牛島若利の双子の片割れ
空井椿
牛島若利の双子の姉。
とうらぶ世界線の記憶があり、付喪神が見える。
けれどそれ故か、世界そのものに異物判定を受けており、トラブルに巻き込まれやすい。
また、悪意を向けられることも多く、尋常ではないレベルで嫌われてしまうことも。
逆もまた然りで、執着レベルで好かれてしまうこともある。
牛島家では親戚一同にとことん嫌われており、あからさまに差別されている。
両親にはきちんと愛されているものの、椿との付き合い方が分からないと距離を置かれがち。
その分、若利に執着されている。
椿自身も若利を最大の理解者と認識しているので、愛が重め。
離婚の際、父親に引き取られ、一緒に海外に行くことに。
しかし、銃社会のアメリカで平穏無事な生活を送れるはずもなく、トラブルが絶えない。
一人だけ紛争地帯に居るかのような巻き込まれぶり。
五体満足で生きていることが奇跡と言っても過言ではない。
そのため、高校は日本の学校に通いたいというと、あっさりと許可された。
(日本とアメリカでは入学時期が違うため、ハイスクールを卒業してから編入という形を取ることに)
父には仕事があるため、寮に入れる学校を選ぶことに。
その際、若利が通う白鳥沢学園に寮があることを知り、白鳥沢学園に編入を決める。
白鳥沢に通い出したのは2年生の夏休み明け。
