真選組の登場
近藤さん部屋にて
近藤『う…あ…あ…赤い着物の女が…う……う…来る こっちに来るよ。うぐっ!』
近藤さんは寝ながらうなされていた
沖田『近藤さ~んしっかりしてくだせェ。いい歳こいてみっともないですぜ寝言なんざ』
蓮桜『よほど怖かったんだろ。そのまま寝かせてやれよ』
兄貴は何故か近藤さんの首を絞め始めた
蓮桜『なにやってんのォ!?』
沖田『いやこっちの方がよく寝れるかと思って』
蓮桜『死ぬ!近藤さん死んじゃうからやめとけって!!』
銀時『……これはアレだ。昔泣かした女の幻覚でも見たんだろ』
土方『近藤さんは女に泣かされても泣かしたことはねェ』
銀時『じゃあアレだ。オメーが昔泣かした女が嫌がらせしに来てんだ』
土方『そんなタチの悪い女を相手にした覚えはねェ』
蓮桜『もしかしてあの時の女が…』
土方『ねェって言ってるだろ!!なにそれっぽいことありました感出してんだ!』
銀時『じゃあ何?』
土方『しるか。ただ この屋敷に得体のしれねーもんがいるのは確かだ』
新八『…やっぱり幽霊ですか』
銀時『あ~?俺ァなァ幽霊なんて非科学的なモンは断固信じねェ。ムー大陸はあると信じてるがな』
旦那は鼻くそをほじった指で神楽ちゃんを撫でた
銀時『アホらし 付き合いきれねーや。オイ テメーら帰るぞ』
新八『銀さん…なんですかコレ?』
旦那は新八くんと神楽ちゃんの手を繋いでいた
銀時『なんだとコラ テメーらが恐いだろーと思って気ィ使ってやってんだろーが』
神楽『銀ちゃん手ェ汗ばんでて気持ち悪いアル』
もしかして……
オレは兄貴と顔を合わせた
兄貴もわかったのか頷く
沖田『あっ赤い着物の女!!』
そして嘘をつくと旦那は押し入れの中に飛び込んだ
新八『……何やってんすか銀さん』
銀時『いや あのムー大陸の入口が…』
沖田『旦那アンタもしかして幽霊が…』
銀時『なんだよ』
蓮桜『まぁでも幽霊怖いのは旦那だけでもないしな。なぁトシ兄?』
先程の嘘に旦那と同じく即ツボに入ろうとしていたトシ兄にオレは声をかけた
蓮桜『ツボの中に何かあったか?』
土方『いや あのマヨネーズ王国の入口が…』
蓮桜『大人はほっといてオレらは去るかみんな』
神楽『そうするネ』
銀時『待て待て待て!違う コイツはそうかもしれんが俺は違うぞ!』
土方『ビビってんのはオメーだろ!俺はお前 ただ胎内回帰願望があるだけだ!!』
蓮桜『いや それはそれで気持ち悪いぞトシ兄』
神楽『もうなんでもいいからムー大陸でもマヨネーズ王国でもどこでもいけよクソが』
銀時&土方『なんだ そのさけずんだ目はァァ!!』
神楽&蓮桜『ん?』
旦那やトシ兄の後ろを見るとそこには何かがいる
土方『なんだオイ』
銀時『驚かそうたって無駄だぜ。同じ手は食うかよ』
兄貴や新八くんも気づいたのかそれを見ていた
銀時『……オイ しつけーぞ』
新八『ぎゃあああああ!!』
新八くんの声と同時にオレら未成年組は走り出した
銀時『オッ…オイ!!……ったく手の込んだ嫌がらせを』
土方『これだからガキは……』
銀時&土方『ひっかかるかってんだよ』
2人が後ろを振り返るとそこには肌色の悪い女が逆さまにぶら下がっていた
赤い着物女『こっ…こんばんは~』
銀時&土方『ギャアアアアア!!』
新八『みっみっみっ見ちゃった!ホントにいた!ホントにいた!』
蓮桜『あれ2人とも死んだかな!?大丈夫かな!?』
神楽『銀ちゃああん!!』
沖田『奴らのことはもう忘れろィ!もうダメだ!』
走りながら後ろの様子を見ていると
銀時&土方『うおおおおお!!』
2人が部屋から出てこちらに走ってきてるのが見えた
新八『き、切り抜けてきた!!』
蓮桜『いや待て!あれ……しょってる!女しょってるんだけどオイ!!』
新八『ほんとだ!!うわばばば!こっち来るなァァ!!』
そのままオレらは2人を置いて外の物置部屋に隠れた
その後2人の悲鳴がまた聞こえた
物置部屋にて
新八『やられた 今度こそやられた』
沖田『しめたぜ。これで副長の座は俺のもんだィ』
蓮桜『うわほんとだ!ラッキー!』
新八『言ってる場合か!』
沖田『オイ 誰か明かり持ってねーか』
蓮桜『蚊取り線香ならあるぞ』
沖田『それでいいや』
兄貴は蚊取り線香に火をつけた
新八『なんだよアレ~なんであんなんいんだよ~』
神楽『新八 銀ちゃん死んじゃったアルか?ねェ死んじゃったアルか』
蓮桜『そういや少し前に兄貴がトシ兄を亡き者にするために外法で妖魔呼び出そうとしたことがあったな。アレか?』
沖田『あ〜そういやそんなこともしたな。もしかしたらそれかもしれやせん』
新八『アンタどれだけ腹の中真っ黒なんですか!?蓮桜くんも止めてよ!!』
蓮桜『いや~面白そうだったからつい』
神楽『元凶はお前アルか!おのれ銀ちゃんの敵!!』
新八『あーもう!狭いのにやめろっつーの!』
兄貴と神楽ちゃんは喧嘩を始めた
蓮桜『2人とも会ったらすぐ喧嘩するよな』
新八『ほんとだよまったく……ん?』
新八くんは扉を見ると何かを見たのか
新八『ぎゃあああああああああ!!』
急に叫び出した
新八『でっ…でっでで出すペらァどォォォ!!』
蓮桜『ちょ 新八くん落ち着け!』
新八『スンマッセン!とりあえずスンマッセン!マジスンマッセン!!テメーらも謝れバカヤロー!!』
新八くんはそのまま隣同士にいた兄貴と神楽ちゃんの顔面を地面に叩きつけた
蓮桜『新八くゥゥゥん!!顔面叩きつけてる!それ 地面にめり込んでるってェ!!』
新八『うるせェ!!人間心から頭下げればどんな奴にも心通じんだよ バカヤロー!!』
蓮桜『通じない!通じないよ!?心どころか意識すら無くしてるからなその2人!!』
新八『蓮桜くんもとっとと謝れェ!!』
蓮桜『普通に嫌だけどォ!?』
新八『あのホント僕ら食べても美味しくない…ん?アレェ?……いない』
蓮桜『そもそも何に驚いてたんだ』
新八『いやさっきまでそこにあの化け物がいて……な、なんで?』
新八くんは周りを見渡すと兄貴が持っていた蚊取り線香を見た
新八『も、もしかして……』
新八くんは倒れて寝ている隊士達を見に来た
新八『や…やっぱり。思った通りだ。見てよ蓮桜くん』
隊士達を見てみると赤い跡があった
蓮桜『これは……虫に刺されたあとか?』
新八『幽霊にやられた人はみんな一様に蚊に刺されたような傷がある…』
蓮桜『つまりあれは幽霊じゃないってことか』
そして朝を迎えた
赤い着物の女『あの~どうもすいませんでした~』
あの幽霊は旦那やトシ兄が倒したのか無事捕まえ今は屯所の庭の木に逆さ吊りしている
赤い着物の女『私 地球でいういわゆる蚊みたいな天人で最近会社の上司との間に子供ができちゃって…この子産むためにエネルギーが必要だったんです。あの人には家庭があるから私一人でこの子を育てようって…』
え、浮気じゃねそれ?
男側責任取れよ何やってんだ
赤い着物の女『それで血を求めてさまよってたら男だらけでムンムンしてる絶好の餌場を見つけてつい…ホントすいませんでした。でも私強くなりたかったの。この子育てるために強くなりたかったの!(くわっ!)』
近藤『すいません、その顔の影強くするの止めてくれませんか』
蓮桜『可哀想な女だな。オレの血いるか?』
赤い着物の女『あ、女の血はちょっと……』
蓮桜『オレは男だ!!』
とりあえずその天人はほっといてオレはトシ兄の元に向かった
蓮桜『トシ兄いるか?そろそろ仕事に…』
神楽『銀ちゃん、そろそろ帰…』
どうやら神楽ちゃんと声が被ったようだ
蓮桜『あれ…トシ兄は?それに旦那も…』
神楽『蓮桜、下見てみるネ』
神楽ちゃんの指をさしたところを見ると縁側の下に潜ろうとするふたりがいた
神楽『何やってるネ2人とも』
蓮桜『いったい何をしてるのやら…』
銀時&土方『いやコンタクト落としちゃって…』
なんだかんだ似ている2人だなとオレは思いました
あれ 作文!?
近藤『う…あ…あ…赤い着物の女が…う……う…来る こっちに来るよ。うぐっ!』
近藤さんは寝ながらうなされていた
沖田『近藤さ~んしっかりしてくだせェ。いい歳こいてみっともないですぜ寝言なんざ』
蓮桜『よほど怖かったんだろ。そのまま寝かせてやれよ』
兄貴は何故か近藤さんの首を絞め始めた
蓮桜『なにやってんのォ!?』
沖田『いやこっちの方がよく寝れるかと思って』
蓮桜『死ぬ!近藤さん死んじゃうからやめとけって!!』
銀時『……これはアレだ。昔泣かした女の幻覚でも見たんだろ』
土方『近藤さんは女に泣かされても泣かしたことはねェ』
銀時『じゃあアレだ。オメーが昔泣かした女が嫌がらせしに来てんだ』
土方『そんなタチの悪い女を相手にした覚えはねェ』
蓮桜『もしかしてあの時の女が…』
土方『ねェって言ってるだろ!!なにそれっぽいことありました感出してんだ!』
銀時『じゃあ何?』
土方『しるか。ただ この屋敷に得体のしれねーもんがいるのは確かだ』
新八『…やっぱり幽霊ですか』
銀時『あ~?俺ァなァ幽霊なんて非科学的なモンは断固信じねェ。ムー大陸はあると信じてるがな』
旦那は鼻くそをほじった指で神楽ちゃんを撫でた
銀時『アホらし 付き合いきれねーや。オイ テメーら帰るぞ』
新八『銀さん…なんですかコレ?』
旦那は新八くんと神楽ちゃんの手を繋いでいた
銀時『なんだとコラ テメーらが恐いだろーと思って気ィ使ってやってんだろーが』
神楽『銀ちゃん手ェ汗ばんでて気持ち悪いアル』
もしかして……
オレは兄貴と顔を合わせた
兄貴もわかったのか頷く
沖田『あっ赤い着物の女!!』
そして嘘をつくと旦那は押し入れの中に飛び込んだ
新八『……何やってんすか銀さん』
銀時『いや あのムー大陸の入口が…』
沖田『旦那アンタもしかして幽霊が…』
銀時『なんだよ』
蓮桜『まぁでも幽霊怖いのは旦那だけでもないしな。なぁトシ兄?』
先程の嘘に旦那と同じく即ツボに入ろうとしていたトシ兄にオレは声をかけた
蓮桜『ツボの中に何かあったか?』
土方『いや あのマヨネーズ王国の入口が…』
蓮桜『大人はほっといてオレらは去るかみんな』
神楽『そうするネ』
銀時『待て待て待て!違う コイツはそうかもしれんが俺は違うぞ!』
土方『ビビってんのはオメーだろ!俺はお前 ただ胎内回帰願望があるだけだ!!』
蓮桜『いや それはそれで気持ち悪いぞトシ兄』
神楽『もうなんでもいいからムー大陸でもマヨネーズ王国でもどこでもいけよクソが』
銀時&土方『なんだ そのさけずんだ目はァァ!!』
神楽&蓮桜『ん?』
旦那やトシ兄の後ろを見るとそこには何かがいる
土方『なんだオイ』
銀時『驚かそうたって無駄だぜ。同じ手は食うかよ』
兄貴や新八くんも気づいたのかそれを見ていた
銀時『……オイ しつけーぞ』
新八『ぎゃあああああ!!』
新八くんの声と同時にオレら未成年組は走り出した
銀時『オッ…オイ!!……ったく手の込んだ嫌がらせを』
土方『これだからガキは……』
銀時&土方『ひっかかるかってんだよ』
2人が後ろを振り返るとそこには肌色の悪い女が逆さまにぶら下がっていた
赤い着物女『こっ…こんばんは~』
銀時&土方『ギャアアアアア!!』
新八『みっみっみっ見ちゃった!ホントにいた!ホントにいた!』
蓮桜『あれ2人とも死んだかな!?大丈夫かな!?』
神楽『銀ちゃああん!!』
沖田『奴らのことはもう忘れろィ!もうダメだ!』
走りながら後ろの様子を見ていると
銀時&土方『うおおおおお!!』
2人が部屋から出てこちらに走ってきてるのが見えた
新八『き、切り抜けてきた!!』
蓮桜『いや待て!あれ……しょってる!女しょってるんだけどオイ!!』
新八『ほんとだ!!うわばばば!こっち来るなァァ!!』
そのままオレらは2人を置いて外の物置部屋に隠れた
その後2人の悲鳴がまた聞こえた
物置部屋にて
新八『やられた 今度こそやられた』
沖田『しめたぜ。これで副長の座は俺のもんだィ』
蓮桜『うわほんとだ!ラッキー!』
新八『言ってる場合か!』
沖田『オイ 誰か明かり持ってねーか』
蓮桜『蚊取り線香ならあるぞ』
沖田『それでいいや』
兄貴は蚊取り線香に火をつけた
新八『なんだよアレ~なんであんなんいんだよ~』
神楽『新八 銀ちゃん死んじゃったアルか?ねェ死んじゃったアルか』
蓮桜『そういや少し前に兄貴がトシ兄を亡き者にするために外法で妖魔呼び出そうとしたことがあったな。アレか?』
沖田『あ〜そういやそんなこともしたな。もしかしたらそれかもしれやせん』
新八『アンタどれだけ腹の中真っ黒なんですか!?蓮桜くんも止めてよ!!』
蓮桜『いや~面白そうだったからつい』
神楽『元凶はお前アルか!おのれ銀ちゃんの敵!!』
新八『あーもう!狭いのにやめろっつーの!』
兄貴と神楽ちゃんは喧嘩を始めた
蓮桜『2人とも会ったらすぐ喧嘩するよな』
新八『ほんとだよまったく……ん?』
新八くんは扉を見ると何かを見たのか
新八『ぎゃあああああああああ!!』
急に叫び出した
新八『でっ…でっでで出すペらァどォォォ!!』
蓮桜『ちょ 新八くん落ち着け!』
新八『スンマッセン!とりあえずスンマッセン!マジスンマッセン!!テメーらも謝れバカヤロー!!』
新八くんはそのまま隣同士にいた兄貴と神楽ちゃんの顔面を地面に叩きつけた
蓮桜『新八くゥゥゥん!!顔面叩きつけてる!それ 地面にめり込んでるってェ!!』
新八『うるせェ!!人間心から頭下げればどんな奴にも心通じんだよ バカヤロー!!』
蓮桜『通じない!通じないよ!?心どころか意識すら無くしてるからなその2人!!』
新八『蓮桜くんもとっとと謝れェ!!』
蓮桜『普通に嫌だけどォ!?』
新八『あのホント僕ら食べても美味しくない…ん?アレェ?……いない』
蓮桜『そもそも何に驚いてたんだ』
新八『いやさっきまでそこにあの化け物がいて……な、なんで?』
新八くんは周りを見渡すと兄貴が持っていた蚊取り線香を見た
新八『も、もしかして……』
新八くんは倒れて寝ている隊士達を見に来た
新八『や…やっぱり。思った通りだ。見てよ蓮桜くん』
隊士達を見てみると赤い跡があった
蓮桜『これは……虫に刺されたあとか?』
新八『幽霊にやられた人はみんな一様に蚊に刺されたような傷がある…』
蓮桜『つまりあれは幽霊じゃないってことか』
そして朝を迎えた
赤い着物の女『あの~どうもすいませんでした~』
あの幽霊は旦那やトシ兄が倒したのか無事捕まえ今は屯所の庭の木に逆さ吊りしている
赤い着物の女『私 地球でいういわゆる蚊みたいな天人で最近会社の上司との間に子供ができちゃって…この子産むためにエネルギーが必要だったんです。あの人には家庭があるから私一人でこの子を育てようって…』
え、浮気じゃねそれ?
男側責任取れよ何やってんだ
赤い着物の女『それで血を求めてさまよってたら男だらけでムンムンしてる絶好の餌場を見つけてつい…ホントすいませんでした。でも私強くなりたかったの。この子育てるために強くなりたかったの!(くわっ!)』
近藤『すいません、その顔の影強くするの止めてくれませんか』
蓮桜『可哀想な女だな。オレの血いるか?』
赤い着物の女『あ、女の血はちょっと……』
蓮桜『オレは男だ!!』
とりあえずその天人はほっといてオレはトシ兄の元に向かった
蓮桜『トシ兄いるか?そろそろ仕事に…』
神楽『銀ちゃん、そろそろ帰…』
どうやら神楽ちゃんと声が被ったようだ
蓮桜『あれ…トシ兄は?それに旦那も…』
神楽『蓮桜、下見てみるネ』
神楽ちゃんの指をさしたところを見ると縁側の下に潜ろうとするふたりがいた
神楽『何やってるネ2人とも』
蓮桜『いったい何をしてるのやら…』
銀時&土方『いやコンタクト落としちゃって…』
なんだかんだ似ている2人だなとオレは思いました
あれ 作文!?
