再会を夢見て






金女主最高。
彼らの物語には夢が詰まっている。
特にギル√はもう一本ゲームが作れるほどの可能性を秘めている。
ぜひ作成してほしい物です。

さて、この話はネタ詰めに書いた↓の話に続きます。

『 月の記憶を持ったまま、白野がFGO時空に転生。
 マスターとなるべくカルデアへ。
 しかしコフィンに入った後、爆発に巻き込まれ、瀕死のまま冷凍保存。
 そして解凍され目覚める。
 立香一人で戦っていたことを知り「一人で戦わせてすまない」と謝る。
 自分達の功績を奪った、と立香を邪険に扱う者もいる中で、立香のことを考えての言動をとる白野に、職員たちが好感を持つ。
 そのため、立香のためにも、立香と一緒に日本に帰国してほしいと頼まれ、立香とカルデアを退館することに。
 そして査問会が来て、立香とは別の部屋に隔離されオプリチニキに襲われる。
 何とか逃げるも、追い詰められてどうしようもなくなったとき『死にたくない。ギルガメッシュに会いたい』と強く願い、叫ぶ。
 「来て、ギルガメッシュ―――!」
 見事、ギルガメッシュを召喚。
 オプリチニキを倒し、外へ脱出。
 ヴィマーナで空を飛んで、カルデア周辺を旋回しているとコンテナが飛び出して来て、立香と再会。
 そして立香と共にロストベルトの旅へ。』



カルデアで目覚める。
スタッフ達が自分の力だけで起き上がろうとする気迫に圧倒される。

「この戦いに勝利したマスターに伝えてほしい。一人で戦わせてすまない。未来を取り戻してくれてありがとう、と」
「きっとたくさん失って、傷ついて、何度も絶望しただろう。それでも諦めず、立ち上がってくれたのだろう。未来を取り戻すために」
「だから、伝えてほしい。もう一人で頑張らなくて良いのだと。君はもう、一人ではないのだから」
世界は救われたのだから。



気分が悪くなる。
これは怒りだ。ただ逃げることしかできない自分への。
戦う力はない。守る術もない。
けれど私はいつだって、前に進むことだけはやめなかった。
例え進む先に希望が無くとも、未来には死しかなくとも。
自分から立ち止まることだけは、諦めることだけはしたくない。
だからそうして生きてきた。
それだけを誇りに生きてきたのだ。

さぁ、どうすればいい?
そんなのは決まっている。
私に出来るのはいつだって―――

「来て、ギルガメッシュ―――――!」

ギルガメッシュを召喚。
オプリチニキを蹴散らす。
そして問われる。これからのことを。

「足掻く為の”今”があるなら、私はどんな些細なことにだって希望を見いだして見せる」
「はっ! よくぞ言い切った! それでこそ我が雑種! 我のマスターだ!」
「ここは我の庭でありがら新天地となった未開の地。我ですら計り知れん異なる地球。星々の大海を旅した我らにはちと物足りんかもしれんが、それでも十分に楽しめよう」
「では新たな未知に飛び込むとするぞ、マスター!」

私たちの新たな旅は、今、ここから始まる。




彼らの再会に夢を見ているのは私だ。
だがしかし、それを表現するだけの文章力がないのです。
誰か私に文才を分けてくれ―――!
このネタをまとめるだけの力が私には無いので、続きはありませんorz




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