うしさに






清庭椿
白鳥沢学園所属。
牛島と家族ぐるみの付き合いで、物心付く前からの幼馴染み。
小学校のときは牛島と共にバレークラブに所属していた。白鳥沢学園中等部に入学してからは薙刀部に所属している。
本当は剣道部に所属するつもりだったが、刀剣男士に稽古を付けて貰っていたこともあり、剣道のレベルではなくなっていたために断念。
けれど、薙刀にも興味があったため、この選択を間違っているとは思っていない。

ちなみに中学二年の頃に牛島に告白されて付き合っている。
わざわざ付き合っていることを触れ回ったりはしないが、隠したりもしていない。
中等部からの持ち上がり組は入学当初から牛島→椿であることを察しており、付き合い始めも何となく把握している。
それとなく尋ねて確認した者も居るため、持ち上がり組には周知の事実。

また、審神者だったときの記憶は覚えている。
だが、“審神者だったとき“の記憶しかないため、刀達への愛と凄惨な戦いの記憶が殆ど。
だからこそ、平和な世界を全力で楽しんでいる。
いつだって己の幸せを願ってくれていた刀達のためにも、全力で幸せになる所存。




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