設定集 2
注意
・捏造過多
・キャラ崩壊
・クロスオーバー
・腐向け
・女体化
***
姐御審神者
・「何も失いたくない。馬鹿げた理想だと言われても、もう二度と」
・「日々に溺れてしまうような、そんな何でもない日常をこそ、大事にしたい」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
常闇くんの双子の妹もしくは歳の離れた妹。
双子の妹なら雄英高校の普通科。妹なら今年小学校に入学。
鳥頭ではないが、黒髪に赤目は常闇くんと一緒。
個性は未定。黒影ではない。
・刀剣乱舞×ヒロアカ
緑谷の姉。かっちゃんの初恋。
『花を咲かせる個性』
爆豪「おい、クソナード」
緑谷「な、なに? かっちゃん、どうしたの?」
爆豪「…………椿姉来てんぞ」
緑谷「えっ!? 姉さん来てるの!? 教えてくれてありがとう、かっちゃん!」
爆豪「っせぇ! 姉ちゃん待たせてんじゃねぇぞ!!!」
椿「私の個性は大したものではないんだ。女の子には評判なんだけど、ヒーローには向いていない」
爆豪「………ヒーローには向いてねぇと思うけど、綺麗な個性なんでねぇの」
椿「ありがとう、勝己くん」
爆豪が擁護するので、周囲が驚く。
上鳴「爆豪大人しくね!?」
切島「年上には礼儀正しいのか……?」
瀬呂「いや、そうでもなくね? じゃないと先生にも礼儀正しいだろ」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
以前のネタつめに書いた轟椿ネタ。
燈矢の片割れ。左利き。
燈矢「そういえばさぁ、椿はヒーローになりたかったの?」
椿「何故そんなことを?」
燈矢「何となく」
椿「何となく」
燈矢「双子だからかな。ヒーロー以外にも惹かれてるの、知ってる」
椿「………そうか」
椿「私は、初めはヒーローになりたかった訳ではないんだ。でも、かっこいいなって思ってしまったから、憧れてしまったから。ヒーローが、私のなりたいものに、なってしまったから」
椿「それにヒーローでも、水族館の館長さんをしていたり、別の仕事を並行している人もたくさんいるから、そういうのもありだなって」
燈矢「……そっか。俺のために、無理してるんじゃないなら、それでいいよ」
椿「心配してくれてありがとう」
☆
氷で刀を作り、近接での戦闘に切り替える。
燈矢「あ、言い忘れてた。椿ちゃんは接近戦の方が得意だよ」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホークスに成り代わった姐さんの話。
(女→男への転生)
基本的な経歴は一緒。鷹見啓悟として生まれ、公安に保護される。けれど、中身がヒーローに憧れるタイプの人間ではなかったので、エンデヴァー関連の出来事はなかった。
軽薄そうな見た目からは考えられないほどの堅物。原作のホークスとは違い、ファンサもあまり得意ではない。けれどファンを蔑ろにするわけではなく、真面目にファンに応えようとする。はにかんだような笑みで手を振り返したり、ぎこちないポーズで一緒に写真を撮ったり。その結果、「はにかみ王子」やら「初恋キラー」やら言われる。ガチ恋勢や信者も多い。
ちなみに原作の理由で常闇くんを呼ぶことになるけれど、中身が姐さんなので後進育成にも割と積極的。
「体育祭の映像を見た限り、黒影は光に弱いのだろうか?」
「ええ、黒影の力の源は闇である故……」
「なるほど。私は炎が弱点だから、弱点が被るなぁ……」
「炎? 意外な弱点ですね……」
「剛翼は突き詰めればただの羽根だ。だから燃えてしまう。まぁ、羽根がなくとも戦えるだけの訓練は積んでいる」
「つまり、無個性状態でも戦える手段があると?」
「ああ。むしろ、私は剛翼を操って戦うよりも、武器を持って戦う方が強いかもしれない」
「なんと……」
実際、日本刀持って戦う方が強かったりする。
ちなみに、最終的に常闇くんが今世の刀剣男士枠に収まる。そのため、ちょっと弱音を吐いてしまったりもする。
「私は本当は、ヒーローじゃなくて、学芸員とかキュレーターとか、そういう仕事に就きたかったんだ」
「でも、私が安穏な仕事に従事するには、まだこの世界は平和じゃない」
「だから、頑張らないと。誰もが平穏を享受出来る世の中にするために」
全国の博物館や美術館で日本刀の展示スペースに張り付くホークスが目撃されたりする。
そのたびに某呟きアプリが賑わう。
「キラキラおめめが完全にヒーローを前にした幼児じゃん……」
「並べてみたら一目瞭然よ(幼児とホークスの比較画像)」
「完全に一致wwwww」
「刀相手に愛を囁くな。全ガチ恋勢が死ぬ」
「来世は刀になりたい」
「うっとりした顔が愛した相手を見る目のそれなんよ……」
「その顔と声で“なんて美しいんだ……”とか囁くな。耳が孕む」
「最近ではツクヨミもその対象な気がする」
「分かる。尊いものを見る目で見てるよな……」
「ツクヨミアンチは夜道に気を付けろ。音も無く間合いに入り込まれて首を落とされるぞ」
「SKと事務員に対してもだぞ。ホークスは割と愛が重いから」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホー常の娘になる姐さんの話。
前提
ホー常成立済み。
公安所属のプロヒーローになった常闇くん。
剛翼なしのホークス。
人身売買組織(指定ヴィラン団体の一つ)で個性配合の末に生まれた椿。
公安が嗅ぎつけた案件で、ホークス指揮のもと、常闇らが解決。
一番危険で、一番汎用性があり、一番商品としての価値を見出されていたのが椿で、保護したヒーロー側も同じ見解。
“敵”になられては厄介であると判断され、公安でヒーローとして育成する案が持ち上がる。
けれど、そういう人間を生み出したくないホークスが普通の家庭で育てるべきと判断。
しかし、個性の強さを鑑みると、なかなか里親が見つからない。
悩んでいるのを常闇に見破られ、自分たちが引き取ればいいのでは、と提案。
その結果、ホー常の養子に入ることに。
常闇椿
3歳の頃に個性が発現。現在5歳。
『反射』の個性を持つ親と『回復』の個性を持つ親との間に生まれた。
組織では個性使用の強要、暴言や暴力などを受けていた。
全てではないものの、前世の記憶があるため、他の子供より大人しく、個性の制御も出来ている。
しかし、精神が肉体に引き摺られている一面があり、言動が幼くなるときがある。
個性『拒絶』
攻撃を反射したり、怪我を拒絶して治すことが出来る。
窓を邪魔だと感じてすり抜けてしまったり、空気を弾いて空中を歩いたりすることも出来る。
(BLEACHの織姫の能力に+αしたような個性)
☆
常闇「今日からここが君の家だ。さぁ、どうぞ」
椿「………お邪魔します」
黒影「オ、挨拶出来テ偉イナ! デモ、家ニ帰ッテ来タトキハ、“タダイマ”ッテ言ウンダゼ!」
椿「……ただいま」
☆
ホークス「え、待って? 5歳児の服ってこんなに小さいの!? 嘘でしょ!?」
常闇「ほ、ホークス! く、靴がこんなに小さい……! 手のひらに乗ってしまう……!!」
ホークス「ひぇぇ、小さい……。かわいい……」
黒影「椿小セェナ! 頑張ッテ大キクナレヨ!」
椿「うん、頑張るよ」
☆
公安委員会、エントランスにて
常闇「休憩前にすいません、ホークス」
ホークス「それはいいよ。君達の顔見れるの嬉しいし。それより、どうしたの?」
常闇「ええ、実は、先日帰宅なさった際、随分とお疲れだったでしょう? それ以来、椿がいたく心配していて、あなたにお弁当を作りたいと……」
ホークス「え、椿が?」
椿「……ごめんなさい。ご飯、食べてるのかなって」
ホークス「ううん。心配してくれてありがとう。ご飯はちゃんと食べてるよ。……お弁当作ってきてくれたって本当?」
椿「うん。ふみくんとシャドーと一緒に作ったんだ」
ホークス「そっか、ありがとね。…………何人前?」
常闇「ふふ、俺達の分も一緒に入っているんです。よろしければ、ご一緒させて頂けませんか?」
ホークス「え、やった。二階の休憩スペースなら空いてると思うから、そこで一緒に食べよっか」
☆
モブ職員「あれ、ツクヨミさんって今日お休みじゃありませんでしたっけ?」
モブ職員「委員長の体調を心配した娘さんとお弁当を作ってきたんですって」
モブ職員「ああ、なるほど……。それであんなに溶けきった顔してるんですね」
モブ職員「幸せそうな顔してますよねぇ。………午後はきっと、こっちに回ってくる書類が倍になりますよ」
モブ職員「あの人、ツクヨミさんと顔合わせた後だと、仕事のスピードが桁違いに上がりますもんね……」
モブ職員「最近では娘さんでもその効果を発揮するみたいですよ。今日は黒影含む、三人に思いがけずに会えたから、きっと定時で帰宅するんじゃないですかね……」
モブ職員「帰宅させてあげたいですね……」
・刀剣乱舞×ヒロアカ
『私は漆黒の天使らしい』
ホー常♀の娘に産まれた姐さんの話。
個性は剛翼。翼の色は黒。
黒髪に金眼。
常闇くんは公安所属のプロヒーロー。
ホークスは剛翼なし。
けれど、椿には何故か剛翼が見えている。
「し、漆黒の天使……!!!」
「かっ……わいい………!!!」
「け、啓悟さん、私は天使を産んでしまった……!!!」
「そりゃ、月の神様が産んだ子だもん。天の使いが産まれるのは当然でしょ?」
(この人達面白いな……)
(というか母さん、獣人とかそういう生き物なんだろうか。父さんは翼が生えているし……)
(おそらく輪廻転生の末に、何らかのバグで記憶を持って生まれてしまったんだろうが、随分と様変わりしているようだ……)
(まぁでも、優しそうな人達で良かった……)
「つ、翼ちっちゃ〜……! 何これかわいい〜!! ええ、うそ、かわいすぎる……!!」
「ホークスの色違イダナ!」
「踏陰と同じ色だね」
(父さんの翼は、綺麗な赤色だけど、私の翼は黒いのか……)
(というか、“かわいい”と言われたら振り返ってしまいそうなほど“かわいい”と言われているな、今世の私)
・刀剣乱舞×ヒロアカ
ホー常と仲の良い姐さんの話。
「これはあれですか?」
「私が「くそっ、じれってぇな。ちょっとやらしい雰囲気にしてきます」って二人の仲を進展させるべきですか?」
「そのうち「公安委員長のホークスです」が「公安委員長の(最推しの名字)です」になりますよ」
「**地方にお住まいの方ですね」
「**県辺りでしょうか」
「次は一気に市町村を上げます」
「最後は直接お顔を見に伺いますね?」
その他
・「私を産んだのは、母子家庭だと手当が貰えるからだよ」
「地獄みてぇな事実を語るじゃん……」
「まぁ、地獄だからね」
・そういう優しい全部が彼等には無いんだ。
