設定集 2






姐御審神者

・姐さんに言って欲しい台詞
「私は二心を抱くような人間になったら、首を掻き切る所存だ」
「私は自分の愛を疑われることが、相当嫌いらしい」


・「どうして刀が好きなの?」
「その美しさに、魂を揺さぶられてしまったから、かな。理屈ではないんだ」


・かつて受けた愛は、遠のいていく度に、失いがたいと縋りたくなるような、そんなもの。希望と絶望は紙一重なのだと教えてくれる、愛しくも悲しいもの。


・ちゃんねるネタ
「まーたちょもさんと怪異がマウントバトルしてるよ」
「字面だけでオモロイのはずるいと思います」
「定期開催してくれ」
「あ」
「姐さん本丸の国広おったwww」
「負け確じゃんwwwww」
「国広「あれは混ざって良いやつだろうか?」」
「ちょもさんと怪異の負けを悟った顔よ」
「悟りを開きつつ、姐さんの情報を得られると思い直して優しい顔で出迎えてるwww」


・ちゃんねるネタ
「ガチ恋三銃士揃っちゃったよ」
「大般若「姐さんの友人に相応しい相手か見極めてやらないとな」」
「違うわ。舅だったわ」
「姑では???」


・刀剣乱舞×ヒロアカ
姐さんが鷹見家に転生する話。
ホークスが公安に引き取られた後、母親の妊娠が発覚。
気付いた頃には堕ろせる時期を過ぎていて、仕方なく出産。
生まれたのは『剛翼』を持った女の子。
遠見絵に子供を育てる気は無く、公安に椿の件を相談。
ホークスの有用性をすでに感じ取っていた公安が引き取り、ホークスと共に養育していくことに。

ホークスは突然現れた妹におっかなびっくり。
けれど、自分とよく似た赤い翼や金色の目が愛しく感じられ、持ち前のヒーロー精神と合わさって大層かわいがる。

ちなみに、今世の椿は空を飛ぶためか、身長がかなり低め。150センチ程度しかない。
前世では180を越えていたため、視界の低さに戸惑うことが多いが、割とすぐに慣れた。
戦闘時には懐に入り込んだり、小回りが効いてやりやすいかもしれないと気付く。

戦闘面ではホークスよりも多彩。
初列風切り羽だけでなく、二列、三列の風切り羽も使用し、短刀のように扱うこともある。
また、剣術においてはホークスよりも実力が高い。

椿はホークスを、今世で“唯一の血縁にして絶対の味方”と認識している。
また、初めてのキョウダイに対してどう対応してよいか分からず、刀剣男士にするような態度で接することが多い。
そのため、他人から見ると割と危うい関係に見える。依存と見紛う家族愛を抱いているのは事実なので、間違っちゃいない。
ホークスもまた、椿を“絶対の味方にして最優先事項”と認識している。
自分が守らなければ誰が守るというのか、と言う意識があるため、かなり過保護。
椿の実力を認めつつも、やっぱり年の離れた妹なので心配が勝ってしまう。
自他共に認めるシスコン。ファン達にも認知されている。

本名:『鷹見椿』
ヒーロー名:『サニー』
個性:『剛翼』

ホークスの七つ下の妹。
公安に所属しており、後ろ暗いことは一通り経験済み。
ホークスと同じように、18になったらヒーローデビューする予定。
(公安の権力でヒーロー免許は取得済み。公には仮免と言うことになっている)
だが、その裏側で公安ヒーローとして、主に暗殺の任務を請け負うことが決まっている。

***

原作ではホークスの動画ちゃんねるは速攻で閉鎖されたが、この世界線では椿がホークスのヒーロー活動を配信。
しかし、二人の動きが速すぎて素人では視認不可。
そのため、ホークスが参加したイベントの様子を配信したり、休憩中のホークスの様子を撮影。
ゴーグルに小型カメラを取り付けて撮影しているため、「夢女視点」と呼ばれて女性ファンから人気が出る。
ホークスに頭を撫でられているのを疑似体験しているようだと喜ばれ、他のヒーローも見たいとリクエストされる機会が増える。
その結果、「なでなでチャレンジ」なるコーナーが設けられる。

ちなみに動画のコメント欄の様子↓
「声ちっっっっっか」
「不意打ちはやめろ」
「耳が死ぬ」
「イヤホンで聴いていたワイ、無事死亡」
「待って??? 情報が完結しない」
「これ、もしかして後ろから抱きしめてる???」
「全女性ファンが夢見る構図じゃん」
「誰か、この動画を焼いて私の墓に納めてくれ」
「何でお料理動画で墓が建ち並ぶんですかね……」
「あ゛っっっっっ顔が良い!!!!!」
「ホークスファン巡回必須」

***

「そう言えばサニーはファンの呼び方のバリエーション豊富よね」
「小さい子はひなどりちゃんとかひよこちゃんって呼ぶけど、小鳥とか小鳥ちゃんって呼んだりもするよね」

***

サニー「フィジカルを鍛えるよう言われたんだ? なら、私と対人戦闘訓練をしようか」
SK「サニー、常闇くんを潰さんでよー?」
サニー「それは常闇くん次第ですね。痛みは身体に、恐怖は心に刻まれます。でも、その程度で潰れるようなら、ヒーローなんて目指すべきじゃない」

***

サニー「何で私、正式なヒーローデビューもしていないのにビルボードチャートにランクインしているんだ???」
サニー「しかも2桁???」
サニー「70位は可笑しくないか???」

***

サニー「どうだろう、かわいいかな?」
ホークス「世界一かわいい」
サニー「んふふ、うれしか」
ホークス「かわいいが過ぎる。ありがとう、世界」

***

ホークス「サニーがにこにこしてる。今日も世界は平和ですね」
SK「相変わらずですね、ホークス……」
SK「どこの世界線の話ですかね……」
ホークス「少なくとも、俺の世界は薔薇色です」
SK「アッハイ」

***

掲示板にスレ立てされている鷹兄妹

【鷹兄妹の今日の迷言part12】
【推しの奇行を上げてくスレまとめ328】

***

ホークス「サニーが俺にしがみついて掴まり立ちした日には、“俺はこのために産まれてきたんだ”と思いましたね」

***

ホークス「こんなヴィラン蔓延る世界に神様がいるなんて信じられないと思うんですけど、神様って居ると思うんですよ」
ホークス「だってほら、あんなかわいい子を生み出せる存在なんて、神様くらいしかいないでしょう?」

***

サニー「今日は兄さんの誕生日なんだ。盛大にお祝いしないと」
サニー「兄さんの誕生日だぞ? 世界が言祝ぐべき日だろうが???」

***

ホークス「兄ちゃんを椅子にせんで」
サニー「今日の兄さんは豪華な椅子に徹して」
ホークス「豪華な椅子」
サニー「豪華だろう? トップヒーローの膝は」
ホークス「そうかな? そうかも?」
サニー「それでもって、私専用だから」
ホークス「それはそうなんだけど。他の人にするつもりはないし。……なぁに? 嫌なことでもあった?」
サニー「そうなんだ。だから今の私はご機嫌ナナメなんだ。ご機嫌取りをしてくれ」



ヒロアカ

・メモリーダビング
記憶を引っ張り出してコピーする個性。



その他

・助けて欲しいと願うのに自分こそが救われてはならないと知っている。


・「先の見えない暗闇が恐ろしくないのか」
「はっ、何を言い出すかと思えば。だからこそ、唆られるのだろうが」


・「私で完結させるつもりになるな。次に繋げるために動け」


・名前案
クレイシー・グレイシー
商店街 「青空通り」


・「おっと??? 空気変わったな???」


・「かわいいにねじ伏せられたらいいよ」


・「恋なんてエゴとエゴのシーソーゲームだろう」
「めちゃくちゃ言うじゃん」


・「お前も一応人間様なんだろう? なら、盛りのついた猿みてぇなことしてんじゃねぇよ」


・「大切な人を同じくする友よ」


・「どうして世界は、屍の上にしか築けないのだろう」
「どうして血の道の上しか歩めないのだろう」
「平和を成り立たせるには、犠牲無しには難しいのかな」


・「今日は脅迫文の添削をしていこうと思います」
「なんて???」


・「私にマウント取れない奴は黙っているのが無難だと思うが……」




6/10ページ
スキ