神殿『月の間』
シゲル:第三神殿『水の間』
ヒロシ:第四神殿『炎の間』
ジュン:第五神殿『光の間』
シューティー:第六神殿『花の間』
を司り、守護している。
中央の第零神殿は『闘の間』(バトルフィールド)と言い、六人で守護している。
シゲル「なーんてかっこいい設定つけてるけど、実際にはそんな仰々しいものじゃないよね」
ヒロシ「何故か伝説のポケモンたちに好かれて、一緒に過ごしたり遊んだりして」
ジュン「別に普通のポケモンだって、そいつらのこと話したり」
シューティー「神殿が壊れるからって外でバトルしていたら神殿を守ってるんだって勘違いされて」
シンジ「不本意なことに神殿の守人などと呼ばれ始めてしまっただけだ」
サトシ「これ、研究者たちに言ったらどんな反応されるんだろう……」