真選組の登場
ある日の真選組
近藤『えーみんなもう知ってると思うが先日宇宙海賊春雨の一派と思われる船が沈没した。しかも聞いて驚けコノヤロー。なんと奴らを壊滅させたのはたった2人の侍らしい……』
ワイワイ ガヤガヤ
蓮桜『兄貴最近面白いことあった?』
沖田『いや特には。なんでこの後土方をいじって遊ぼうかと』
蓮桜『いいなそれ。オレもそうしよ』
近藤『………トシ』
土方『……(バズーカを構えて隊士たちに向かって撃つ)』
近藤『えーみんなもう知ってると思うが先日宇宙海賊春雨の一派と思われる船が沈没した。しかも聞いて驚けコノヤロー。なんと奴らを壊滅させたのはたった2人の侍らしい』
隊士たち『え”え”え”え”!!マジすか!?』
土方『しらじらしい。もっとナチュラルにできねーのか(バズーカ持ちながら)』
蓮桜『トシ兄、これ小説なんで同じことの繰り返しは勘弁してくれ話が進まねぇ』
近藤『この2人のうち1人は攘夷党の桂だという情報が入っている。まぁこんな芸当ができるのは奴ぐらいしかいまい』
1人は桂か
近藤『春雨の連中は大量の麻薬を江戸に持ち込み売りさばいていた。攘夷党じゃなくても連中を許せんのはわかる。だが問題はここからだ。その麻薬の密売に幕府の官僚が1枚かんでいたとの噂がある』
これだから幕府は好きになれないんだよな
近藤『麻薬の売買を円滑に行えるよう協力する代わりに利益の一部を海賊から受け取っていたというものだ。真偽のほどは定かじゃないが江戸に散らばる攘夷派浪士は噂を聞きつけ【奸賊討つべし】と暗殺を画策している。真選組の出番だ!!』
会議が終わり外で見張ることになった
兄貴はアイマスクをつけて寝ているが…
土方『こんの野郎は…寝てる時まで人をおちょくった顔しやがって。オイ蓮桜、てめーの兄貴は警備中に惰眠を貪るたァどーゆー了見だ』
沖田『なんだよ母ちゃん。今日は日曜日だぜィ。ったくおっちょこちょいなんだからー』
蓮桜『兄貴、今日は月曜だぜ。しっかりしろよ』
沖田『まじか』
土方『今日は火曜だ!!てめーこうしてる間にテロリストが乗り込んできたらどーすんだ?仕事なめんなよコラ』
沖田『俺がいつ仕事なめたってんです?俺がなめてんのは土方さんだけでさァ!』
蓮桜『オレはトシ兄も仕事もなめてる』
土方『よーし!!バカブラザーズ勝負だ 剣を抜けェェェ!!』
そう言った直後オレら3人の頭上に拳が振り下ろされた
沖田兄弟&土方『い”っ』
近藤『仕事中に何遊んでんだァァァァ!!お前らはなにか!?修学旅行気分か!?枕投げかコノヤロー!!』
その直後 今度は近藤さんの頭上に拳が振り下ろされた
近藤『い”っ』
禽夜『お前が1番うるさいわァァァァ!!ただでさえ気が立っているというのに!!』
近藤『あ スンマセン』
禽夜『まったく 役立たずの猿めが!』
カエルみたいな見た目の警備対象はその場を離れた
沖田『なんだィありゃ こっちは命がけで身辺警護してやってるってのに』
蓮桜『兄貴は寝てただろ。けどカエルに猿とか言われるのは気に障るけどな』
沖田『幕府の高官だかなんだか知りやせんが、なんであんなガマ護らにゃイカンのですか?』
近藤『総悟、俺達は幕府に拾われた身だぞ。幕府がなければ今の俺達はない。恩に報い忠義を尽くすは武士の本懐。真選組の剣は幕府を護るためにある』
沖田『だって海賊とつるんでたかもしれんやつですぜ。どうものれねーや。ねェ土方さん?』
土方『俺はいつもノリノリだよ』
蓮桜『でもトシ兄 周りを見てくれよ。みんなやる気なくしてるぞ。山崎さんなんかミントンやってるし』
土方『山崎ィィィ!!てめっ何やってんだコノヤロォォ!!』
山崎『ギャァァァァァ!!』
トシ兄は山崎さんを追いかけ始めた
近藤『とにかく。2人もあんまごちゃごちゃ考えるのはやめとけ。目の前で命狙われてる奴がいたら、良い奴だろーが悪い奴だろーが手ェ差し伸べる。それが人間のあるべき姿ってもんだよ』
そう話しているとあのカエルが勝手に一人で歩いていた
近藤『あ”っ!!ちょっと!勝手に出歩かんでください!!』
近藤さんはカエルを心配してそちらに向かった
沖田『はぁ~底無しのお人好しだあの人ァ』
蓮桜『昔からいい人すぎるよなァ近藤さんは。オレたちが守らなきゃ命足らないぞあの人』
沖田『まったくでィ』
そうやって兄貴と話していると銃声の音が聞こえた
その方向を見れば近藤さんがカエルを庇って撃たれていた
狙撃されたのか!!
隊士はそれぞれの役割のため動く
オレや兄貴、数人の隊士たちは倒れた近藤さんに駆け寄る
禽夜『フン 猿でも盾代わりにはなったようだな』
沖田『……(素早く刀を構えようとする)』
オレは殺気を感じ兄貴を止めた
蓮桜『ダメだ兄貴。それをしたら近藤さんのやったことが無意味になる』
土方『蓮桜の言う通りだ。瞳孔開いてんぞ』
その場はどうにか冷静になる兄貴
近藤さんの寝ている部屋にて
山崎『ホシは廻天党と呼ばれる攘夷派浪士集団。桂達とは別の組織ですが負けず劣らず過激な連中です』
土方『そーか。今回のことは俺の責任だ。指揮系統から配置まで全ての面で甘かった。もっかい仕切り直しだ』
原田『あのガマが言ったこと聞いたかよ!あんな事言われてまだ奴を護るってのか!?野郎は人間のことをゴミみてーにしか思っちゃいねー。自分を庇った近藤さんにも何も感じちゃいねーんだ』
山崎さんは白い粉を取り出しこちらにみせた
山崎『副長 勝手ですがこの屋敷色々調べてみました。倉庫からどっさり麻薬が……もう間違いなく奴ァクロです。こんな奴を護れなんざ 俺達のいる幕府ってのは一体どうなって…』
蓮桜『幕府なんてどうでもよくねェ?』
山崎『え?』
蓮桜『人間のために動く幕府なんてどうせ今はいないだろ。それにオレは幕府のために動いてるつもりはねェよ。ねェトシ兄?』
土方『その通りだ。てめーらの剣は何のためにある?幕府護るためか?将軍護るためか?俺や蓮桜は違う。覚えてるか あの頃学もねェ居場所もねェ 剣しか能のないゴロツキの俺達を きったねー芋道場に迎え入れてくれたのは誰か』
蓮桜『廃刀令で剣を失い道場さえも失いながら それでもオレ達を見捨てなかったのは誰だったか』
土方『無くした剣をもう一度取り戻してくれたのは誰か。幕府でも将軍でもねェ。俺らの大将はあの頃から近藤(こいつ)だけだよ』
トシ兄はそう言い寝ている近藤さんを見る
そしてそのまま外に出た
蓮桜『そういうわけなんで、近藤さんが護ると言ったものはどんなやつでも護るだけだ。嫌な奴はやめればいいだけさ』
オレもトシ兄を追って外に出る
土方『………なァ蓮桜。あれ何に見える?』
蓮桜『なに?おばけでも見たのかトシ兄…』
目の前を見ると兄貴がカエルを火炙っていた
土方『何してんのォォォォ!!お前!!』
蓮桜『兄貴酷いや!!キャンプファイヤーするってわかってればマシュマロ用意しといたのにィ!!』
土方『いやそこじゃねェけどォォォォ!?』
沖田『大丈夫大丈夫。マシュマロなら買っときやした』
土方『だからそこじゃねェって言ってんだろォ!!マシュマロから離れろ!!』
沖田『冗談はさておき。死んでませんぜ。要は護ればいいんでしょ?これで敵をおびき出してパパッと一掃。攻めの護りでさァ』
蓮桜『囮作戦ってわけだな』
沖田『そういうことでさァ』
禽夜『貴様ァ!こんなことしてタダですむと…もぺ!!』
カエルが喋ってる最中に兄貴は薪をカエルの口に入れた
沖田『蓮桜、土方さん。俺もあんたらと同じでさァ。早い話真選組にいるのは近藤さんが好きだからでしてねェ。でも何分あの人ァ 人が良すぎらァ。他人のイイところ見つけるのは得意だが悪い所を見ようとしねェ。俺や土方さん、蓮桜みてーな性悪がいてそれで丁度いいんですよ真選組は』
そう言っている兄貴はいい顔をしていた
土方『フン あーなんだか今夜は冷え込むな…。薪をもっとたけ総悟』
沖田『はいよっ!!』
蓮桜『ついでにマシュマロ焼いとこうぜ』
カエルの足元でマシュマロを焼き始めた
禽夜『むごォォォォ!!も”ぐらっはめっそ!!』
するとカエルの頬に銃弾がかすった
攘夷浪士『天誅ぅぅぅ!!奸賊めェェ!!成敗に参った!!どけェ幕府の犬ども、貴様らが如きにわか侍が真の侍に勝てると思うてか!!』
沖田『おいでなすった』
蓮桜『やっぱこっちの方が早いよなァ』
オレたち3人はそれぞれ武器を構える
近藤『まったく喧嘩っ早い奴等よ』
後ろを見ると近藤さんとほかの隊士たちがいた
近藤『トシや総悟、蓮桜に遅れをとるな!!バカガエルを護れェェェ!!』
それを合図に隊士たちは攘夷浪士に向かっていく
土方『行くぞォォォ!!』
その後オレたちはカエルも護り、大量の攘夷浪士の検挙に成功するのであった
近藤『えーみんなもう知ってると思うが先日宇宙海賊春雨の一派と思われる船が沈没した。しかも聞いて驚けコノヤロー。なんと奴らを壊滅させたのはたった2人の侍らしい……』
ワイワイ ガヤガヤ
蓮桜『兄貴最近面白いことあった?』
沖田『いや特には。なんでこの後土方をいじって遊ぼうかと』
蓮桜『いいなそれ。オレもそうしよ』
近藤『………トシ』
土方『……(バズーカを構えて隊士たちに向かって撃つ)』
近藤『えーみんなもう知ってると思うが先日宇宙海賊春雨の一派と思われる船が沈没した。しかも聞いて驚けコノヤロー。なんと奴らを壊滅させたのはたった2人の侍らしい』
隊士たち『え”え”え”え”!!マジすか!?』
土方『しらじらしい。もっとナチュラルにできねーのか(バズーカ持ちながら)』
蓮桜『トシ兄、これ小説なんで同じことの繰り返しは勘弁してくれ話が進まねぇ』
近藤『この2人のうち1人は攘夷党の桂だという情報が入っている。まぁこんな芸当ができるのは奴ぐらいしかいまい』
1人は桂か
近藤『春雨の連中は大量の麻薬を江戸に持ち込み売りさばいていた。攘夷党じゃなくても連中を許せんのはわかる。だが問題はここからだ。その麻薬の密売に幕府の官僚が1枚かんでいたとの噂がある』
これだから幕府は好きになれないんだよな
近藤『麻薬の売買を円滑に行えるよう協力する代わりに利益の一部を海賊から受け取っていたというものだ。真偽のほどは定かじゃないが江戸に散らばる攘夷派浪士は噂を聞きつけ【奸賊討つべし】と暗殺を画策している。真選組の出番だ!!』
会議が終わり外で見張ることになった
兄貴はアイマスクをつけて寝ているが…
土方『こんの野郎は…寝てる時まで人をおちょくった顔しやがって。オイ蓮桜、てめーの兄貴は警備中に惰眠を貪るたァどーゆー了見だ』
沖田『なんだよ母ちゃん。今日は日曜日だぜィ。ったくおっちょこちょいなんだからー』
蓮桜『兄貴、今日は月曜だぜ。しっかりしろよ』
沖田『まじか』
土方『今日は火曜だ!!てめーこうしてる間にテロリストが乗り込んできたらどーすんだ?仕事なめんなよコラ』
沖田『俺がいつ仕事なめたってんです?俺がなめてんのは土方さんだけでさァ!』
蓮桜『オレはトシ兄も仕事もなめてる』
土方『よーし!!バカブラザーズ勝負だ 剣を抜けェェェ!!』
そう言った直後オレら3人の頭上に拳が振り下ろされた
沖田兄弟&土方『い”っ』
近藤『仕事中に何遊んでんだァァァァ!!お前らはなにか!?修学旅行気分か!?枕投げかコノヤロー!!』
その直後 今度は近藤さんの頭上に拳が振り下ろされた
近藤『い”っ』
禽夜『お前が1番うるさいわァァァァ!!ただでさえ気が立っているというのに!!』
近藤『あ スンマセン』
禽夜『まったく 役立たずの猿めが!』
カエルみたいな見た目の警備対象はその場を離れた
沖田『なんだィありゃ こっちは命がけで身辺警護してやってるってのに』
蓮桜『兄貴は寝てただろ。けどカエルに猿とか言われるのは気に障るけどな』
沖田『幕府の高官だかなんだか知りやせんが、なんであんなガマ護らにゃイカンのですか?』
近藤『総悟、俺達は幕府に拾われた身だぞ。幕府がなければ今の俺達はない。恩に報い忠義を尽くすは武士の本懐。真選組の剣は幕府を護るためにある』
沖田『だって海賊とつるんでたかもしれんやつですぜ。どうものれねーや。ねェ土方さん?』
土方『俺はいつもノリノリだよ』
蓮桜『でもトシ兄 周りを見てくれよ。みんなやる気なくしてるぞ。山崎さんなんかミントンやってるし』
土方『山崎ィィィ!!てめっ何やってんだコノヤロォォ!!』
山崎『ギャァァァァァ!!』
トシ兄は山崎さんを追いかけ始めた
近藤『とにかく。2人もあんまごちゃごちゃ考えるのはやめとけ。目の前で命狙われてる奴がいたら、良い奴だろーが悪い奴だろーが手ェ差し伸べる。それが人間のあるべき姿ってもんだよ』
そう話しているとあのカエルが勝手に一人で歩いていた
近藤『あ”っ!!ちょっと!勝手に出歩かんでください!!』
近藤さんはカエルを心配してそちらに向かった
沖田『はぁ~底無しのお人好しだあの人ァ』
蓮桜『昔からいい人すぎるよなァ近藤さんは。オレたちが守らなきゃ命足らないぞあの人』
沖田『まったくでィ』
そうやって兄貴と話していると銃声の音が聞こえた
その方向を見れば近藤さんがカエルを庇って撃たれていた
狙撃されたのか!!
隊士はそれぞれの役割のため動く
オレや兄貴、数人の隊士たちは倒れた近藤さんに駆け寄る
禽夜『フン 猿でも盾代わりにはなったようだな』
沖田『……(素早く刀を構えようとする)』
オレは殺気を感じ兄貴を止めた
蓮桜『ダメだ兄貴。それをしたら近藤さんのやったことが無意味になる』
土方『蓮桜の言う通りだ。瞳孔開いてんぞ』
その場はどうにか冷静になる兄貴
近藤さんの寝ている部屋にて
山崎『ホシは廻天党と呼ばれる攘夷派浪士集団。桂達とは別の組織ですが負けず劣らず過激な連中です』
土方『そーか。今回のことは俺の責任だ。指揮系統から配置まで全ての面で甘かった。もっかい仕切り直しだ』
原田『あのガマが言ったこと聞いたかよ!あんな事言われてまだ奴を護るってのか!?野郎は人間のことをゴミみてーにしか思っちゃいねー。自分を庇った近藤さんにも何も感じちゃいねーんだ』
山崎さんは白い粉を取り出しこちらにみせた
山崎『副長 勝手ですがこの屋敷色々調べてみました。倉庫からどっさり麻薬が……もう間違いなく奴ァクロです。こんな奴を護れなんざ 俺達のいる幕府ってのは一体どうなって…』
蓮桜『幕府なんてどうでもよくねェ?』
山崎『え?』
蓮桜『人間のために動く幕府なんてどうせ今はいないだろ。それにオレは幕府のために動いてるつもりはねェよ。ねェトシ兄?』
土方『その通りだ。てめーらの剣は何のためにある?幕府護るためか?将軍護るためか?俺や蓮桜は違う。覚えてるか あの頃学もねェ居場所もねェ 剣しか能のないゴロツキの俺達を きったねー芋道場に迎え入れてくれたのは誰か』
蓮桜『廃刀令で剣を失い道場さえも失いながら それでもオレ達を見捨てなかったのは誰だったか』
土方『無くした剣をもう一度取り戻してくれたのは誰か。幕府でも将軍でもねェ。俺らの大将はあの頃から近藤(こいつ)だけだよ』
トシ兄はそう言い寝ている近藤さんを見る
そしてそのまま外に出た
蓮桜『そういうわけなんで、近藤さんが護ると言ったものはどんなやつでも護るだけだ。嫌な奴はやめればいいだけさ』
オレもトシ兄を追って外に出る
土方『………なァ蓮桜。あれ何に見える?』
蓮桜『なに?おばけでも見たのかトシ兄…』
目の前を見ると兄貴がカエルを火炙っていた
土方『何してんのォォォォ!!お前!!』
蓮桜『兄貴酷いや!!キャンプファイヤーするってわかってればマシュマロ用意しといたのにィ!!』
土方『いやそこじゃねェけどォォォォ!?』
沖田『大丈夫大丈夫。マシュマロなら買っときやした』
土方『だからそこじゃねェって言ってんだろォ!!マシュマロから離れろ!!』
沖田『冗談はさておき。死んでませんぜ。要は護ればいいんでしょ?これで敵をおびき出してパパッと一掃。攻めの護りでさァ』
蓮桜『囮作戦ってわけだな』
沖田『そういうことでさァ』
禽夜『貴様ァ!こんなことしてタダですむと…もぺ!!』
カエルが喋ってる最中に兄貴は薪をカエルの口に入れた
沖田『蓮桜、土方さん。俺もあんたらと同じでさァ。早い話真選組にいるのは近藤さんが好きだからでしてねェ。でも何分あの人ァ 人が良すぎらァ。他人のイイところ見つけるのは得意だが悪い所を見ようとしねェ。俺や土方さん、蓮桜みてーな性悪がいてそれで丁度いいんですよ真選組は』
そう言っている兄貴はいい顔をしていた
土方『フン あーなんだか今夜は冷え込むな…。薪をもっとたけ総悟』
沖田『はいよっ!!』
蓮桜『ついでにマシュマロ焼いとこうぜ』
カエルの足元でマシュマロを焼き始めた
禽夜『むごォォォォ!!も”ぐらっはめっそ!!』
するとカエルの頬に銃弾がかすった
攘夷浪士『天誅ぅぅぅ!!奸賊めェェ!!成敗に参った!!どけェ幕府の犬ども、貴様らが如きにわか侍が真の侍に勝てると思うてか!!』
沖田『おいでなすった』
蓮桜『やっぱこっちの方が早いよなァ』
オレたち3人はそれぞれ武器を構える
近藤『まったく喧嘩っ早い奴等よ』
後ろを見ると近藤さんとほかの隊士たちがいた
近藤『トシや総悟、蓮桜に遅れをとるな!!バカガエルを護れェェェ!!』
それを合図に隊士たちは攘夷浪士に向かっていく
土方『行くぞォォォ!!』
その後オレたちはカエルも護り、大量の攘夷浪士の検挙に成功するのであった
