設定集 2
姐御審神者
・「誰も過程を見てくれない。ならば、結果を出すしかない。だから、勝たなければならない」
「だって、ずっとそうだった。誰も頑張っていた私を見てくれなかった。私が苦しんでいた事を知っていたのは、見てくれていたのは、共に苦しんでくれた彼等だけだった」
「努力は必ず自分の力になる。無駄なことなんて一つもない。けれど、結果を出さなきゃ意味がないって、今までの全てを切り捨ててくる輩が必ず居るんだ」
「だから、勝って証明しなければならない。侮られるなど罷りならん。軽んじられるなど矜持が許さん。故に、勝利を我が手に得ようではないか」
・伯仲コンビネタ
国広「この茶屋はわらび餅がおいしいって姐さんが教えてくれたんだ」
長義「姐さんが言うなら間違いないね」
国広「廣光のお墨付きでもあるぞ。あと、光忠が羊羹もおすすめだと言っていたな」
長義「彼等が言うなら、本当においしいんだろうね。じゃあ、わらび餅と羊羹にしようか」
国広「ああ」
***
長義「姐さんがいたら、もっと楽しかったんだろうけどね」
国広「……ふふ」
長義「………何を笑っているのかな?」
国広「姐さんが一緒にいてくれると、それだけで幸せな気分になるのはよく分かる。でも、俺と二人でいるのも悪くないと思ってくれていると分かって嬉しかったんだ」
長義「なっ……!?」
国広「楽しいな、本科」
長義「……そうだね」
***
国広「次の褒美に、姐さんと万屋に出掛けたいとお願いするつもりなんだ。姐さんは働き者だから休んで欲しくて」
長義「そう言う褒美は半日が限度だったよね。………ああ、なるほど」
長義「いいよ。俺と二人分の褒美を使って、一日姐さんを独占しよう」
国広「ふふ、ありがとう、本科」
国広「三人で出掛けるの、楽しみだな」
・聚楽第ネタ
本科が来なくて落ち込む国広の話。
(姐さん本丸は政府の策略により、山姥切長義が遅れて着任している)
「自分に自信があって、他に臆することがない。高慢ではあるが、傲慢な訳ではない。一緒に居られた時間は短かったが、俺が泣いていれば“泣くな”と叱りつけながらも涙を拭ってくれるような優しさもあって。俺は美しくて優しい、そんな本科が大好きだった」
「……そうか。君が優しくて綺麗なのは、本科に似たからなんだな」
「そう、なのだろうか……?」
「本刃も見ていないから、そうなのだろうなと想像するしか出来ないが。でも、そうか。君がそんなに想う刀なら、私も会いたいな」
・伯仲ネタ
落とし物を届けに、国広が退席。
姐さん「ああいう素直な優しさは堀川派の系譜なんだろうが、不器用でさりげない優しさは、君に似たんだと思うよ」
・「俺があいつを“国広”と呼ぶのは、一振りの刀剣男士として尊敬に値する刀だと思ったからだよ」
・ホワイト役人と姐さんの話
姐さん「無理はしないでください。あなたの代わりは居ないのですから」
・深夜のパンがゆ
・刀剣乱舞×ヒロアカのクロスオーバー
幼少期にホークスが姐さん本丸にトリップする話。
現在でも刀剣男士達がホークスを気に掛けていて、疲れている様子だったり、一人にしておけない様子だったら神隠しの要領で本丸に拉致。
任務で心を痛めている姿が姐さんと重なって放っておけないため、本丸に拉致したらとことん甘やかす。
あったかいご飯を食べさせて、柔らかい布団で寝かせる。
ちなみに、初めて本丸に迷い込んだのが公安所属当初であり、まだ『ホークス』の名も戴いていなかったため、暫定的に『雛』と呼ばれていた。
成人してからは『若鳥』『若』と改められたが、一部の刀剣男士には今でも『雛』と呼ばれている。
三日月「お帰り、雛よ。疲れが取れるまで、ゆっくりしていくと良い」
ホークス「ただいま帰りました~。てか、三日月さん、まだ“雛”呼びッスか。もうそんな年じゃないっつってんのに……」
国永「千年越えのじじいだ。大目に見てやってくれ」
三日月「おぬしも似たようなものだろう?」
ホークス「それ言われると違和感が凄い。見た目と年齢がバグってんだよなぁ……」
髭切「昔は“おじいちゃん”って呼んでくれたのになぁ……」
ホークス「いつの話してんスか、まったく……」
刀剣乱舞
・悲惨な過去を持つ女の子が山姥切国広に成り代わる話。
本人は感覚が麻痺しているので、周囲との温度差が酷い。
「偽物くん」
「何だ」
「…………おい、否定するところだぞ」
「それは『山姥切長義』の名で顔を売っている『山姥切長義の偽物』という意味だろう? 刀として認められるならば、それで十分だ」
(だって私人間だし、刀剣男士じゃないし……。そもそも山姥切国広の身体を乗っ取っちゃったかもしれない存在だし、偽物で間違ってないんじゃない?)
「俺は刀剣男士として降ろされたわけじゃないしな」
「…………それはどういう意味かな?」
「うーん……。本科と出会うためってことにする。それだけ嬉しかったから」
(こいつの兄弟を見つけてやらなければ。与えてやらなければ……!)
「写しは本科の代わりだろう? 折れても良い存在だろう?」
「………何を言っているのかな?」
「違うのか?」
(そもそも写しとか本科とか、よく分からないんだよね。本物を壊したくないから、よく似たものを作って使うとか、そういうことじゃないの?)
「お前は必要とされたから打たれた刀で、俺が人に愛された証左だろう!?」
「必要?」
「そうだ! ああくそっ! 言いたいことが多すぎて、何から言えばいいんだ……!!」
「必要だから、打たれた……。本科が愛された証……」
「……? おい……?」
「そうか……。俺は、要らない子じゃないのか……」
ツイステ
・バイパー家が奴隷の一族だったら
「バイパー家は元々、奴隷の一族だったんだ。だから、奴隷が前に出るなんて烏滸がましいと、俺は抑え付けられてきた」
「そうだ。何故、俺達の一族にバイパーという家名が与えられたか分かるか? 蛇が、地を這う生き物だからだよ」
「………なんてな」
・読唇術が得意なジャミルの話
ストレスで突発性難聴が起きて、唇の動きを見て会話を察していた。
・疲れたNRC生の会話
「クルーウェル先生をゲーミングカラーで発光させようぜ!」
「寝ろ」
多分、徹夜明け。
ヒロアカ
・ホー常
ホークスにめっちゃキスをねだられて、嘴とキスして楽しいのかと不安になる。
「楽しいとは違うかな。少しはあるけど、幸せだからかなぁ」
「だって、キスって一番簡単に君と繋がる方法でしょ?」
その他
・大切な人にエールを。
・「私が産まれてきたことは正しいことだ。何故なら、父さんと母さんが、私に会いたいと望んでくれたから、私が今ここにいる」
・「腹に手ぇ突っ込まれて掻き回された」
「それ私の知らない話ですね???」
「あ、しまった」
・「世界がこんなにも美しいことを、俺はこの子の瞳を通じて知ったんだ」
・現実は、理想に寄り添ってはくれない。
・「ちゃんと自分の幸せを考えられて偉いね」
・じっくりみっちりきっちり
・瞬きに手が届く。
・「とある物語で『戦争より花』という言葉が出てくるのだけれど、全く持ってその通りだよな。戦争なんて、ただひたすらに奪い合うだけなのだから」
・「めっちゃぐいぐい来るじゃん」
「ダンプカーで突っ込まれた気分」
・「毒リンゴで死なねぇタイプの女来たな……」
「毒リンゴを片手で砕く奴じゃん……」
「むしろ殺しても死なねぇタイプだろ」
・恋を知った男、それ故の愚行。
・「気持ちは、言葉より行動に現れてしまう。だからこそ、言葉を尽くさないと。先走った行動で相手を傷付けてしまわないように」
・一目惚れされてストーカーされる話
友達と放していたら「男がいたのか! 浮気だ!」とか騒がれて、所謂ロミオメールみたいなものがくる。
「どこでメール知られたんだろう……」
「突然のホラーやめろ」
・「煩わしいな……」
「安心しろ、全部蹴散らす」
「頼もしい」
「カッケェ……」
