成り代わりジャミルはドラコニア姓を名乗る
ジャミル・ドラコニア
前世はあまり家族に恵まれなかった少年。
実の両親からの虐待紛いな行為により、栄養失調で幼いうちに死亡した。
そのため情緒が育っていなくて、世界は家族で構成されている。
今世こそはと思ったけれど、従者一家の長男として産まれてしまい、今世もあんまり幸せになれそうにないことを悟る。
自分を愛してくれない家族に興味は無いので、原作ジャミルと違って家族を簡単に捨てられる。
そして家族を断捨離して、移動用の鏡で熱砂の国から離れた、遠いところへ。
その先でマレウスの祖母に拾われ、ドラコニア家の養子になる。
ちなみにツイステ知識は全く持っていない。
また、家族ばかりを見ていたので、カリムについては何の思い入れもない。
そもそも、認識すらしていなかったかもしれない。