真選組の登場
ある日の真選組
土方『いいか 祭りの当日は真選組総出で将軍の護衛につくことになる。将軍にかすり傷1つでもつこうものなら 俺達全員の首が飛ぶぜ!その辺心してかかれ。間違いなく攘夷派の浪士どもも動く。とにかくキナくせー野郎を見つけたら迷わずブッた斬れ。俺が責任を取る』
沖田『マジですかィ土方さん…俺ァどーにも鼻がきかねーんで 侍見つけたらかたっぱしから叩き斬りますァ頼みますぜ』
蓮桜『あとのことは任せてくれトシ兄。トシ兄は立派な副長だったって後世にも伝えていくからな』
土方『オーイ みんな さっき言ったことはナシの方向で』
蓮桜『なんだナシかよ』
土方『残念そうにするな!それからコイツはまだ未確認の情報なんだが 江戸にとんでもねェ野郎が来てるって情報があんだ』
沖田『とんでもねーやつ?一体誰でィ?』
蓮桜『桂は最近大人しくしてるって聞くけどな』
土方『以前料亭で会談をしていた幕吏十数人が皆殺しにされた事件あったろう。あらァ奴の仕業よ。攘夷浪士の中でも最も過激で最も危険な男…高杉晋助のな』
そして祭り当日
近藤『トシ、蓮桜 総悟の奴がウンコしに行くっつったきり全然戻らんのだが』
土方『お前の兄貴だろ。注意しとけよ』
蓮桜『オレの兄貴だぞ。もうどうしようもねーよ。あーあオレもサボりてぇな』
近藤『2人とも 他の誰を疑おうとかまわんが仲間を疑うことは俺が許さん。俺は総悟を信じる。きっとウンコのキレがものすごく悪いんだ俺はそう信じたい!』
土方『そんな信じ方される位なら疑われた方がマシだと思うがな…』
蓮桜『不名誉すぎんだろそれは…』
土方『それより山崎の野郎おせーな』
近藤『なんだ?何かあったか?』
土方『いや、たこ焼きが食いてーってお上がよォ』
蓮桜『ものすごく呑気だな』
山崎『副長ォォ!山崎 ただいま帰りました!』
土方『おせーぞ!!マヨネーズもつけて貰ったろーな!』
トシ兄はたこ焼きを受け取る
しかし中はどう見てもたこ焼きが減っている
土方『オイ これ…』
山崎『…実は急いでたもんで途中すっ転んでぶちまけちまいました。すみません山崎退一生の不覚』
土方『そーか 俺は口元の青のりの方が一生の不覚だと思うがな』
山崎『ふ、副長ォォ!これは違います!途中で食ったお好み焼きの青のりです!!』
土方『蓮桜 やれ』
蓮桜『あいあいさー』
山崎『うわぁぁぁ!!蓮桜くんやめ…グフッ!!殴らないでぇ!!』
蓮桜『食べた山崎さんが悪いもんな仕方ないもんな』
土方『近藤さんどーするよ……って食ってる!?』
近藤『そうカリカリするなよトシ。蓮桜もやめてやれ。今日はコレきっと何も起こらんぞ!ハメはずそーぜ』
土方『何 寝ぼけたこと言ってんだ!この会場のどこかに高杉の奴がひそんでいるかもしれねーんだぜ。奴の手にかかって一体どれだけ幕吏がやられたと思ってんだ。最近起こった過激なテロのほぼ全てに奴が関わっていると言われてんだぞ』
蓮桜『そうだよ近藤さん。騒ぎを起こすこと自体を楽しんでるような奴だ。そんな奴がこんな祭りの場を見逃すわけないだろ』
その言葉と同時に花火が上がる
近藤『お 始まったぞ!江戸一番のカラクリ技師 平賀源外の見せ物が』
舞台にはカラクリを連れたオジさんが立っている
あれがカラクリ技師の平賀さんか
しかし1台のカラクリが将軍のいる方に銃を向ける
平賀『狙うは将軍の首よ!撃て!』
カラクリが撃つと同時に周りは煙幕にまみれた
土方『コイツァ煙幕か?混乱に乗じて将軍狙うつもりだな!』
蓮桜『全隊士に次ぐ!全員将軍を守れ!櫓の周りに誰も近づけさせるなァ!!』
隊士『かっ…カラクリだァァ!!カラクリの軍団が…!!』
平賀『客は逃げたな…よし行けェェェ!!思う存分暴れてやれェェ!!』
隊士は全員刀を取りカラクリと対峙する
しかし参ったな
オレの銃じゃあの硬そうなカラクリには効かなさそうだ
戦っているがなかなかカラクリが減らない
近藤『ウソォォ!!名刀虎鉄ちゃんが!!ウソォォ!!トシ、蓮桜!虎鉄ちゃんが…ウソォォ!!』
土方『うるせーな!言ってる場合かよ!』
蓮桜『近藤さん戦いに集中してくれ!』
近藤『だってこれまだローンが……ウソォォォ!!』
土方『チッ斬っても斬っても湧いて出やがる。キリがねーぜ』
蓮桜『弾がもつかな。持たなかったら刀でやるしかないが……オレだと力が足らないしな』
その瞬間 大きな音と共にカラクリが壊れた
そこには見覚えのある顔が二人いた
神楽『祭りを邪魔する悪い子は…』
沖田『だ~れ~だ~』
近藤『あっ…あれは妖怪祭り囃子!祭りを妨害する暴走族などをこらしめらる古の妖怪だ!!』
土方『いや違うと思う』
蓮桜『あれ兄貴と神楽ちゃんじゃね?』
近藤『祭りの神が光臨なされたぞォ!!勝利は我らの手にあり!いけェェ!!』
しかし2人が来てからはだいぶカラクリも減ってきた
そうしてこの問題は解決した
犯人は捕まらなかったが将軍には傷1つつけることなく終わったのであった
土方『いいか 祭りの当日は真選組総出で将軍の護衛につくことになる。将軍にかすり傷1つでもつこうものなら 俺達全員の首が飛ぶぜ!その辺心してかかれ。間違いなく攘夷派の浪士どもも動く。とにかくキナくせー野郎を見つけたら迷わずブッた斬れ。俺が責任を取る』
沖田『マジですかィ土方さん…俺ァどーにも鼻がきかねーんで 侍見つけたらかたっぱしから叩き斬りますァ頼みますぜ』
蓮桜『あとのことは任せてくれトシ兄。トシ兄は立派な副長だったって後世にも伝えていくからな』
土方『オーイ みんな さっき言ったことはナシの方向で』
蓮桜『なんだナシかよ』
土方『残念そうにするな!それからコイツはまだ未確認の情報なんだが 江戸にとんでもねェ野郎が来てるって情報があんだ』
沖田『とんでもねーやつ?一体誰でィ?』
蓮桜『桂は最近大人しくしてるって聞くけどな』
土方『以前料亭で会談をしていた幕吏十数人が皆殺しにされた事件あったろう。あらァ奴の仕業よ。攘夷浪士の中でも最も過激で最も危険な男…高杉晋助のな』
そして祭り当日
近藤『トシ、蓮桜 総悟の奴がウンコしに行くっつったきり全然戻らんのだが』
土方『お前の兄貴だろ。注意しとけよ』
蓮桜『オレの兄貴だぞ。もうどうしようもねーよ。あーあオレもサボりてぇな』
近藤『2人とも 他の誰を疑おうとかまわんが仲間を疑うことは俺が許さん。俺は総悟を信じる。きっとウンコのキレがものすごく悪いんだ俺はそう信じたい!』
土方『そんな信じ方される位なら疑われた方がマシだと思うがな…』
蓮桜『不名誉すぎんだろそれは…』
土方『それより山崎の野郎おせーな』
近藤『なんだ?何かあったか?』
土方『いや、たこ焼きが食いてーってお上がよォ』
蓮桜『ものすごく呑気だな』
山崎『副長ォォ!山崎 ただいま帰りました!』
土方『おせーぞ!!マヨネーズもつけて貰ったろーな!』
トシ兄はたこ焼きを受け取る
しかし中はどう見てもたこ焼きが減っている
土方『オイ これ…』
山崎『…実は急いでたもんで途中すっ転んでぶちまけちまいました。すみません山崎退一生の不覚』
土方『そーか 俺は口元の青のりの方が一生の不覚だと思うがな』
山崎『ふ、副長ォォ!これは違います!途中で食ったお好み焼きの青のりです!!』
土方『蓮桜 やれ』
蓮桜『あいあいさー』
山崎『うわぁぁぁ!!蓮桜くんやめ…グフッ!!殴らないでぇ!!』
蓮桜『食べた山崎さんが悪いもんな仕方ないもんな』
土方『近藤さんどーするよ……って食ってる!?』
近藤『そうカリカリするなよトシ。蓮桜もやめてやれ。今日はコレきっと何も起こらんぞ!ハメはずそーぜ』
土方『何 寝ぼけたこと言ってんだ!この会場のどこかに高杉の奴がひそんでいるかもしれねーんだぜ。奴の手にかかって一体どれだけ幕吏がやられたと思ってんだ。最近起こった過激なテロのほぼ全てに奴が関わっていると言われてんだぞ』
蓮桜『そうだよ近藤さん。騒ぎを起こすこと自体を楽しんでるような奴だ。そんな奴がこんな祭りの場を見逃すわけないだろ』
その言葉と同時に花火が上がる
近藤『お 始まったぞ!江戸一番のカラクリ技師 平賀源外の見せ物が』
舞台にはカラクリを連れたオジさんが立っている
あれがカラクリ技師の平賀さんか
しかし1台のカラクリが将軍のいる方に銃を向ける
平賀『狙うは将軍の首よ!撃て!』
カラクリが撃つと同時に周りは煙幕にまみれた
土方『コイツァ煙幕か?混乱に乗じて将軍狙うつもりだな!』
蓮桜『全隊士に次ぐ!全員将軍を守れ!櫓の周りに誰も近づけさせるなァ!!』
隊士『かっ…カラクリだァァ!!カラクリの軍団が…!!』
平賀『客は逃げたな…よし行けェェェ!!思う存分暴れてやれェェ!!』
隊士は全員刀を取りカラクリと対峙する
しかし参ったな
オレの銃じゃあの硬そうなカラクリには効かなさそうだ
戦っているがなかなかカラクリが減らない
近藤『ウソォォ!!名刀虎鉄ちゃんが!!ウソォォ!!トシ、蓮桜!虎鉄ちゃんが…ウソォォ!!』
土方『うるせーな!言ってる場合かよ!』
蓮桜『近藤さん戦いに集中してくれ!』
近藤『だってこれまだローンが……ウソォォォ!!』
土方『チッ斬っても斬っても湧いて出やがる。キリがねーぜ』
蓮桜『弾がもつかな。持たなかったら刀でやるしかないが……オレだと力が足らないしな』
その瞬間 大きな音と共にカラクリが壊れた
そこには見覚えのある顔が二人いた
神楽『祭りを邪魔する悪い子は…』
沖田『だ~れ~だ~』
近藤『あっ…あれは妖怪祭り囃子!祭りを妨害する暴走族などをこらしめらる古の妖怪だ!!』
土方『いや違うと思う』
蓮桜『あれ兄貴と神楽ちゃんじゃね?』
近藤『祭りの神が光臨なされたぞォ!!勝利は我らの手にあり!いけェェ!!』
しかし2人が来てからはだいぶカラクリも減ってきた
そうしてこの問題は解決した
犯人は捕まらなかったが将軍には傷1つつけることなく終わったのであった
