絶対能力進化実験編
そんな時風が吹き始めた
一方通行『……く…かか……』
ご主人はその風を使い上条さんを吹き飛ばした
一方通行『くか……くかきけこかかきくけききこくけきこきかかか!!』
風はご主人の周りに集まる
そんな中でもご主人は僕には当たらないようにしているのか僕はその場に入れる
一方通行『風、空気、大気の流れ……あンじゃねェかよォカカ目の前のクソをブチ殺すタマがここに……ぎイャははははは!!!』
開始地点『ご主人……』
もうご主人は上条さんを殺すことしか考えていない
その風を使い上条さんを吹っ飛ばした
さすがにダメージが強いのか上条さんは倒れたまま動かない
一方通行『……咄嗟の思いつきだったが想像以上の威力じゃねェか』
開始地点『ご主人……やめよう…もう…いいでしょ…』
一方通行『まだだ。まだまだこんなモンじゃねェ』
ご主人は僕の言葉なんて聞いていない
一方通行『学園都市最強?絶対能力??そんなモンもォいらねェ!』
ご主人は再び風を自身に集めた
一方通行『空気を圧縮圧縮!?はンそうか!イイぜェ!愉快な事思いついた』
ご主人は倒れている上条さんを見る
一方通行『何だ何だよ何ですかァ!!そのザマは!!おらッ!もう1発かましてやるからカッコ良く敗者復活でもしてみろよォ!!』
上条さんは倒れたまま
一方通行『立てよ最弱ッ!!オマエにはまだまだつきあってもらわなきゃ割に合わねェンだっつっの!』
御坂『一方通行!!動かないで』
そこに居たのはシスターズのオリジナル
御坂美琴さん
上条『や…めろ……』
御坂『ごめん、勝手かもしれないけどさ。私はアンタに生きてて欲しいんだと思う』
御坂さんはコインを構えていたがご主人は関係なしに風で御坂さんを吹き飛ばす
ご主人が集めていた風は高電離気体になっていた
開始地点『ご主人!!もうやめよう!これ以上やったらもう戻れなくなる!!』
声を聞いていないのかやめてくれない
開始地点『僕は廃棄されてもいい!!ごめんねご主人!!僕がやめたいって素直に言ったらこんなことさせること無かったのにッ!!人殺しなんてさせてごめん!!!』
御坂『反省してるのなら手伝って』
開始地点『御坂…さん…』
御坂『あの子を起こせたらきっと止められる』
すると御坂さんは倒れているミサカさんに駆け寄った
ミサカさんが起きれば?
なんで止められるんだろ……
僕は周りをよく見て見た
そこには風車が置かれている
待って……確か風車の発電機のモーターは特殊な電磁波を浴びせると回転するって聞いたことが……
僕も急いでミサカさんに駆け寄る
御坂『お願い目を覚まして!アンタにやって欲しいことが……ううん、アンタにしかできないことがあるの!』
開始地点『ごめんなさいミサカさん。今まで酷いことをしたと思ってます。勝手だとわかってます!でもこのままだと上条さんが死んでしまいます!ご主人だってもう人として止まれなくなる!お願い起きて!!』
御坂『アンタの力でアイツの夢を守ってあげて!!』
御坂さんのその言葉のおかげかミサカさんは少し動く
御坂妹『……わ、分かりません……言葉の意味は…分かりませんが…なぜだかその言葉はとても響きましたとミサカは率直な感想を述べます』
目を覚ましたミサカさんはすぐさまシスターズにも連絡を取りあっちこっちにある風車を動かす
高電離気体は散り散りになっていく
一方通行『ァ?風の計算を謝ったか?……いや俺の計算に狂いはねェ!今の不規則な動きどう見たって自然風じゃねェぞ!』
ご主人もそのことに気づき僕らのことを見る
一方通行『開始地点……てめぇ俺を裏切るのかァ!!!』
開始地点『裏切りません。でも僕の存在のせいで貴方を苦しめてしまった。この実験を辞めれば僕は廃棄されるから。あなたは根は優しいからそれだけは阻止しようとした…』
一方通行『うるせェ!!俺は最強にしか興味ないンだよ!!そこどけッ!そいつら全員殺してやる!!!』
開始地点『どきません。もうこれ以上ご主人に罪のない人間は殺させません!!』
そう話しているとご主人の背後から上条さんが立ち上がってきた
一方通行『……面白ェよお前……最ッ高に面白ェぞオマエ!!!』
ご主人は上条さんに殴り掛かる
だが上条さんの右手により止められた
上条『歯食いしばれよ最強(さいじゃく)……俺の最弱(さいきょう)はちっとばっか響くぞ』
そして上条さんは思いっきりご主人を殴り飛ばした
ご主人はそのまま倒れた
開始地点『まさか本当に倒しちゃうとは……』
御坂さんたちもその様子を嬉しそうにしている
だが上条さんも怪我が酷くその場に倒れてしまった
僕は急いで救急車を呼び病院に移動した
一方通行『……く…かか……』
ご主人はその風を使い上条さんを吹き飛ばした
一方通行『くか……くかきけこかかきくけききこくけきこきかかか!!』
風はご主人の周りに集まる
そんな中でもご主人は僕には当たらないようにしているのか僕はその場に入れる
一方通行『風、空気、大気の流れ……あンじゃねェかよォカカ目の前のクソをブチ殺すタマがここに……ぎイャははははは!!!』
開始地点『ご主人……』
もうご主人は上条さんを殺すことしか考えていない
その風を使い上条さんを吹っ飛ばした
さすがにダメージが強いのか上条さんは倒れたまま動かない
一方通行『……咄嗟の思いつきだったが想像以上の威力じゃねェか』
開始地点『ご主人……やめよう…もう…いいでしょ…』
一方通行『まだだ。まだまだこんなモンじゃねェ』
ご主人は僕の言葉なんて聞いていない
一方通行『学園都市最強?絶対能力??そんなモンもォいらねェ!』
ご主人は再び風を自身に集めた
一方通行『空気を圧縮圧縮!?はンそうか!イイぜェ!愉快な事思いついた』
ご主人は倒れている上条さんを見る
一方通行『何だ何だよ何ですかァ!!そのザマは!!おらッ!もう1発かましてやるからカッコ良く敗者復活でもしてみろよォ!!』
上条さんは倒れたまま
一方通行『立てよ最弱ッ!!オマエにはまだまだつきあってもらわなきゃ割に合わねェンだっつっの!』
御坂『一方通行!!動かないで』
そこに居たのはシスターズのオリジナル
御坂美琴さん
上条『や…めろ……』
御坂『ごめん、勝手かもしれないけどさ。私はアンタに生きてて欲しいんだと思う』
御坂さんはコインを構えていたがご主人は関係なしに風で御坂さんを吹き飛ばす
ご主人が集めていた風は高電離気体になっていた
開始地点『ご主人!!もうやめよう!これ以上やったらもう戻れなくなる!!』
声を聞いていないのかやめてくれない
開始地点『僕は廃棄されてもいい!!ごめんねご主人!!僕がやめたいって素直に言ったらこんなことさせること無かったのにッ!!人殺しなんてさせてごめん!!!』
御坂『反省してるのなら手伝って』
開始地点『御坂…さん…』
御坂『あの子を起こせたらきっと止められる』
すると御坂さんは倒れているミサカさんに駆け寄った
ミサカさんが起きれば?
なんで止められるんだろ……
僕は周りをよく見て見た
そこには風車が置かれている
待って……確か風車の発電機のモーターは特殊な電磁波を浴びせると回転するって聞いたことが……
僕も急いでミサカさんに駆け寄る
御坂『お願い目を覚まして!アンタにやって欲しいことが……ううん、アンタにしかできないことがあるの!』
開始地点『ごめんなさいミサカさん。今まで酷いことをしたと思ってます。勝手だとわかってます!でもこのままだと上条さんが死んでしまいます!ご主人だってもう人として止まれなくなる!お願い起きて!!』
御坂『アンタの力でアイツの夢を守ってあげて!!』
御坂さんのその言葉のおかげかミサカさんは少し動く
御坂妹『……わ、分かりません……言葉の意味は…分かりませんが…なぜだかその言葉はとても響きましたとミサカは率直な感想を述べます』
目を覚ましたミサカさんはすぐさまシスターズにも連絡を取りあっちこっちにある風車を動かす
高電離気体は散り散りになっていく
一方通行『ァ?風の計算を謝ったか?……いや俺の計算に狂いはねェ!今の不規則な動きどう見たって自然風じゃねェぞ!』
ご主人もそのことに気づき僕らのことを見る
一方通行『開始地点……てめぇ俺を裏切るのかァ!!!』
開始地点『裏切りません。でも僕の存在のせいで貴方を苦しめてしまった。この実験を辞めれば僕は廃棄されるから。あなたは根は優しいからそれだけは阻止しようとした…』
一方通行『うるせェ!!俺は最強にしか興味ないンだよ!!そこどけッ!そいつら全員殺してやる!!!』
開始地点『どきません。もうこれ以上ご主人に罪のない人間は殺させません!!』
そう話しているとご主人の背後から上条さんが立ち上がってきた
一方通行『……面白ェよお前……最ッ高に面白ェぞオマエ!!!』
ご主人は上条さんに殴り掛かる
だが上条さんの右手により止められた
上条『歯食いしばれよ最強(さいじゃく)……俺の最弱(さいきょう)はちっとばっか響くぞ』
そして上条さんは思いっきりご主人を殴り飛ばした
ご主人はそのまま倒れた
開始地点『まさか本当に倒しちゃうとは……』
御坂さんたちもその様子を嬉しそうにしている
だが上条さんも怪我が酷くその場に倒れてしまった
僕は急いで救急車を呼び病院に移動した
