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真選組の登場

大使館前の家の中にて

窓からは爆弾の音や数人の人とその先頭を走って逃げる桂小太郎が見える

土方『とうとう尻尾出しやがった』

この人はトシ兄こと真選組鬼の副長土方十四郎。マヨネーズをありえないほど使うマヨラーだ

土方『山崎、何としても奴らの拠点抑えてこい』

山崎『はいよ』

この人は山崎退さん。監察を主にしている。見た目に反してオレよりめっさ年上だ。だが地味だ

土方『天人との戦で活躍したかつての英雄も。天人様様の今の世の中じゃただの反乱分子か。このご時世に天人追い払おうなんざ、たいした夢想家だよ』

蓮桜『トシ兄独り言長くね?』

土方『今そこじゃねぇだろぉ!?てめぇは自分の兄貴起こしてこい蓮桜!』

蓮桜『えーじゃあ改めて、オレは沖田蓮桜(男)。真選組1番隊所属でこの小説では一応主人公だ』

土方『誰が今自己紹介しろっつったよ!?総悟起こせって言ってんだろうが!!』

蓮桜『いやだってオレここで挨拶しないとするタイミングねぇじゃん』

土方『んなもんプロフィールに細かく書いてあんだろ!』

蓮桜『トシ兄 ここの作者夢主のプロフィール書かないで有名だ』

土方『そうか。ま、あることを祈っとくんだな。とにかく話進まねぇから総悟起こしてこい』

蓮桜『わかったわかった。おーい兄貴起きろ。仕事だぜ』

沖田『んー?おはよう蓮桜』

蓮桜『はいおはよう』

土方『お前よくあの爆音の中寝てられるな』

沖田『爆音って…またテロ防げなかったんですかィ?何やってんだィ土方さん。真面目に働けよ』

この人は兄貴こと真選組1番隊隊長、沖田総悟だ。オレの兄貴だが血は繋がっていない

蓮桜『そうだぞトシ兄働けよ』

土方『兄弟揃ってもう1回眠るか コラ。天人の館がいくらフッ飛ぼうがしったこっちゃねぇよ。連中泳がして雁首揃ったところをまとめて叩き斬ってやる』

トシ兄は自身の刀を取り出し見始める

土方『真選組の晴れ舞台だぜ。楽しい喧嘩になりそうだ』

蓮桜『んじゃオレらも向かうか』

土方『あぁ』沖田『へーい』

そしてオレらは真選組の連中を引き連れて桂の元に向かった
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