エステル編
エステル『驚いたぞ。我々死霊術師は脳の残留思念をキーコードとして使って人皮挟美の肉体に偽りの魂を侵入させるのだが、通常残留思念は制御されてない状態では地縛霊などとも呼ばれる危険な思念だ。それをいきなり触ろうとするなど…』
開始地点『ご主人意外と好奇心旺盛ですからね』
一方通行『悪かったなァ』
僕は立ち上がり人皮さんの方を見ると光り輝いていた
エステル『成功したか…これで禍斗が定着すれば回路を閉じることができる。少し待ってくれ』
それにしてもエステルさんのやっていることは不思議なものですね
開始地点【ご主人僕はこういうのに詳しくはないんですけど、これは科学とは違うんですよね】
一方通行【あァそうだな。さっき見たのといいなンの能力か分からねェ】
開始地点【死体専門の能力者は僕も情報にはないですね】
一方通行【膨大な情報……そのことを考えると読心系の能力かもしンねェな。それに最後のアレはどう見てもDAとかいう警備員だったが…】
開始地点【確かに……あの人達が人皮さんを殺した…ように見えました】
そう脳内会話をしていると後ろの扉が開いた音がした
僕らは後ろを振り返る
そこには男性警備員2人がいた
警備員1『なんだお前達は。ここはお化け屋敷じゃないぞ?さっさと出て行け』
一方通行『あ”ァ?』
開始地点『ご主人落ち着いて!すみません今出ます』
僕らはとりあえず部屋から出ることにした
警備員2『おい、まずは遺留品の確認だ』
警備員1『医者は身体しか調べないからな』
エステルさんは後ろが気になるのかチラチラと後ろを振り返る
警備員1『お前達まだいたのか?いい加減にしないと学校に連絡するぞ!』
連絡する学校なんてないんですけどね僕
僕らはそのまま部屋を出た
一方通行『…妙だな』
エステル『ま、まずいことになった…』
開始地点『エステルさんどうしました?』
エステル『既に私の禍斗は人皮挟美に定着している。このままでは彼らの前で動き出してしまうかもしれない』
開始地点『え…』
一方通行『シッ、黙ってろ。それどころじゃなさそうだぜ』
ご主人はドアを指さしている
一方通行『まァ見てろって。馬鹿どもが安心してやがる』
ご主人はそのまま能力を使いドアをぶっ壊した
開始地点『ご主人意外と好奇心旺盛ですからね』
一方通行『悪かったなァ』
僕は立ち上がり人皮さんの方を見ると光り輝いていた
エステル『成功したか…これで禍斗が定着すれば回路を閉じることができる。少し待ってくれ』
それにしてもエステルさんのやっていることは不思議なものですね
開始地点【ご主人僕はこういうのに詳しくはないんですけど、これは科学とは違うんですよね】
一方通行【あァそうだな。さっき見たのといいなンの能力か分からねェ】
開始地点【死体専門の能力者は僕も情報にはないですね】
一方通行【膨大な情報……そのことを考えると読心系の能力かもしンねェな。それに最後のアレはどう見てもDAとかいう警備員だったが…】
開始地点【確かに……あの人達が人皮さんを殺した…ように見えました】
そう脳内会話をしていると後ろの扉が開いた音がした
僕らは後ろを振り返る
そこには男性警備員2人がいた
警備員1『なんだお前達は。ここはお化け屋敷じゃないぞ?さっさと出て行け』
一方通行『あ”ァ?』
開始地点『ご主人落ち着いて!すみません今出ます』
僕らはとりあえず部屋から出ることにした
警備員2『おい、まずは遺留品の確認だ』
警備員1『医者は身体しか調べないからな』
エステルさんは後ろが気になるのかチラチラと後ろを振り返る
警備員1『お前達まだいたのか?いい加減にしないと学校に連絡するぞ!』
連絡する学校なんてないんですけどね僕
僕らはそのまま部屋を出た
一方通行『…妙だな』
エステル『ま、まずいことになった…』
開始地点『エステルさんどうしました?』
エステル『既に私の禍斗は人皮挟美に定着している。このままでは彼らの前で動き出してしまうかもしれない』
開始地点『え…』
一方通行『シッ、黙ってろ。それどころじゃなさそうだぜ』
ご主人はドアを指さしている
一方通行『まァ見てろって。馬鹿どもが安心してやがる』
ご主人はそのまま能力を使いドアをぶっ壊した
