エステル編
あの後カエル先生のおかげでご主人は大丈夫だった
僕は打ち止めにものすごく怒られた
今はご主人と打ち止めと3人で自室にいる
ご主人は色々機械やら針などが色々つけられ眠っている
打ち止めもそばで眠っている
あの後エステルさん達大丈夫だったかな
連絡出来ないからどこにいるか分からないし
それにご主人を運んでいる時にミサカネットワークからデータが送られてきた
それは妹達の1人があの警備員に攫われたこと
この病院に妹達も調整のため何人かいる
多分その個体が誘拐されたのだろう
この情報は上位個体である打ち止めには遮断している情報らしい
……僕はもう妹達を誰1人死なすわけにも行かない
助けに行かないと
そう考えているとご主人が目を覚ました
ご主人は勢いよく起き上がった
開始地点『おはようございますご主人。まだ傷が完璧にふさがったわけではないのであまり激しく動かない方がいいですよ』
一方通行『………あいつはどうした』
開始地点『エステルさんは逃げた警備員を追っています。それ以降どうしてるかまでは分かりませんが…』
打ち止め『うーん…あ、起きたぁ!』
寝ぼけているのか数秒してからハッとなる打ち止め
打ち止め『心配してずっと起きていたのに肝心の時には寝てしまっていてミサカはミサカはなんだかすっごく残念な気持ちだったり!』
打ち止めはすごくバタバタしていた
打ち止め『……大丈夫…かな?』
一方通行『…当たり前だ』
打ち止め『何が食べたい?ってミサカはミサカはりんごと言われたら剥けないから絶対レイタを頼ることになると思い内心不安に怯えながらあなたに聞いてみる』
開始地点『打ち止め、ご主人は多分缶コーヒーが欲しいと思うので買ってきてくれませんか?1階の自販機に売っているので』
打ち止め『刺激物はダメって言われてたけどきっとあなたには薬になるかも!とミサカはミサカはこっそり買ってくる!』
開始地点『あ、打ち止め!お金忘れてるよ。これもっていって』
打ち止め『あわわ!ありがとうレイタってミサカはミサカは自分のあわてんぼうぶりを忘れていたり』
打ち止めはカードを受け取った
打ち止め『それじゃ買ってくる!』
打ち止めは部屋を出た
開始地点『……ご主人、話さないといけないことがあります』
一方通行『…そこにいる奴と関係があることか?』
開始地点『はい』
そう言うと部屋に妹達の1人が入ってきた
きっとご主人に伝えに来たのだろう
開始地点『お久しぶりですミサカさん』
御坂妹『お久しぶりです開始地点とミサカは久しぶりの再会を喜ぶ暇もないことを悲しく思います』
一方通行『で?無様な俺を笑いにきやがったかァ?』
御坂妹『無様というにはあなたは痛々しすぎますと上位個体を助けるために傷ついたあなたを見つめながら返答します』
一方通行『……別にお前達を助けるためじゃねェ。お前達になにかあるとそこのガキが泣くんだよ』
開始地点『うぇ!?僕のせい!?もっと素直になってくださいよご主人!』
一方通行『チッ』
その様子を見ているミサカさんは少し微笑んでいた
御坂妹『開始地点には伝わっていると思いますが上位個体に気づかれぬよう一時的に記憶の共有を拒否しています』
開始地点『でもそれも時間の問題ですよね』
御坂妹『はい。ですのでこれを…』
ミサカさんはご主人にある紙を渡した
一方通行『なンだ?』
御坂妹『あなた達への手紙を預かっています。金髪の異国の女性です』
開始地点『エステルさんだ!』
僕もその紙を覗き込む
そこには【一般人が連れ去られた。回収に向かう】
と書かれている
一方通行『なンだこの字は。あのツラでガキかよ』
御坂妹『あの方は字がかけないっておっしゃっていたのでミサカが代筆しましたとミサカは自分の字に対する意外な評価に戸惑いながら答えます』
開始地点『これミサカさんが書いたんですか?可愛い字ですね!僕は好きですよ』
御坂妹『貴方と開始地点は本当に性格が違うんだと再認識しましたとミサカは字が可愛いと言われた喜びを隠しきれない様子を伝えます』
ご主人はなんとも言えない顔をしていた
一方通行『……一般人が連れ去られた?』
開始地点『一応今の段階だとその方は無事です』
一方通行『あァ?なんでオマエが分かるんだ?』
開始地点『………その一般人はシリアルナンバー10046号らしいんです。つまり妹達の1人です』
僕は送られてきたデータを元にそれを伝えた
一方通行『なンだ……と!?』
僕は打ち止めにものすごく怒られた
今はご主人と打ち止めと3人で自室にいる
ご主人は色々機械やら針などが色々つけられ眠っている
打ち止めもそばで眠っている
あの後エステルさん達大丈夫だったかな
連絡出来ないからどこにいるか分からないし
それにご主人を運んでいる時にミサカネットワークからデータが送られてきた
それは妹達の1人があの警備員に攫われたこと
この病院に妹達も調整のため何人かいる
多分その個体が誘拐されたのだろう
この情報は上位個体である打ち止めには遮断している情報らしい
……僕はもう妹達を誰1人死なすわけにも行かない
助けに行かないと
そう考えているとご主人が目を覚ました
ご主人は勢いよく起き上がった
開始地点『おはようございますご主人。まだ傷が完璧にふさがったわけではないのであまり激しく動かない方がいいですよ』
一方通行『………あいつはどうした』
開始地点『エステルさんは逃げた警備員を追っています。それ以降どうしてるかまでは分かりませんが…』
打ち止め『うーん…あ、起きたぁ!』
寝ぼけているのか数秒してからハッとなる打ち止め
打ち止め『心配してずっと起きていたのに肝心の時には寝てしまっていてミサカはミサカはなんだかすっごく残念な気持ちだったり!』
打ち止めはすごくバタバタしていた
打ち止め『……大丈夫…かな?』
一方通行『…当たり前だ』
打ち止め『何が食べたい?ってミサカはミサカはりんごと言われたら剥けないから絶対レイタを頼ることになると思い内心不安に怯えながらあなたに聞いてみる』
開始地点『打ち止め、ご主人は多分缶コーヒーが欲しいと思うので買ってきてくれませんか?1階の自販機に売っているので』
打ち止め『刺激物はダメって言われてたけどきっとあなたには薬になるかも!とミサカはミサカはこっそり買ってくる!』
開始地点『あ、打ち止め!お金忘れてるよ。これもっていって』
打ち止め『あわわ!ありがとうレイタってミサカはミサカは自分のあわてんぼうぶりを忘れていたり』
打ち止めはカードを受け取った
打ち止め『それじゃ買ってくる!』
打ち止めは部屋を出た
開始地点『……ご主人、話さないといけないことがあります』
一方通行『…そこにいる奴と関係があることか?』
開始地点『はい』
そう言うと部屋に妹達の1人が入ってきた
きっとご主人に伝えに来たのだろう
開始地点『お久しぶりですミサカさん』
御坂妹『お久しぶりです開始地点とミサカは久しぶりの再会を喜ぶ暇もないことを悲しく思います』
一方通行『で?無様な俺を笑いにきやがったかァ?』
御坂妹『無様というにはあなたは痛々しすぎますと上位個体を助けるために傷ついたあなたを見つめながら返答します』
一方通行『……別にお前達を助けるためじゃねェ。お前達になにかあるとそこのガキが泣くんだよ』
開始地点『うぇ!?僕のせい!?もっと素直になってくださいよご主人!』
一方通行『チッ』
その様子を見ているミサカさんは少し微笑んでいた
御坂妹『開始地点には伝わっていると思いますが上位個体に気づかれぬよう一時的に記憶の共有を拒否しています』
開始地点『でもそれも時間の問題ですよね』
御坂妹『はい。ですのでこれを…』
ミサカさんはご主人にある紙を渡した
一方通行『なンだ?』
御坂妹『あなた達への手紙を預かっています。金髪の異国の女性です』
開始地点『エステルさんだ!』
僕もその紙を覗き込む
そこには【一般人が連れ去られた。回収に向かう】
と書かれている
一方通行『なンだこの字は。あのツラでガキかよ』
御坂妹『あの方は字がかけないっておっしゃっていたのでミサカが代筆しましたとミサカは自分の字に対する意外な評価に戸惑いながら答えます』
開始地点『これミサカさんが書いたんですか?可愛い字ですね!僕は好きですよ』
御坂妹『貴方と開始地点は本当に性格が違うんだと再認識しましたとミサカは字が可愛いと言われた喜びを隠しきれない様子を伝えます』
ご主人はなんとも言えない顔をしていた
一方通行『……一般人が連れ去られた?』
開始地点『一応今の段階だとその方は無事です』
一方通行『あァ?なんでオマエが分かるんだ?』
開始地点『………その一般人はシリアルナンバー10046号らしいんです。つまり妹達の1人です』
僕は送られてきたデータを元にそれを伝えた
一方通行『なンだ……と!?』
