設定集 2
注意
・捏造過多
・キャラ崩壊
・クロスオーバー
・転生
・憑依
***
姐御審神者
・刀剣男士の姐さん評
「彼女は心をそのまま明け渡すような言葉を紡ぐ」
「だからかな、頑なな奴も、姐さんには懐きやすい」
・村正ネタ
「脱ぎましょうか?」
「ああ。是非、鞘を脱いだ姿を見せてくれ」
・長義ネタ
「嗚呼。妬ましいぞ、化け物よ。こんなに美しい刀に斬られて死ねるなんて」
・「例え軽傷にも満たない傷だとしても、私の刀が刃こぼれしている事実が許せない。私の刀の美しさが、ほんの少しでも損なわれているのが許せない」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
鷹見母子を拾った姐さんの話。
清庭椿
個性『想念励起』
物に宿る思念を励起させ、実態を持たせる個性。
古く長く存在する物や、大事されている物ほど強い。
鷹見父が一人で逃げた後、公安に保護される前に姐さんが母子を見つけ、家に連れ帰る。
(椿の目の前で苦しんでいる人を放っておけない性分と、両親がヒーロー活動をしているため、見過ごせなかった)
遠見絵は困惑していたけれど、警察に捕まるよりは匿って貰える方が良いとついていく。
(心が壊れていたり、ずっとひもじい思いをしていて、何も考えられなくなっていたというのもある)
ホークスも怪しんでいたけれど、自分より少し年上の女の子に何か出来るはずもない。
ご飯とか貰えたらラッキー、とついていくことに。
けれど、向かった先がビルボードチャートの30~40くらいの大手ヒーロー事務所でびっくり。
椿「ただいま」
事務員「おかえりなさーい。って、あれ? また困ってる人見つけて連れて帰ってきちゃったの?」
椿「うん。母さん達はパトロール?」
事務員「そうです。所長には連絡しておきますね」
椿「お願いします。私は二人をお風呂に入れて、ご飯を食べさせてきます。お話とかはその後で」
事務員「分かってますよ。もう何度目ですか、このやり取り」
椿「覚えてないです」
椿「さ、こっちですよ」
遠見絵「…………あなた、ヒーローのお子さんだったの?」
椿「はい。母がヒーローで、父がサイドキックをしています」
遠見絵「そう……」
椿「事務所の裏手に職員さん達の寮があって、今からそこに向かいます。さっきも言ったとおり、まずはお風呂とご飯を済ませましょうね」
啓悟「…………助けてくれると?」
椿「もちろん」
このあと、遠見絵は心を治すために病院に入院。ホークスはその間、清庭家で預かることになる。
母子共に養子縁組して清庭家に入っても良い。雛ホに後ろをついて回られる姐さんが存在してくれたら嬉しい。
椿ちゃんから姉しゃん呼びになってくれたら嬉しい。
ちなみに母親は『触れた物の使い方を“理解”する個性』で、父親は『物に宿った記憶を再生する個性』である。
母親が事務所の所長をしており、父親がサイドキック。父親は個性の関係から、警察との合同作業が多い。
常闇くんの親戚筋とかでも面白そうだな……。
あと、そのうち静岡に行って、家に帰ろうとした燈矢くんとか拾うかもしれない。
プロヒーローな姐さんとその同級生(もしくはホークス)がA組の演習に参加しても面白そう。
VS梅雨ちゃん
「あの子を一番最初に潰そう。冷静な指揮官タイプは後々厄介になる。それに、見たとこサポートタイプだ。短期決戦で仕留めるに限る」
ステルス機能付きのスーツで背後から首に一撃。
VS常闇くん
「彼はおそらく影の個性だ。光があるから闇が生まれ、力を増すのか。闇が深まることで力が強まるのか。彼が暗がりに向かうようなら日陰になる場所を潰してくれ」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
常闇くんに憑依してしまった姐さんの話。
成り代わりではなく、憑依。
常闇くんの自我がきちんと存在し、黒影も個性として常闇くんと繋がっている。
幼い頃はイマジナリーフレンドだと思われていたが、黒影もその存在を認識しており、内側にいることを示唆。
そのため、多重人格障害を疑われる。
けれど、常闇くん的には椿は黒影と同様の位置づけで、キョウダイであり相棒。
家族も害は無さそうだし、本人が椿を必要としているので、経過観察のみという形に。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホークスの妹に転生した姐さんの話。
歳の差は7歳差。常闇くん達と同い年。
ホークスが公安で引き取られたあとに生まれ、母親が育児放棄したことでホークスが公安と交渉して引き取ることに。
公安でヒーローになる訓練をしていて、椿も18歳になったらデビュー予定。
妹が居ることは周知の事実。福岡ではそこいらのヒーローより知名度がある。
「兄さん、雄英高校の体育祭は見ただろうか?」
「見たよー。やっぱエンデヴァーさんの息子さん凄かったねぇ」
「確かに。でも私は3位の常闇くんが気になったかな。自我を持つ個性なんて初めて見たよ」
「あー、あの子ね……」
「………兄さんも気になるんだ?」
「うーん……。勿体無いことしてるなぁとは思うけどね……」
「ふふ、なら、職場体験とかインターンの受け入れをしたらどうだ? 彼等には聞きたいことがあるだろう?」
「まぁね。実際に奴等を見た学生さん達の所感は聞きたいかな」
・↑の別バージョン
ホークスの妹に転生した姐さんの話。
歳の差は7歳差。常闇くん達と同い年。
ホークスが公安で引き取られたあとに生まれ、母親が育児放棄したことで公安がホークスに内密で保護。
公安でヒーローになる訓練をしていて、椿も18歳になったらデビュー予定。
けれど、その前から汚れ仕事はしている。
「初めまして、ヒーロー・ホークス」
「………君がサニー?」
「はい。本日はよろしくお願い致します」
剛翼と、自分と同じ瞳の色。
全然似ていないのに、何故だか血縁を感じてしまいゾッとする。
「………君は、一体何者だ?」
「知りたいですか? 後悔しません?」
「…………」
答えられず、いつも通りにも出来ず、ホークスが口を閉ざす。
「まぁ、任務には関係ありませんから、お気になさらず」
「いや、めちゃくちゃ気になるけどね? ………まぁ、聞いちゃったら、後戻り出来なさそうだし、ね」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
大戦後、多くの失われたヒーローを補う為に行われた計画で産まれた姐さんの話。
ヒーロー量産計画とかそういう思想のもと、個性婚により強個性の子供がたくさん産まれた。
姐さんはその一人。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
個性『静穏』
相手をリラックスしている状態にする事ができる。
基本的に常時開放型で、敵意を持たれにくくする効果がある。
他者の身体に触れることで、その相手にも効果を付与することが出来る。
また、敵意を持たれたくない相手の身体に触れることで、より効果を発揮する。
敵連合と知らない状態で弔と仲良くなる話。
「崩壊の個性かぁ……。災害救助に向いてそうな個性だな」
「はぁ?」
「ほら、瓦礫の撤去って時間がかかるだろう? でも君の個性なら、わざわざ退かす必要もない。下手に動かして余計な崩落を起こすこともない。凄く素敵な個性だと思うよ。………手を握れないのは、残念だと思うけど」
「…………変な奴だな」
「………5本指で触れることが、個性発現の条件だ」
「そうなのか? なら、手を握ることが出来るんだな」
指3本と握手をし、弔を驚かせる。
「………お前、馬鹿なの?」
「条件が分かっているのなら、それを回避すれば良いだけの話だ。恐れることはない」
「………俺がお前を崩壊させるってことは考えねぇのか」
「それをして何になる? 私を殺しても何の得にもならない。無意な死だ。意味のないことだ。君は価値のないことにわざわざ労力を費やすのか?」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
口田くんや障子くんと仲の良い姐さんの話。
口田くんとほのぼのしてたり、障子くんに片思いされてたり。
姐さんは異形系の個性を全く恐れないので、身体的特徴に現れる個性の人に好かれがち。
・どこかの世界に転生した姐さんの話
とうらぶ世界線でついた刀傷は輪廻を巡ってもなお健在。
傷さえも愛おしい。
ツイステ
・バイパー家捏造
バイパー家は元々奴隷の一族。
奴隷制度の撤廃などが行われ、従者の一族として改められる。
けれど、その名残は今も残っており、一族全体が自分の有能さを見せるのを嫌がる。
故に、現代の価値観で生きているジャミルは反りが合わない。
その他
・王者の睥睨
・鷹の寵愛
・この手よ届け。間に合え、その命。
・「人間一人では生きていけないんだ。迷惑掛けてなんぼですよ。まず手始めに、私にお世話されてみませんか?」
・「心配するのは相手が大切だからするのであって、信頼していないからするものではない。だから、そんな風に落ち込まないでくれ」
「………すまない。いや、ありがとう」
・「これは絶望に足る景色か?」
・「泣けると言うことは、痛みに寄り添えると言うことだろう」
・「泣いても何も変わらないのなら、笑って前を向いていたい」
・「私は大切な人のためにしか戦えないのだから、ここで命を張らないで、どこでこの命を使うと言うんだ」
・「命以外なら持ってっていいぞ」
「その程度の覚悟なら、とうの昔に出来ている」
・「普通というものは、案外、手に入れることが難しいのだな」
「…………そうかもね」
・ひとりじゃないなら、夜もきっと怖くない。共に夜を越えよう。
・「俺達は生き残っているからハッピーエンドだよ」
「暴論が過ぎる」
・「“殺してやりたい”。どうして俺が、こんな悍ましい感情を抱えて生きていかなければならないんだ。あんまりだろう」
・「あいつと結婚するなら俺も一緒に嫁いで重婚する!!!」
「凄いな。血迷った人間のお手本みたいなこと言い出したぞ」
・「少し、見惚れていたんだ。たくさんの人を救う、ヒーローの背中に」
