設定集 2
姐御審神者
・刀剣乱舞×ONE PIECE
センゴクに保護されて、ガープやらおつるさんにかわいがられる姐さん話。
ローと一緒にセンゴクさんの孫ポジションになっていたら美味しいです。
「ロー、私のもう一人の孫だ。仲良くしてやってくれ」
「………孫じゃねぇし、仲良くする義理もねぇな。そもそも、おれは海賊だぞ。堅気を関わらせるんじゃねぇ」
「センゴクさん、この人、海賊なんですよね? 堅気の心配をしてくれるような人が海賊なんて、よくやっていられますね?」
・刀剣乱舞×ONE PIECE
シモツキ村でゾロのご近所さんな姐さんの話。
ゾロの5つ年下。
ゾロがシモツキ村にいた頃は、ゾロと手を繋いでコウシロウ先生の道場に一緒に通っていた。
そうしていないとゾロが迷ってしまうので……。
だが、ゾロには「怖がりだから」とか「寂しがり屋だから」だと思われている。
ちなみに懸賞金を掛けるとしたら3億くらい。
2年前のゾロになら勝てるかもしれない程度の実力。
現在は刀を探して三千里。
いつかワノ国に行きたいと思っているが、現状では難しそうなので断念している。
ツバキ「初めまして、ゾロくんの妹弟子のサニワ・ツバキです」
ルフィ「おう! よろしくな!」
サンジ「初めまして〜、ツバキちゅわ〜ん♡」
チョッパー「ゾロの妹弟子ってことは、ツバキも剣士なのか?」
ツバキ「はい、そうです。まだまだ修行中の身ですが」
ゾロ「まずお前は怖がりを治さねぇとな。まだ暗がりを怖がっちゃいねぇだろうな?」
ブルック「ヨホ? ツバキさんは暗闇がお嫌いで?」
ゾロ「おう。夜に一人で歩くのは怖ぇってんで、よく一緒に帰ってたんだ」
フランキー「ほぉん?」
ツバキ「……流石に、怖がりは卒業したよ」
ウソップ「お前、一瞬めちゃくちゃ遠い目しなかったか?」
ナミ「あっ……(察し)」
・刀剣乱舞×ONE PIECE
赤髪海賊団に拾われ、色々と勘違いされている姐さんの話。
人攫いもしている海賊に捕まり、ヒューマンショップに連れて行かれそうになっているタイミングで赤髪海賊団と交戦。
その際に赤髪海賊団に助けられ、近くの島に連れて行って貰えることになる。
だが、島に着く前に海軍に遭遇し、赤髪海賊団の一員と勘違いされてしまう。
そのため平穏な日常を送ることを諦めており、助けてもらった恩を返すために海賊見習いになる。
前世の記憶があるため、血やら臓物には耐性がある。
一番下っ端の見習いとして、率先して死体処理を行っていたら、人攫い達に酷い目に遭わされていたと勘違いされる。
ちなみにウタもいるタイミングの出来事。ウタより年上でも年下でもいい。
年上なら年上として、海賊になったらこれが日常だと血濡れの甲板を見せたりする。
年下なら、あんまりにも死体慣れしている姐さんにウタが母性本能的なものを存分に発揮。妹分を守るために海賊としての心構えを身につけようとする。
・刀剣乱舞×ONE PIECE
赤髪海賊団で雑用係兼ウタの姉をしていた姐さんの話。
下っ端見習いなので、基本的に雑務中心で臓物の掃除もしている。
「海賊は綺麗なものではない。奪い、奪われ、殺し、殺されを当然として行う集団のことだ」
とウタに教えて、臓物の掃除をやる。
「ウタ。君が何故、戦闘の後、声が掛かるまで部屋から出てきてはいけないのか、その答えがこれだ」
「戦闘の後は、必ずこうなる。血が吹き出し、臓物が飛び散り、死体の山が出来る。これを見せたくないから、君は部屋から出てはいけないと言い聞かせられていたんだ」
「だが、君は赤髪海賊団の音楽家を名乗った。この一味の船員であると。ならば、君はその目で見つめなければならない。海賊がどういう存在であるのかを。そう名乗ることの意味を。君が何たるかを、知らなければならない」
「海賊を名乗る以上、君は綺麗なままではいられない。追われる立場となり、戦わなければ生きられない。安らかな日々は送れない。そしていつか、人を殺さなければならない時が来るだろう」
「君はいつか、人の血の温度を知るだろう」
「………私のことを恨んでいい。憎んでいい。お頭達の恐ろしい一面なんて、知りたくなかったことだろうしな」
「………わ、私も」
「うん?」
「わ、たしも、おてつだい、する……」
「無理はしなくていい。まずは死体に慣れてからだ」
「でも、お姉ちゃんは、ずっと……。私より小さい時から、やってたんでしょ……?」
「………まぁな」
・刀剣乱舞×ONE PIECE
麦わらの一味orハートの海賊団に拾われた姐さんの話。
人攫いに攫われてルフィorロー達に助けられる。
近くの安全な島に降ろして貰えることになったが、その前に海軍に遭遇してしまい、ツバキも海賊として認識されてしまう。
そのため、陸に降りても真っ当な暮らしは送れないと悟り、お尋ね者として生きることを決める。
幼さ故に海賊になることの意味を理解していないのではないか、と不安視されるが、思った以上に理解していたため、子供好きのクルーが曇る。
ちなみに、人攫いに攫われた時には、既に紅紫苑を所持している。
この刀のためなら荒れ狂う海にだって飛び込むし、壊されそうになったら身を挺して守るため、仲間達は気が気ではない。
→麦わらの一味ルート
2年前のどこかのタイミングで拾われる。シャボンディ諸島に向かう途中辺りかな。ヒューマンショップがあるので。シャボンディ諸島に連れて行かれる途中で拾われるとか。
「私には帰る場所がありません。私が生まれる前に父は死に、母は私を助けるために死にました」
「母を殺した人攫い達の、“折角の商品が……“という言葉が忘れられません」
「嫌な世の中ですよね。優しい人が優しく在れないなんて」
→ハートの海賊団ルート
“偉大なる航路“に入る前くらいに拾われる。北の海にいる頃でも可。3年くらいは船に乗っている。
ルフィ達とはゾウで初顔合わせ。ルフィは2年前の女ヶ島で顔を合わせている。
ルフィに「背ぇ伸びたな!」と声を掛けられたりする。
・刀剣乱舞×ONE PIECE
ハートの海賊団の雑用係な姐さんの話。
ゾウでペンギン達と働くツバキを見て、「アンタこんな小さい子を船に乗せてるの!?」とナミに怒られるロー。
「違うんです。私が我儘言って、置いてもらっているんです。私はもう、堅気に戻れないから」
「私、人攫いに遭って、そのまま海賊船でこき使われていたんです。それで、その海賊達の不況を買ってしまって、殺されそうになっていたところをキャプテンに助けて貰ったんです」
「そして、安全な島で降ろして貰うことになっていたんですけど、海賊船に捕まっていたときに、海軍に海賊の仲間だって認識されてしまっていて、私はもう、普通に暮らすことが出来ないんです」
「それで、船に置いてもらう代わりに、海賊見習いとして働かせて貰っているんです。これでも、仕事は出来る方なんですよ」
「………まぁ、お前の仕事に不満はねぇよ」
「んふふ、良かった」
ジャンバールは後輩なので先輩風を吹かす。
「ジャンバールさんは新入りなので、私の方が先輩です」
「あ、ああ」
「ジャンバールさん、次はこちらをお願いします」
「ああ、任せろ」
「流石、ジャンバールさん。お仕事が丁寧ですね」
「ありがとう」
ナミが働きぶりを見て、「うちのクルーより出来ること多くない???」となる。
「コックさん、みじん切り出来ました」
「お、早いなぁ。しかも上手だ。ツバキちゃんは料理が好きなのか?」
「はい。美味しいものが好きなんです。美味しいものを食べると、あったかくて優しい気持ちになれるから。それで、作るのも自然と好きになりました」
「そっかぁ……。なら、とびっきり美味いもの作らねぇとな」
「ふふ、楽しみです」
「チョッパーさん、何かお手伝いすることはありますか?」
「お、ツバキ! 手伝いに来てくれたのか?」
「はい。キャプテンがお医者さんだから、医療に興味があって。でも、外科はちょっと怖いから、お薬について勉強出来たらいいなぁって」
「そっか! なら、傷薬を作るのを手伝ってくれないか? うちは怪我が多いから、いくらあっても足りねぇんだ!」
「勿論です。私でも出来ますか?」
「おう! でも、おれの言うこと、ちゃんと聞けるか?」
「はい、お医者さんの指示にはきちんと従うようにと、キャプテンから言い聞かせられていますから」
「あの子、海賊向いてないんじゃない?」
「いや? そうでもねぇよ」とニヤッと笑う。
「あいつは覚悟が決まれば誰より強い。何でも使って、何が何でも生き延びるからな」
「お久しぶりです、ルフィさん。お元気そうで何より」
「おう! あんときはありがとな!」
「いえ、お仲間と再会出来て良かったですね」
「にしし!」
「でも、ポーラには謝ってください」
「ぽーら???」
「ポーラータング号。私達の船です。壊したでしょう、二年前」
「………わりぃ! そういや、天井壊しちまった!!」
「はい。なので、ポーラに謝ってください。こっちに停めてあります」
「………トラ男くん。ルフィ、アンタの船壊したの?」
「……まぁ、治療室と天井をな」
「まぁ、錯乱状態に陥った患者が暴れるのは良くあることだ。あいつもそれを責めてる訳じゃねぇ。ただ、仲間を傷付けられたことには変わりねぇからな。きっちり落とし前はつけろって話だ」
「…………ち、ちなみに、被害損額は……」
「聞いたらお前、ぶっ倒れるぞ?」
医療機器は高ぇからな、と言われ、ナミは白目を剥いた。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホークス(公安)の協力者な姐さんの話。
割り振られた番号は328。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホークスの協力者をしている姐さんの話。
公安に守られているが、信用しているのはホークスだけ。
『個性:収集』
情報でも物でも人でも、何でもかんでも集めて収めてしまう個性。
協力者を何が何でも守る。
家族よりも強い絆で結ばれている。
そうでなければ、組織全体の信用問題になりかねないからだ。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
姐さんは戦争とか、戦場向きメンタル。そのためヒーローみたいなのは苦手。
だが、基本が善人なので、ヒーローに擬態出来る。
誰かが「ヒーローやるの辛くない?」と聞いてくれて、やっと救われる話。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ヤンデレホークスに執着されるも、それを上回る愛を見せつける姐さんの話。
姐さんは生まれてすぐに施設の前に捨てられていて、その施設で育った。
何かしらの仕事で施設を訪れた公安職員が、椿の書類を見て、公安で育てればナガンの後任になれるのでは、と公安で引き取る。
ホークスより早くに公安に引き取られ、ずっと一緒に育ってきた幼馴染。
性能を向上させる個性。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホークス→姐さんな話。
同い年、公安生まれ、公安所属。
ヒーロー名『サニー』。
ナガンの後任として有用な個性の人間を生み出す(個性婚)。
けれど、ホークスという才能の塊のような子供が見つかり、公安で保護。
幼馴染として一緒に育つ。
椿の方が先に公安に所属した先輩なので、たまに「先輩」と呼ばれ、からかわれる。
小さい頃から一緒に苦楽を共にしてきたので、姐さんの方もからかったり、ふざけたりする。
サニー「知っているか、ホークス。あの人、テディベアを抱いて寝ているんだよ」
ホークス「ごふっ」
ホークス「ちょっと、サニー!? 何で今そんなこと言うの!? もう、まともに顔見れなくなっちゃったじゃん!!」
サニー「唸れ、鍛え上げた表情筋」
ホークス「無理だよ! 絶対笑っちゃう!!」
サニー「大丈夫だ。筋肉は全てを解決してくれる」
ホークス「何なの、その筋肉信仰!!」
ホークス「………俺、サニーのことが好き」
サニー「そうか」
ホークス「あっさりし過ぎじゃない? まぁ、脈が無いのは分かってたけどさぁ……」
サニー「なら、何を期待していたんだ」
ホークス「え〜、告白に驚いたり、照れたりとか? いや、サニーに限ってそれは無いな……」
サニー「好意があるのは感じていたしな」
サニー「そもそもとして、私は恋が分からない。人を好きになることは確かにあるけれど、その人のことしか考えられなくなるなんてことはないし、特定の誰かに対して動悸が激しくなったこともない」
ホークス「無さそ〜! って言うか、緊張とか無縁じゃんか! いっつも澄ました顔してさぁ!」
サニー「君は私に対して動悸が激しくなるのか?」
ホークス「今まさにね!!!」
サニー「へぇ」
と、胸に耳を当てる。もしくは首に手を当てる。
サニー「………動悸うんぬんの前に、めちゃくちゃ体温上がってないか?」
ホークス「好きな子にいきなり触られたら、そりゃあね!」
サニー「なるほど……」
ホークス「恋が分からないって致命的じゃん……」
サニー「なら、君が教えてくれ」
ホークス「ホンット、サニーって狡いよねぇ!!!」
サニー「そうだろうか」
サニー「絶対惚れさせてみせる、というくらいの気概で来て貰わないと、こちらとしても張り合いがない。私を惚れさせてくれ、ホークス」
ホークス「………俺をときめかせてどうすんの、もう……」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
個性『不老長寿』な姐さんが歴史資料を管理しながら問題のある子達の癒やしになる話。
・防衛機構な姐さん
どこかの施設に組み込まれており、その場から動くことが出来ない。
・刀剣乱舞×ツイステ
審神者が異世界転移し、ツイステキャラが「監督生を帰らせたくない、帰らせてはいけない」となっているネタの方が多い気がします。
今回は姐さんではなく、姐さん本丸の刀剣男士がツイステ世界に渡っちゃう話。
ちなみに刃選は書けそうなメンツを選出してのあみだ。
他には国広とか乱とか髭切とか大典太とか居ました。国永とか廣光でも良かったなぁ。
でも、ででにーインスパイア世界に姐さん本丸の国広とか国永はアカンだろうから良かったのかもしれない。
そして、書いてて気付いた。まーた姐さんから奪っちゃうネタだよ……。
ちなみにあみだくじで当たり? いや、外れ? を引いたのは国行と肥前。
『グリムが持つ彼等の印象は、無愛想な少年と笑顔の下手な男だった。
少年の名は肥前忠弘。男の名は明石国行。』
的な始まりから書きたい。
そして言葉の端々から感じられる闇から、元の世界に帰してはいけない、となってしまう。
・転生したらとんでもない設定をつけられていた姐さんの話
ヒロアカ
・『個性パラメータ』
身体機能を数値化し、ステ振り出来る個性。
その他
・「大切なものは作らないようにしているんです。失くしてしまうと辛くなるから」
・「人間と肉の区別付いてなさそうな顔やめて」
・「人類史に落とした影」
・サバイバーズギルト
・「手を振り払うくらいなら、最初から手を握るなよ」
・「医者の言葉はちゃんと聞かないと駄目だよ。患者さんを想っての言葉なんだから」
・「シャーレとフラスコが私のお父さんとお母さん」
・「彼、すごく強い剣士なのだけど、先端恐怖症なんだ」
「なんで!?」
「お師匠が大変厳しい人で、修行も厳しいものだったんだよ。その結果が先端恐怖症」
「本末転倒では!?」
「そして考えた末、彼は目を閉じて戦うスタイルに」
「それで戦えるのはヤバいな!?」
・残酷な真理を知ってしまった。
愛が無限にあっても、形にしようと思えば限度があることに気付いてしまったのだ。
・触らぬ神に祟りなし。参らぬ仏に罰は当たらぬ。
・「あいつらを軍法会議にかけてくれ」
・「軍議を開こう」
・「脳みその代わりに花でも詰まってるのか?」
・人は生きている限り前にしか進めない。
・「謝罪なんて許さない。こんなに悍ましい感情を抱かせたのはあなただ。だから、あなたも抱えて生きてくれ」
