設定集 2
姐御審神者
・姐さんと後輩審神者達の話
姐さんと関わって、どう変わったのかを書きたい。
刀剣男士達視点がいいかな。
・色んな世界で救世主の役割を任されている姐さんの話
救済厨の代行者にさせられて、色んな世界を渡り歩いて、色んな人を救済することになる。
(ちなみに、世界を渡り歩けるのは、いわゆる転生特典のようなもの。姐さん的には死ぬほど要らない特典である)
(その他の転生者も特典を得ているため、姐さんに更に付与したりするため、ループや黄泉がえりを可能としている)
前世(刀剣乱舞の世界線)でたくさんの命を踏み躙った自覚があるため、この救済劇はその業を雪ぐための禊のようなものとして受け入れて/諦めている。
救いたいと願う人が多い世界線では、何度もループさせられるし、失敗しても繰り返しが待っている。
救っても、感謝されて終わりではなく、恨み言をぶつけられるときもある。
特に、救った相手から情を向けられたときは、自分がその役割を担うはずだったのに、と呪いの言葉を吐かれることもある。
"助けた"という事実を奪われて、そのまま捨て置かれることも多々あった。
それでも、元の世界にも救いを求める人は居るだろうし、自分の刀剣男士ではなかろうとも、もう一度会いたい。
彼等と共に戦えないなら、彼等のために戦いたい。
それだけの願いの為に走り続けている。
だって姐さんは、目の前で苦しんでいる人から目を背けることが出来ない。
手を伸ばされたら無視出来ない。
助けられるという希望があるのなら、それに縋らずにはいられない。
その甘さに漬け込まれて、その弱さを利用されて、助けを求める人達を助けるよう仕向けられる。
けれど、もう限界も近い。
自分の刀達と出会えもしないのに、自分が生き続ける意味とは?
→ONE PIECE世界の一例
エース及び白ひげ救済
映画時空にてウタ救済
黒ひげ殺害
→呪術廻戦世界の一例
伏黒一家救済
夏油救済
メロンパン殺害
→ヒロアカ世界の一例
轟家救済
志村家救済
AFO殺害
→Fateシリーズの一例
第四次で間桐家救済
キャスター陣営殺害
色々注文を付けられたり、望んだ未来にならなかったらやり直しをさせられたりしているため、前世の業を背負っていなかったら途中で投げ出していた。
刀剣男士達なら逃げてもいいと言ってくれたけれど、歴史修正により生まれた命を踏み躙った自覚があるため、逃げ出すことが出来なかった。
・刀剣乱舞×ツイステ
瀕死の妖精を助けたら、恩返しに長寿にされてしまう姐さん。
その長い寿命の中でリリアやマレウス達と出会い、彼等に気に入られて囲われそうになる。
「私は君たちのために変われない。私は私のまま生きていく」
・刀剣乱舞×牧場物語
牧場物語の世界に転生した姐さんの話。
主人公と一緒に牧場経営をしながら平和に暮らす話。
たまには平和時空でゆっくりしてもらいたい。
・刀剣乱舞×牧場物語
牧場物語(風のグランドバザール)の世界に転生した姐さんの話。
前世とはちょっと違う世界でゲーム主人公(以下、ハルカ)の幼馴染として育ち、平穏を謳歌していた。
博物館や美術館に就職を希望していたが、経営難で新たに人を雇う余裕がないと断られて落ち込んでいたときに、ハルカに「一緒に牧場経営に挑戦して欲しい」と頼まれる。
そして、二人でそよかぜタウンに移住し、牧場主として新たな生活を始めることに。
ロイドorシュミット落ちにしたい。アラタでも可。
◇
ツバキ
見た目:黒目黒髪で、かなりの長身。
服装はゲーム男主人公の帽子無しスタイル。
誕生日:ふゆの月12日
ハルカの幼馴染で友人。
穏やかで義理堅い性格。のんびりして見えるがしっかり者。
だが、些細なやらかしをしてしまうことがある。
みんなが似合うと言ってくれる赤が好き。
家庭料理やがっつりしたものが好きで、極端な味付けのものが苦手。
博物館や美術館に就職を希望していたが、経営難で新たに人を雇う余裕がないと断られてしまう。
落ち込んでいたときに、ハルカに「一緒に牧場経営に挑戦して欲しい」と頼まれ、二人でそよかぜタウンにやってきた。
◇
ハルカ
見た目:ゲームの女主人公デフォルト。
仕事中はポニーテール。
誕生日:はるの月3日
ツバキの幼馴染で友人。
ややせっかちだが、真面目で優しい女の子。
ちょっと鈍感なところがある。
優しい色合いの黄色が好き。
綺麗なものや甘いものが好きで、辛いものや苦いものが苦手。
動物が好きで、動物に関わる仕事をしたいと考えていたときに、そよかぜタウンで牧場主を募集している広告を発見。
初めは一人で移住しようと考えていたが、落ち込むツバキを放っておけず、二人でそよかぜタウンにやってきた。
ちなみに主人公達の誕生日はくじ引きで決定しました。
→ゲーム女主人公がいないバージョン
博物館や美術館に就職を希望していたが、経営難で新たに人を雇う余裕がないと断られてしまう。
落ち込んでいたときに、フェリックスさんが掲示した牧場主の求人広告を目にする。
全く別の職種に就いて支援を行えば、博物館の経営難が解消されるのでは、という思考に至る。
その旨を両親に伝えると、自分達の出会いはそよかぜグランドバザールだという話をされて、「きっといい出会いがある」と快く送り出してくれる。
そよかぜタウンのバザールを復活させ、各地の博物館や美術館を救うべく、そよかぜタウンにやってきた。
ポケモン
・シンジ成り代わりorオリ主
キャンプの講習会、火の起こし方とかテントの立て方とか習う。
応急処置とか救命措置も。
「10歳で旅に出られる世界イズ何? と思っていたけれど、きちんと講習して貰えるんだー」と関心する感じのネタ。
ゲームやらアニメやらで描写されていない部分の妄想を書き連ねたい。
龍の国 ルーンファクトリー
・ツイラン成り代わりは危なっかしい
あんまりいい思い出のない前世を持つ少年がツイランくんに成り代わる話。
会話の節々に見える暗い過去に父性爆発させたクラマさんや実は面倒見のいいカイさん達に構われてくれたら嬉しい。
ちなみに、そのお辛い過去は父親(ツイランくんの師匠)没後に出会った親代わりの人々との間にあった出来事だと勘違いされている。
そのため、家族を失っているメンツや、舞手くんちゃん達も顔を真っ青にさせながら交流している。
牧場物語 風のグランドバザール
・主人公くんちゃんの店舗が嫌がらせを受ける話
作中でもあったように、ちょっとしたいざこざが起こって、そよかぜタウンの人達が力を合わせる話にしたい。
人が増えれば、それだけ様々な思惑を持ってやって来ると思うんですよね。
そよかぜタウンは街並みが綺麗だから、それ目当ての人も多そうだし、ツイステのマジカメモンスターみたいな人達も来そう。
映えのためにやらかす感じの人達。
その他
・「好きだと思っている。大事にしたいと。それは紛れもなく君への愛情だ。
けれど、私には他にも好きな人がいて、大事にしたいものがある。
みんなそれぞれ好きで、大事で、ひとりひとりに違う想いを向けている。
だからこそ、君に向ける愛情の一つが、かけがえがないんだ」
・「お前が在れば。それが全てだ」
・特別な人の特別。自分にだけ許された特等席。
・好きなタイプは?
「髪を撫でさせてくれる人」
「これって嫌いな人にはされたくないでしょ? 俺に気を許してくれてるんだなって思えていいなーって」
・身内にヘイト向けられそうになると、自分にヘイトが向くように仕向ける。
・死しかない未来が待っていようとも。
残りわずかな絶望を、それでも走り抜けたかった。
死ぬことはできても、諦めることは出来ない。
・「誰かの心に残りたい」
「結構な欲張りだと思うけど」
「だって人は、簡単に忘れてしまうものだろう?」
・「一瞬で、明確に、未来を奪え」
そう言って目を潰すか、足を切り落とす。
・バカやってる人間を見て
「セルフ間引きかな???」
「自然淘汰では?」
「ただの自殺だろ」
・「本当のお別れは、さよならも言えないんだよ」
・「カルピスの原液が何言ってんだ」
・「存在感がカルピスの原液」
・「より強く、より速く、より高く」
・恋は地獄だ。だから、落ちるのだ。
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