挿絵13

このオオエンマアリジゴクという種はなんと、迷い込んだ猿までも捕食しようとしています。
“まるでジュースをすするかのように血も涙も吸い尽くされてしまうんだ・・・僕が干からびてしまうまで。”
(『ガララの物語:フェンネ嬢のご依頼 - 8 - 』より)
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