真選組の登場
とある日の巡回中
サボろうと思いファミレスに入ると目の前に見知った顔の人達がいた
蓮桜『旦那に新八くん。ここで会うなんて奇遇だな』
新八『あ、蓮桜さん』
銀時『そういやお前も警察だったよな?こいつ捕まえてくんない?罪状は下着泥棒だ』
蓮桜『こいつ?』
旦那はテーブルの下を指す
そこを見ると私服姿の近藤さんがいた
近藤『違うぞ蓮桜くん!!侍が下着泥棒なんて卑劣な真似するわけないだろ!!』
銀時『侍がストーカーなんてするわけねーだろーが。ねぇ蓮桜くん?』
蓮桜『いやまぁそうなんだけども……』
近藤『ストーカーはしても下着ドロなんぞするか!訴えるぞ貴様!』
蓮桜『やめなよ近藤さん、訴えられたら100%こっちが負けるぞ』
銀時『真選組解体か~ いやめでてーな~ 若いのに就職先探すの大変だな蓮桜くん』
蓮桜『旦那に新八くん、いくら払えばなかったことにしてくれる?』
近藤『待て待て待て!コレを見ろ コレを!』
近藤さんは新聞を取り出した
新八『…なんすかコレ?』
近藤『最近 港で騒がれてるコソ泥だ。真っ赤な褌を頭に被りブリーフ一丁で闇を駆け キレーな娘の下着ばかりをかっさらい それをモテない男達にバラまくという妙な奴さ』
新八『なんですか ソレ。鼠小僧の変態バージョン?』
銀時『そーか このパンツにはそーゆう意味が!俺ァてっきりサンタさんのプレゼントかと…』
新八『アンタもらってんのかィィ!!』
近藤『フハハハハ!そりゃあお前 モテない男と見なされた証拠だよ 哀れだな~!!』
新八『オーイ 見えてるぞ。懐からモテない男の勲章が こぼれ出てるぞ』
蓮桜『ちょっと待てよ オレモテないけどもらってないぞ なんでオレにはくれねーんだよ!!』
新八『いや警察がそんな事言ったらだめでしょ!?』
銀時『女の子が女の下着貰っても嬉しくないだろ?それだよそれ』
蓮桜『オレは男だ!!』
銀時『んでお妙の下着かっぱらったのもコイツの仕業だと……』
蓮桜『姉御の下着が?』
新八『そうなんですよ。実は最近盗まれているみたいで』
蓮桜『なるほどな』
近藤『今や江戸中の娘達が被害に遭ってる。しかし民衆 特にモテない男になまじ人気があるため同心連中もなかなか捕まえるのに苦労してるようだ』
銀時『ケッ ただの変態のくせにいっぱしの義賊気取りか。気にくわねー 気にくわねーぜ。なんで俺がモテねーの知ってんだァァァァ!!』
旦那は貰ったパンツを引き裂いた
近藤『あああああパンツぅぅぅ!!』
数分後 志村家にて
銀時『いいかー相手はパンツの量より娘の質を求めてる真性の変態だ。だからまた必ずここに忍び込んでくる。そこを叩く。フンドシ仮面だかパンティー仮面だがしらねーが乙女の純情と漢の誇りを踏みにじったその所業許し難い。白ブリーフを鮮血に染め上げてやるぞ!!』
お妙、神楽、近藤『オオォォ!!』
蓮桜『どうしてこうなった』
新八『すんません蓮桜さん。無視して帰っても大丈夫です』
蓮桜『警察だし手伝うけども……というかオレら歳あんま変わらないだろ?さん付けじゃなくていいし敬語もいらねーぞ?』
新八『そう?なら蓮桜くんって呼ぶね』
蓮桜『そうしてくれ。オレ年の近い人あんま周りにいねーから少し嬉しいし』
新八『あれ、この小説僕オチだっけ?』
蓮桜『なんで素直に言ったのにこの始末……』
新八『それはそれとして……スイマセーン 下着泥棒ぐらいでちょっと殺気立ちすぎなんじゃないですか』
蓮桜『というか近藤さんまでなんで来たの。仕事休みだろ?』
近藤『細かいことは気にするな。それより2人ともコレを頼む!』
近藤さんはあるものを見せる
新八『なんですかコレ?』
近藤『地雷だ。これを庭1面に敷き詰めればこんなボロ屋敷も立派な要塞になるぞ』
蓮桜『なんちゅーもん持ってきてるんだ!返してこい!!』
新八『そうですよ!!アンタ戦争でもするつもりですかァ!』
お妙『新ちゃん、蓮桜ちゃん。ここはもう戦場なのよ。遊び気分なら帰りなさい』
蓮桜『いや遊ぶつもりはないけども』
新八『姉上 ここが僕の帰る所なんですけど』
お妙『戦場が帰る所とはよく言ったわ。それでこそ侍よ』
新八『いやそーゆう意味じゃなくて』
近藤『蓮桜も新八くんを見習うんだぞ!』
蓮桜『……お互い苦労するな新八くん』
新八『そうだね蓮桜くん』
そして夜
影から下着泥棒が来るのを待つこと数時間
新八『…ちょっと 全然泥棒来る様子ないんですけど コレひょっとして今日来ないんじゃないんですか?』
銀時『大丈夫だよ来るって』
蓮桜『なんか根拠があるのか旦那』
神楽『あんな これ見よがしにパンツがぶらさがってるアル。下着泥棒がほっとくわけないヨ』
新八『いや あからさますぎるよ!なんか罠まる出しだし』
お妙『2人とも 泥棒というのは目的までの障害が困難であるほど燃えるものなのよ』
新八『なに勝手にキャラ設定してんの?気の小さい泥棒だったらどーするんすか』
蓮桜『そ、そういうものなのか。知らなかった』
新八『いや納得しないで蓮桜くん。君仮にも警察でしょ。よく知ってる立場でしょ』
銀時『オイ デケー声出すんじゃねーよ。泥棒にバレたら全部パーだぞ』
新八『パーなのはオメーらだよ!このクソ暑いのによ!!』
銀時『なんだとこの野郎!!コンタクトにしてやろーか!!』
蓮桜『どーゆう脅し!?旦那も声でかいから…』
銀時『なんだと!!テメーをこの小説から追い出してやろーか!?本編主人公の俺がいれば問題ねーし!!』
蓮桜『ふざけんなよ!それただの原作じゃねーか!!ここで読む意味なくなるだろーがァァ!!』
いつの間にか姉御や神楽ちゃんも喧嘩に混じっている
近藤『あーもう!止めて止めて!喧嘩しない!暑いからみんなイライラしてんだな。よしちょっと休憩。なんか冷たいものでも買ってこよう』
神楽『あずきアイス!』
銀時『なんかパフェ的なもの!』
お妙『ハーゲンダッツ!』
蓮桜『スーパーカップのバニラ味!』
新八『僕 お茶!』
近藤『ハイハイ じゃ買ってくるから大人しくしてなさいよ。……ったくしょーがない奴ら…』
その声と同時に近藤さんのいたところが爆発した
お妙『……アラ 近藤さんが爆発したわ』
神楽『あー暑かったからアルヨ』
銀時『んなわけねーだろ 自分でしかけた地雷踏んだんだよバカだね~』
蓮桜『こ、近藤さぁぁぁん!!くっ…仇はオレが必ず討つ!!』
新八『いやだから自分でしかけた地雷だって…』
蓮桜『ん?ちょっと待てよ……地雷ってどこにしかけたっけ?』
近藤さん以外『………』
お妙『大変だわ 明日新聞配達のオジさんが爆発するわ』
新八『言ってる場合ですかァァ!!僕らこっから身動き取れなくなっちゃったんですよ!もう泥棒とか言ってる場合じゃねーよ!!』
フンドシ仮面『アハハハハハ!!滑稽だ!滑稽だよお前ら!』
蓮桜『あ、あれは……』
屋根を見るとそこには頭に赤いフンドシをつけたブリーフ一丁の男がいた
フンドシ仮面『パンツのゴムに導かれ今宵も駆けよう 漢・浪漫道!怪盗フンドシ仮面見参!!』
新八『最悪だァァ!!最悪のタイミングで出てきやがったァァ!!』
フンドシ仮面『アッハッハ!なんだか俺のために色々用意してくれていたよーだが 無駄に終わったよーだな!こんな子供だましに俺が引っかかるとでも?天下の義賊フンドシ仮面も見くびられたものよ。そこで指をくわえて見ているがいい。己のパンツが変態の手にわたるその瞬間を!!』
そのままフンドシ仮面はパンツを取ろうと下に降りた
がそのまま爆発した
新八『床の下にも地雷セットしてたんですね』
銀時『そーみたいだな』
蓮桜『けど見ろ!あいつの手元を!』
フンドシ仮面は手にパンツを持っていた
フンドシ仮面『こんなものじゃ俺は倒れない』
蓮桜『いや倒れろよ地雷だぞ』
フンドシ仮面『全国の変態達が俺の帰りを待ってるんだ。こんな所で負けるわけにはいかない。最後に笑うのは俺よ!!クク さらば…』
近藤『待てェイ!!』
近藤さんはボロボロになりながらフンドシ仮面の足を掴んだ
近藤『汚ねぇ手でお妙さんのパンツ触るんじゃねェ!!俺だって触った事ねーんだぞチクショー!!銀時ィィ!何やってんだ早くしろォォ!今回はお前に譲ってやる!』
銀時『うるせーな 言われなくても行ってやるさ しっかり掴んどけよ。うらあああ!!』
蓮桜『あ、旦那地雷に気をつけた方が…』
銀時『ん?』
フンドシ仮面に向かおうとした旦那
しかし時は遅く旦那は爆発した
フンドシ仮面『フ…フハハハハ!やっぱり最後に笑うのは俺…』
この瞬間 旦那を足場にし薙刀を持った姉御がフンドシ仮面に向かった
お妙『女をなめるんじゃねェェェェェ!!』
姉御はそのままフンドシ仮面を倒した
お妙『素顔をさらせない人に私のパンツはやれないわ。欲しけりゃ素っ裸で正面から挑んできなさい。心までノーパンになってね』
新八『アッハッハッハ!姉上ェェェ!!』
神楽『やっぱり姉御が一番アル!!』
蓮桜『尊敬します姉御!!』
オレら3人はそのまま姉御の元に走った
【ピッ ドォォン!!】
その後 地雷が爆発したのは言うまでもない
サボろうと思いファミレスに入ると目の前に見知った顔の人達がいた
蓮桜『旦那に新八くん。ここで会うなんて奇遇だな』
新八『あ、蓮桜さん』
銀時『そういやお前も警察だったよな?こいつ捕まえてくんない?罪状は下着泥棒だ』
蓮桜『こいつ?』
旦那はテーブルの下を指す
そこを見ると私服姿の近藤さんがいた
近藤『違うぞ蓮桜くん!!侍が下着泥棒なんて卑劣な真似するわけないだろ!!』
銀時『侍がストーカーなんてするわけねーだろーが。ねぇ蓮桜くん?』
蓮桜『いやまぁそうなんだけども……』
近藤『ストーカーはしても下着ドロなんぞするか!訴えるぞ貴様!』
蓮桜『やめなよ近藤さん、訴えられたら100%こっちが負けるぞ』
銀時『真選組解体か~ いやめでてーな~ 若いのに就職先探すの大変だな蓮桜くん』
蓮桜『旦那に新八くん、いくら払えばなかったことにしてくれる?』
近藤『待て待て待て!コレを見ろ コレを!』
近藤さんは新聞を取り出した
新八『…なんすかコレ?』
近藤『最近 港で騒がれてるコソ泥だ。真っ赤な褌を頭に被りブリーフ一丁で闇を駆け キレーな娘の下着ばかりをかっさらい それをモテない男達にバラまくという妙な奴さ』
新八『なんですか ソレ。鼠小僧の変態バージョン?』
銀時『そーか このパンツにはそーゆう意味が!俺ァてっきりサンタさんのプレゼントかと…』
新八『アンタもらってんのかィィ!!』
近藤『フハハハハ!そりゃあお前 モテない男と見なされた証拠だよ 哀れだな~!!』
新八『オーイ 見えてるぞ。懐からモテない男の勲章が こぼれ出てるぞ』
蓮桜『ちょっと待てよ オレモテないけどもらってないぞ なんでオレにはくれねーんだよ!!』
新八『いや警察がそんな事言ったらだめでしょ!?』
銀時『女の子が女の下着貰っても嬉しくないだろ?それだよそれ』
蓮桜『オレは男だ!!』
銀時『んでお妙の下着かっぱらったのもコイツの仕業だと……』
蓮桜『姉御の下着が?』
新八『そうなんですよ。実は最近盗まれているみたいで』
蓮桜『なるほどな』
近藤『今や江戸中の娘達が被害に遭ってる。しかし民衆 特にモテない男になまじ人気があるため同心連中もなかなか捕まえるのに苦労してるようだ』
銀時『ケッ ただの変態のくせにいっぱしの義賊気取りか。気にくわねー 気にくわねーぜ。なんで俺がモテねーの知ってんだァァァァ!!』
旦那は貰ったパンツを引き裂いた
近藤『あああああパンツぅぅぅ!!』
数分後 志村家にて
銀時『いいかー相手はパンツの量より娘の質を求めてる真性の変態だ。だからまた必ずここに忍び込んでくる。そこを叩く。フンドシ仮面だかパンティー仮面だがしらねーが乙女の純情と漢の誇りを踏みにじったその所業許し難い。白ブリーフを鮮血に染め上げてやるぞ!!』
お妙、神楽、近藤『オオォォ!!』
蓮桜『どうしてこうなった』
新八『すんません蓮桜さん。無視して帰っても大丈夫です』
蓮桜『警察だし手伝うけども……というかオレら歳あんま変わらないだろ?さん付けじゃなくていいし敬語もいらねーぞ?』
新八『そう?なら蓮桜くんって呼ぶね』
蓮桜『そうしてくれ。オレ年の近い人あんま周りにいねーから少し嬉しいし』
新八『あれ、この小説僕オチだっけ?』
蓮桜『なんで素直に言ったのにこの始末……』
新八『それはそれとして……スイマセーン 下着泥棒ぐらいでちょっと殺気立ちすぎなんじゃないですか』
蓮桜『というか近藤さんまでなんで来たの。仕事休みだろ?』
近藤『細かいことは気にするな。それより2人ともコレを頼む!』
近藤さんはあるものを見せる
新八『なんですかコレ?』
近藤『地雷だ。これを庭1面に敷き詰めればこんなボロ屋敷も立派な要塞になるぞ』
蓮桜『なんちゅーもん持ってきてるんだ!返してこい!!』
新八『そうですよ!!アンタ戦争でもするつもりですかァ!』
お妙『新ちゃん、蓮桜ちゃん。ここはもう戦場なのよ。遊び気分なら帰りなさい』
蓮桜『いや遊ぶつもりはないけども』
新八『姉上 ここが僕の帰る所なんですけど』
お妙『戦場が帰る所とはよく言ったわ。それでこそ侍よ』
新八『いやそーゆう意味じゃなくて』
近藤『蓮桜も新八くんを見習うんだぞ!』
蓮桜『……お互い苦労するな新八くん』
新八『そうだね蓮桜くん』
そして夜
影から下着泥棒が来るのを待つこと数時間
新八『…ちょっと 全然泥棒来る様子ないんですけど コレひょっとして今日来ないんじゃないんですか?』
銀時『大丈夫だよ来るって』
蓮桜『なんか根拠があるのか旦那』
神楽『あんな これ見よがしにパンツがぶらさがってるアル。下着泥棒がほっとくわけないヨ』
新八『いや あからさますぎるよ!なんか罠まる出しだし』
お妙『2人とも 泥棒というのは目的までの障害が困難であるほど燃えるものなのよ』
新八『なに勝手にキャラ設定してんの?気の小さい泥棒だったらどーするんすか』
蓮桜『そ、そういうものなのか。知らなかった』
新八『いや納得しないで蓮桜くん。君仮にも警察でしょ。よく知ってる立場でしょ』
銀時『オイ デケー声出すんじゃねーよ。泥棒にバレたら全部パーだぞ』
新八『パーなのはオメーらだよ!このクソ暑いのによ!!』
銀時『なんだとこの野郎!!コンタクトにしてやろーか!!』
蓮桜『どーゆう脅し!?旦那も声でかいから…』
銀時『なんだと!!テメーをこの小説から追い出してやろーか!?本編主人公の俺がいれば問題ねーし!!』
蓮桜『ふざけんなよ!それただの原作じゃねーか!!ここで読む意味なくなるだろーがァァ!!』
いつの間にか姉御や神楽ちゃんも喧嘩に混じっている
近藤『あーもう!止めて止めて!喧嘩しない!暑いからみんなイライラしてんだな。よしちょっと休憩。なんか冷たいものでも買ってこよう』
神楽『あずきアイス!』
銀時『なんかパフェ的なもの!』
お妙『ハーゲンダッツ!』
蓮桜『スーパーカップのバニラ味!』
新八『僕 お茶!』
近藤『ハイハイ じゃ買ってくるから大人しくしてなさいよ。……ったくしょーがない奴ら…』
その声と同時に近藤さんのいたところが爆発した
お妙『……アラ 近藤さんが爆発したわ』
神楽『あー暑かったからアルヨ』
銀時『んなわけねーだろ 自分でしかけた地雷踏んだんだよバカだね~』
蓮桜『こ、近藤さぁぁぁん!!くっ…仇はオレが必ず討つ!!』
新八『いやだから自分でしかけた地雷だって…』
蓮桜『ん?ちょっと待てよ……地雷ってどこにしかけたっけ?』
近藤さん以外『………』
お妙『大変だわ 明日新聞配達のオジさんが爆発するわ』
新八『言ってる場合ですかァァ!!僕らこっから身動き取れなくなっちゃったんですよ!もう泥棒とか言ってる場合じゃねーよ!!』
フンドシ仮面『アハハハハハ!!滑稽だ!滑稽だよお前ら!』
蓮桜『あ、あれは……』
屋根を見るとそこには頭に赤いフンドシをつけたブリーフ一丁の男がいた
フンドシ仮面『パンツのゴムに導かれ今宵も駆けよう 漢・浪漫道!怪盗フンドシ仮面見参!!』
新八『最悪だァァ!!最悪のタイミングで出てきやがったァァ!!』
フンドシ仮面『アッハッハ!なんだか俺のために色々用意してくれていたよーだが 無駄に終わったよーだな!こんな子供だましに俺が引っかかるとでも?天下の義賊フンドシ仮面も見くびられたものよ。そこで指をくわえて見ているがいい。己のパンツが変態の手にわたるその瞬間を!!』
そのままフンドシ仮面はパンツを取ろうと下に降りた
がそのまま爆発した
新八『床の下にも地雷セットしてたんですね』
銀時『そーみたいだな』
蓮桜『けど見ろ!あいつの手元を!』
フンドシ仮面は手にパンツを持っていた
フンドシ仮面『こんなものじゃ俺は倒れない』
蓮桜『いや倒れろよ地雷だぞ』
フンドシ仮面『全国の変態達が俺の帰りを待ってるんだ。こんな所で負けるわけにはいかない。最後に笑うのは俺よ!!クク さらば…』
近藤『待てェイ!!』
近藤さんはボロボロになりながらフンドシ仮面の足を掴んだ
近藤『汚ねぇ手でお妙さんのパンツ触るんじゃねェ!!俺だって触った事ねーんだぞチクショー!!銀時ィィ!何やってんだ早くしろォォ!今回はお前に譲ってやる!』
銀時『うるせーな 言われなくても行ってやるさ しっかり掴んどけよ。うらあああ!!』
蓮桜『あ、旦那地雷に気をつけた方が…』
銀時『ん?』
フンドシ仮面に向かおうとした旦那
しかし時は遅く旦那は爆発した
フンドシ仮面『フ…フハハハハ!やっぱり最後に笑うのは俺…』
この瞬間 旦那を足場にし薙刀を持った姉御がフンドシ仮面に向かった
お妙『女をなめるんじゃねェェェェェ!!』
姉御はそのままフンドシ仮面を倒した
お妙『素顔をさらせない人に私のパンツはやれないわ。欲しけりゃ素っ裸で正面から挑んできなさい。心までノーパンになってね』
新八『アッハッハッハ!姉上ェェェ!!』
神楽『やっぱり姉御が一番アル!!』
蓮桜『尊敬します姉御!!』
オレら3人はそのまま姉御の元に走った
【ピッ ドォォン!!】
その後 地雷が爆発したのは言うまでもない
