ローディング画面のキャラで成り代わり 2






カリム:というわけで、ジャミルを招待したぜ!

ジャミル:ジャミル・バイパーです
ジャミル:よろしくお願いします

アズール:ようこそいらっしゃいました、ジャミルさん!
アズール:改めまして、アズール・アーシェングロットです!

ヴィル:ヴィル・シェーンハイトよ
ヴィル:改めてよろしくね

ジャミル:まさか二人が前世の記憶を持っているなんて思いませんでした
ジャミル:前世の記憶を持っている人って、実はそんなに珍しくないのかな……?

ヴィル:どうかしら? アタシは前世の記憶を持っている人に出会ったのはアンタ達が初めてよ

アズール:僕もですね
アズール:とりあえず、前世の僕を紹介しますね
アズール:僕の前世は地球の日本生まれ日本育ちの女子高生でした
アズール:アニメとかゲームが大好きです!

ヴィル:アタシも同じ、地球の日本生まれ日本育ちのOLだったわ
ヴィル:だからかしら、女として過ごしたいときもあるから、アタシたちしか居ないときは女として扱って欲しいわ

カリム:オレも地球の日本生まれ日本育ち! 冴えないサラリーマンだったぜ!

ジャミル:二人も女の子だったの?
ジャミル:俺も、地球の日本生まれ日本育ちで、女子中学生でした

アズール:それは素晴らしい! 僕たち男友達にも女友達にもなれるんですね!

ヴィル:あら、良いわね
ヴィル:アタシとも友達になって欲しいわ
ヴィル:ジャミルの髪、とっても綺麗だから触ってみたかったの
ヴィル:今度お揃いの髪型にしてみない?

ジャミル:それは、とっても素敵だね
ジャミル:俺もヴィル先輩と仲良くなりたいし、お揃いの髪型にしてみたいです

カリム:ジャミル、ここでは「私」って言っても良いと思うぞ?
カリム:二人は仲間なんだからさ!

アズール:そうですよ、ジャミルさん
アズール:ヴィルさんも「アタシ」ですし
アズール:僕はこの一人称が気に入っているので「僕」と言っていますけどね

ジャミル:そうなんだ、じゃあ「私」って言うね
ジャミル:あんまり女の子として過ごせなかったから、嬉しいけど、ちょっと恥ずかしいな……

アズール:まっっっっって、かわいい
アズール:カリムさん、今ジャミルさんと一緒に居ます?
アズール:写真送ってください

カリム:ジャミルが良いって言ったらな!
カリム:ごめん、恥ずかしいからやだって

アズール:見たかった……!!!
アズール:絶対かわいい顔してた確信があります……!!!

カリム:おう! かわいかったぜ!

ヴィル:やめてあげなさい、二人とも
ヴィル:アズールは学年が同じなんだから授業が被ることもあるでしょう? そのときに存分に見なさい
ヴィル:アタシは学年が違うから、合同授業以外は予定を合わせないと難しいわね
ヴィル:放課後とか、時間あるかしら? 一緒にお茶会でもしない?

アズール:良いですね
アズール:僕はいつでも大丈夫ですよ

カリム:オレも大丈夫だ
カリム:まだ部活にも入ってないし、予定は空いてるぜ!

ジャミル:私もカリムに予定がない限りは空いてます

ヴィル:なら、明日……は急よね
ヴィル:今週末にでもやりましょう
ヴィル:場所や時間は折って連絡するから、できるだけ予定を空けて置いてくれると嬉しいわ

カリム:おう! 楽しみにしてるな!

アズール:分かりました
アズール:楽しみにしています

ジャミル:私も楽しみです
ジャミル:お菓子とか作って持って行きますね

ヴィル:ありがとう、ジャミル
ヴィル:アタシも楽しみよ
ヴィル:じゃあ、今日はそろそろお開きにしましょうか
ヴィル:明日も授業があるし、夜更かしは体に悪いから

アズール:そうですね、お休みなさい

ジャミル:はい、お休みなさい

カリム:お休み!

ヴィル:お休みなさい、良い夢を




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