真選組の登場
ある日の仕事中
土方『あーあつい。なんで真選組の制服ってこんなカッチリしてんだ?』
蓮桜『やっぱ幕府関連の仕事だし変な格好とかされたら困るからじゃねぇの?』
土方『それにしたってこんな暑い日までカッチリした制服じゃなくてもいいだろーが』
蓮桜『あ、トシ兄 オレこのジュース飲みたい』
土方『なにちゃっかり奢ってもらおうとしてんだ。金あるんだから自分で買えよ』
蓮桜『いいじゃんジュースの1本や100本』
土方『よくねーよ!?1本と100本じゃ金額も大違いだろーがァ!!』
オレらはそれぞれ飲み物を買いそれを飲む
蓮桜『それにしてもこの暑い日に人探しなんてだるいよなー』
土方『それに関しては同意だな』
沖田『そんなに暑いなら夏服作ってあげますぜ土方さん!』
トシ兄の後ろから兄貴が刀を振り下ろす
土方『うおおおお!!』
当然トシ兄は避けた
沖田『あぶねーな。動かないでくだせェ。ケガしやすぜ』
土方『あぶねーのはテメーそのものだろーが!!何しやがんだテメー!!』
沖田『なんですかィ 制服ノースリーブにしてやろーと思ったのに…』
土方『ウソつけェェ!!明らかに腕ごともってく気だったじゃねーか!!』
蓮桜『でもトシ兄、腕無くなれば涼しくはなるんじゃないか?血の気が引いて』
土方『上手くねぇんだよ!!だいたい俺が出血多量で死ぬわァ!!』
沖田『実は今俺が提案した夏服を売り込み中でしてね。土方さんもどうですか ロッカーになれますぜ』
土方『誰が着るかァ!明らかに悪ふざけが生み出した産物じゃねーか!!』
沖田『そうですか 蓮桜は着るか?』
蓮桜『クソだせぇから嫌だ』
沖田『なんでィ せっかく俺が一生懸命考えたのに…』
近藤『おーう どーだ。調査の方は?』
近藤さん……ノースリーブ制服着てる…
土方『潜伏したテロリスト捜すならお手のモンだが 捜し人がアレじゃあ勝手がわからん。お姫様が何を思って家出なんざしたんだか…』
蓮桜『姫さまにもなにかやりたいこととかあるだろ。立場的にできないこととさ』
近藤『立場が変わったって年頃の娘に変わりは無い。最近お父さんの視線がいやらしいとかお父さんが臭いとか色々あるのさ』
土方『お父さんばっかじゃねーか』
蓮桜『オレから見たら近藤さんもお父さんみたいなもんじゃね?』
近藤『え、それって俺が臭いってこと?ねぇ?嘘だよね蓮桜?』
沖田『江戸の街全てを正攻法で捜すなんざ無理があるぜィ。ここは1つパーティでも開いて姫さんおびき出しましょう!』
土方『そんな日本昔話みてーな罠に引っかかるのはお前だけだ』
沖田『残念でしたね土方さん。蓮桜も引っかかりやすぜ』
蓮桜『おい 元暗殺者舐めんなよ』
沖田『それにパーティはパーティでもバーベキューパーティです』
土方『お前大丈夫か?』
蓮桜『せめてお茶会とかのパーティにしろよ。やっぱ兄貴しか引っかからねぇよそれ』
山崎『局長ォォ!!』
近藤『どーした山崎!?』
山崎さんもノースリーブ制服着てる…
まともな感性の奴いないのか…
山崎『目撃情報が!どうやら姫様はかぶき町に向かったようです!』
近藤『かぶき町!?よりによってタチの悪い…』
蓮桜『とりあえず情報が出たならそこに向かった方が良さそうだな』
近藤『そうだな。俺たちも向かおう!』
かぶき町に移動し少し探してみると姫さまと万事屋のチャイナ娘、神楽ちゃんがいた
トシ兄が姫さまの元に行き話をする
すると一緒にいた神楽ちゃんは姫さまを連れ逃亡を始めた
土方『オイッ!待てっ!!確保!!』
神楽『ぬァアアア!!どくアルぅぅ!!』
神楽ちゃんはすごい勢いで走り抜けそのまま屋根に飛び乗った
近藤『…ありゃ万事屋のトコのチャイナ娘じゃないのか?何故姫と…』
沖田『さァ』
近藤『ちょっとォ!!総悟くん!何やってんの 物騒なモン出して!』
兄貴はバズーカを持っていた
沖田『あの娘には花見の時の借りがあるもんで』
蓮桜『そういや結局決着ついてなかったな』
近藤『待てっ!!姫に当たったらどーするつもりだァ!!』
沖田『そんなヘマはしねーや。俺は昔スナイパーというアダ名で呼ばれていたらいいのにな~』
近藤『オイィィィィ!!ただの願望じゃねーか!!』
沖田『夢を掴んだやつより夢を追ってる奴の方が時には力を発揮するもんでさァ』
近藤『蓮桜くん!この子止めてぇぇぇ!!』
蓮桜『兄貴 ここは間をとってオレにやらせてくれないか?』
近藤『なんの間をとって!?』
蓮桜『今現在銃を使ってる兄貴よりオレの方がマシだと思わないか近藤さん』
近藤『バズーカの時点で二丁拳銃関係ねーじゃん!!!』
沖田『蓮桜……それなら2人で一緒に撃ってみやせん?』
蓮桜『それならいいか。兄弟の絆の力とかで奇跡とか起きるだろ』
近藤『いや起きない!そんな都合よく奇跡起きないからァ!!トシ!早く姫様を!!』
土方『チャイナ娘出てこい!!お前がどうやってそよ様と知り合ったか知らんが そのお方はこの国の大切な人だ!これ以上俺達の邪魔をするならお前もしょっぴくぞ!聞いてるか!』
少し待つとそよ姫さまは一人で出てきた
蓮桜『姫さま、出てきて良かったんですか?』
そよ『いいんです。やりたいことできたので…』
こうして無事そよ姫さまは保護できた
土方『あーあつい。なんで真選組の制服ってこんなカッチリしてんだ?』
蓮桜『やっぱ幕府関連の仕事だし変な格好とかされたら困るからじゃねぇの?』
土方『それにしたってこんな暑い日までカッチリした制服じゃなくてもいいだろーが』
蓮桜『あ、トシ兄 オレこのジュース飲みたい』
土方『なにちゃっかり奢ってもらおうとしてんだ。金あるんだから自分で買えよ』
蓮桜『いいじゃんジュースの1本や100本』
土方『よくねーよ!?1本と100本じゃ金額も大違いだろーがァ!!』
オレらはそれぞれ飲み物を買いそれを飲む
蓮桜『それにしてもこの暑い日に人探しなんてだるいよなー』
土方『それに関しては同意だな』
沖田『そんなに暑いなら夏服作ってあげますぜ土方さん!』
トシ兄の後ろから兄貴が刀を振り下ろす
土方『うおおおお!!』
当然トシ兄は避けた
沖田『あぶねーな。動かないでくだせェ。ケガしやすぜ』
土方『あぶねーのはテメーそのものだろーが!!何しやがんだテメー!!』
沖田『なんですかィ 制服ノースリーブにしてやろーと思ったのに…』
土方『ウソつけェェ!!明らかに腕ごともってく気だったじゃねーか!!』
蓮桜『でもトシ兄、腕無くなれば涼しくはなるんじゃないか?血の気が引いて』
土方『上手くねぇんだよ!!だいたい俺が出血多量で死ぬわァ!!』
沖田『実は今俺が提案した夏服を売り込み中でしてね。土方さんもどうですか ロッカーになれますぜ』
土方『誰が着るかァ!明らかに悪ふざけが生み出した産物じゃねーか!!』
沖田『そうですか 蓮桜は着るか?』
蓮桜『クソだせぇから嫌だ』
沖田『なんでィ せっかく俺が一生懸命考えたのに…』
近藤『おーう どーだ。調査の方は?』
近藤さん……ノースリーブ制服着てる…
土方『潜伏したテロリスト捜すならお手のモンだが 捜し人がアレじゃあ勝手がわからん。お姫様が何を思って家出なんざしたんだか…』
蓮桜『姫さまにもなにかやりたいこととかあるだろ。立場的にできないこととさ』
近藤『立場が変わったって年頃の娘に変わりは無い。最近お父さんの視線がいやらしいとかお父さんが臭いとか色々あるのさ』
土方『お父さんばっかじゃねーか』
蓮桜『オレから見たら近藤さんもお父さんみたいなもんじゃね?』
近藤『え、それって俺が臭いってこと?ねぇ?嘘だよね蓮桜?』
沖田『江戸の街全てを正攻法で捜すなんざ無理があるぜィ。ここは1つパーティでも開いて姫さんおびき出しましょう!』
土方『そんな日本昔話みてーな罠に引っかかるのはお前だけだ』
沖田『残念でしたね土方さん。蓮桜も引っかかりやすぜ』
蓮桜『おい 元暗殺者舐めんなよ』
沖田『それにパーティはパーティでもバーベキューパーティです』
土方『お前大丈夫か?』
蓮桜『せめてお茶会とかのパーティにしろよ。やっぱ兄貴しか引っかからねぇよそれ』
山崎『局長ォォ!!』
近藤『どーした山崎!?』
山崎さんもノースリーブ制服着てる…
まともな感性の奴いないのか…
山崎『目撃情報が!どうやら姫様はかぶき町に向かったようです!』
近藤『かぶき町!?よりによってタチの悪い…』
蓮桜『とりあえず情報が出たならそこに向かった方が良さそうだな』
近藤『そうだな。俺たちも向かおう!』
かぶき町に移動し少し探してみると姫さまと万事屋のチャイナ娘、神楽ちゃんがいた
トシ兄が姫さまの元に行き話をする
すると一緒にいた神楽ちゃんは姫さまを連れ逃亡を始めた
土方『オイッ!待てっ!!確保!!』
神楽『ぬァアアア!!どくアルぅぅ!!』
神楽ちゃんはすごい勢いで走り抜けそのまま屋根に飛び乗った
近藤『…ありゃ万事屋のトコのチャイナ娘じゃないのか?何故姫と…』
沖田『さァ』
近藤『ちょっとォ!!総悟くん!何やってんの 物騒なモン出して!』
兄貴はバズーカを持っていた
沖田『あの娘には花見の時の借りがあるもんで』
蓮桜『そういや結局決着ついてなかったな』
近藤『待てっ!!姫に当たったらどーするつもりだァ!!』
沖田『そんなヘマはしねーや。俺は昔スナイパーというアダ名で呼ばれていたらいいのにな~』
近藤『オイィィィィ!!ただの願望じゃねーか!!』
沖田『夢を掴んだやつより夢を追ってる奴の方が時には力を発揮するもんでさァ』
近藤『蓮桜くん!この子止めてぇぇぇ!!』
蓮桜『兄貴 ここは間をとってオレにやらせてくれないか?』
近藤『なんの間をとって!?』
蓮桜『今現在銃を使ってる兄貴よりオレの方がマシだと思わないか近藤さん』
近藤『バズーカの時点で二丁拳銃関係ねーじゃん!!!』
沖田『蓮桜……それなら2人で一緒に撃ってみやせん?』
蓮桜『それならいいか。兄弟の絆の力とかで奇跡とか起きるだろ』
近藤『いや起きない!そんな都合よく奇跡起きないからァ!!トシ!早く姫様を!!』
土方『チャイナ娘出てこい!!お前がどうやってそよ様と知り合ったか知らんが そのお方はこの国の大切な人だ!これ以上俺達の邪魔をするならお前もしょっぴくぞ!聞いてるか!』
少し待つとそよ姫さまは一人で出てきた
蓮桜『姫さま、出てきて良かったんですか?』
そよ『いいんです。やりたいことできたので…』
こうして無事そよ姫さまは保護できた
