エステル編
病院自室のドア前にて
開始地点『帰ってくる途中床が所々濡れてましたけど、どうやったらドリンクバーの失敗でああなるんですかね?』
一方通行『さァな。生まれたばかりのオマエみたいな感じなンじゃねェのかァ?』
開始地点『いつまで僕を赤ちゃん扱いしてるんですか!?身体は普通に13歳です!!』
一方通行『精神はだいたい1歳なンだから赤ちゃんみたいなもンだろ』
開始地点『赤ちゃんじゃありません!!ちゃんと学習装置で学んでます!!!』
一方通行『わかったわかった』
ご主人は適当にはぐらかしそのままドアを開けた
部屋の中にはちょうど着替えていたのか下着姿のエステルさんがいた
僕は咄嗟にご主人の目を隠し自分も下を向いた
開始地点『ご、ごめんなさい!!まさかここで着替えてるとは思わなくて!!』
一方通行『あァ?』
ご主人は特に気にする様子もなくその場に立っている
目を隠してはいるけどなんでそんなに平然と出来るのだろうか
打ち止め『自分の部屋でもノックをするのが礼儀だってミサカはミサカは当たり前のことが出来ない2人にきつく教えてみたり!』
開始地点『ほ、ほんとにごめんなさい!』
一方通行『そもそも俺らの部屋なンだからノックする必要ねェだろうが』
そういった瞬間ご主人に向かって枕が飛んできた
ご主人はそのまま枕が顔面にぶつかりその場に倒れた
開始地点『ご主人!?』
打ち止め『あなたはもう少しレイタみたいに恥じらいとかを覚えるべき!ってミサカはミサカは説教してみたり!』
エステル『どうしたのだ?』
エステルさんは特に恥じらいもなしに下着姿のままこちらを振り向いた
当然僕は下を向いたまま
開始地点『ちょ…打ち止め!早くエステルさんに服を着させてください!』
打ち止め『あわわ!な、なんでまだ着てないの?とミサカはミサカはこの人の大胆すぎる格好に動揺してみたり!』
エステル『ん?なんのことだ?』
開始地点『エステルさん!貴方はもう少し気にした方がいいですよ!』
エステル『なぜだ?』
そのままこちらにも平然と近くエステルさん
開始地点『だから服!女性が下着姿を簡単に見せるものじゃありません!』
打ち止め『そうだよ!乙女の大切な部分なのだ!ってミサカはミサカは本で読んだ知識を振りかざしてみたり』
多分それ妹達が読んだんだろうな
エステル『そうなのか?わかった、以後気をつけよう。だがそれを言うのならレイタも女の子じゃないのか?』
開始地点『え…』
エステル『髪も長いし綺麗な顔立ちをしているからそうかと思ったが』
開始地点『あーご想像にお任せします』
カエル医者『賑やかなんだね?』
開始地点『あ、先生』
カエル医者『打ち止めの検査の時間だから呼びに来たんだ』
打ち止め『あ、もうそんな時間ってミサカはミサカは慌てて検査に向かったり』
打ち止めは部屋を出ようとしたがドアからこちらをちらっと見た
打ち止め『じゃあ2人ともまた後でねとミサカはミサカはちょっと寂しげな顔をしてあなた達の気を引いてみたり』
一方通行『引かれてねェ。ついでにその頭の中身も直してもらいやがれ』
開始地点『ご主人酷い!打ち止め、また後でね』
打ち止め『やっぱり基本優しいのはレイタだけだねってミサカはミサカは風のように言葉だけ置いて走り出してみたり!』
打ち止めはそのまま検査場所に向かった
カエル医者『気をつけるんだよ?』
カエル先生も一言打ち止めにそういった
カエル医者『そういえば、昨晩警備員に調べて欲しいと預けられた人皮挟美という女の子だけど、僕にも手の施しようがなかったよ』
やっぱり先生でもダメでしたか
カエル医者『死後2日ではね何も出来ないんだね』
一方通行『雑魚には興味ねェよ』
とか言って本当は気にしてたと思う
カエル医者『ただ、彼女の口の中にこんなモノがあったんだね?』
カエル先生は紙をご主人に渡し部屋を出ていった
一方通行『……なんだこりゃ』
開始地点『なにか印が着いてますね』
エステル『…おそらく低位の霊格の札だ』
エステルさんはまだ服も着ていないままだったため僕は再びエステルさんから目線を外した
ご主人はそんなこと気にしていない様子だ
エステル『少し時間をくれ』
エステルさんは用意をはじめようとした
一方通行『おいオマエ、いきなりどこへ行こうってンだ?』
開始地点『死体安置所だ。出来れば人皮挟美をちゃんと終わらせてやりたい』
終わらせたい?どういうことだろう
それにしても死体安置所か
一方通行【嫌なら別にオマエはここに残ればいい】
開始地点【………いきなり脳内会話始めたので少し驚きました】
一方通行【あァ?いつもオマエがやってンことだろォが】
開始地点【いやそうですけど……。そうですね。今の僕は死体にろくな記憶が無いので行かない方がいいかもですけど……けど行きますよ】
一方通行【なんでだよ。オマエが行く必要はねェだろ】
開始地点【ご主人が行くのなら僕は行きます。大切な人になにかあってもそばにいないんじゃ力になれませんから】
一方通行【……そうかよ】
開始地点【はい!なので勝手について行きます】
一方通行【…好きにしろ】
エステルさんの準備ができ僕らは死体安置所に向かった
開始地点『帰ってくる途中床が所々濡れてましたけど、どうやったらドリンクバーの失敗でああなるんですかね?』
一方通行『さァな。生まれたばかりのオマエみたいな感じなンじゃねェのかァ?』
開始地点『いつまで僕を赤ちゃん扱いしてるんですか!?身体は普通に13歳です!!』
一方通行『精神はだいたい1歳なンだから赤ちゃんみたいなもンだろ』
開始地点『赤ちゃんじゃありません!!ちゃんと学習装置で学んでます!!!』
一方通行『わかったわかった』
ご主人は適当にはぐらかしそのままドアを開けた
部屋の中にはちょうど着替えていたのか下着姿のエステルさんがいた
僕は咄嗟にご主人の目を隠し自分も下を向いた
開始地点『ご、ごめんなさい!!まさかここで着替えてるとは思わなくて!!』
一方通行『あァ?』
ご主人は特に気にする様子もなくその場に立っている
目を隠してはいるけどなんでそんなに平然と出来るのだろうか
打ち止め『自分の部屋でもノックをするのが礼儀だってミサカはミサカは当たり前のことが出来ない2人にきつく教えてみたり!』
開始地点『ほ、ほんとにごめんなさい!』
一方通行『そもそも俺らの部屋なンだからノックする必要ねェだろうが』
そういった瞬間ご主人に向かって枕が飛んできた
ご主人はそのまま枕が顔面にぶつかりその場に倒れた
開始地点『ご主人!?』
打ち止め『あなたはもう少しレイタみたいに恥じらいとかを覚えるべき!ってミサカはミサカは説教してみたり!』
エステル『どうしたのだ?』
エステルさんは特に恥じらいもなしに下着姿のままこちらを振り向いた
当然僕は下を向いたまま
開始地点『ちょ…打ち止め!早くエステルさんに服を着させてください!』
打ち止め『あわわ!な、なんでまだ着てないの?とミサカはミサカはこの人の大胆すぎる格好に動揺してみたり!』
エステル『ん?なんのことだ?』
開始地点『エステルさん!貴方はもう少し気にした方がいいですよ!』
エステル『なぜだ?』
そのままこちらにも平然と近くエステルさん
開始地点『だから服!女性が下着姿を簡単に見せるものじゃありません!』
打ち止め『そうだよ!乙女の大切な部分なのだ!ってミサカはミサカは本で読んだ知識を振りかざしてみたり』
多分それ妹達が読んだんだろうな
エステル『そうなのか?わかった、以後気をつけよう。だがそれを言うのならレイタも女の子じゃないのか?』
開始地点『え…』
エステル『髪も長いし綺麗な顔立ちをしているからそうかと思ったが』
開始地点『あーご想像にお任せします』
カエル医者『賑やかなんだね?』
開始地点『あ、先生』
カエル医者『打ち止めの検査の時間だから呼びに来たんだ』
打ち止め『あ、もうそんな時間ってミサカはミサカは慌てて検査に向かったり』
打ち止めは部屋を出ようとしたがドアからこちらをちらっと見た
打ち止め『じゃあ2人ともまた後でねとミサカはミサカはちょっと寂しげな顔をしてあなた達の気を引いてみたり』
一方通行『引かれてねェ。ついでにその頭の中身も直してもらいやがれ』
開始地点『ご主人酷い!打ち止め、また後でね』
打ち止め『やっぱり基本優しいのはレイタだけだねってミサカはミサカは風のように言葉だけ置いて走り出してみたり!』
打ち止めはそのまま検査場所に向かった
カエル医者『気をつけるんだよ?』
カエル先生も一言打ち止めにそういった
カエル医者『そういえば、昨晩警備員に調べて欲しいと預けられた人皮挟美という女の子だけど、僕にも手の施しようがなかったよ』
やっぱり先生でもダメでしたか
カエル医者『死後2日ではね何も出来ないんだね』
一方通行『雑魚には興味ねェよ』
とか言って本当は気にしてたと思う
カエル医者『ただ、彼女の口の中にこんなモノがあったんだね?』
カエル先生は紙をご主人に渡し部屋を出ていった
一方通行『……なんだこりゃ』
開始地点『なにか印が着いてますね』
エステル『…おそらく低位の霊格の札だ』
エステルさんはまだ服も着ていないままだったため僕は再びエステルさんから目線を外した
ご主人はそんなこと気にしていない様子だ
エステル『少し時間をくれ』
エステルさんは用意をはじめようとした
一方通行『おいオマエ、いきなりどこへ行こうってンだ?』
開始地点『死体安置所だ。出来れば人皮挟美をちゃんと終わらせてやりたい』
終わらせたい?どういうことだろう
それにしても死体安置所か
一方通行【嫌なら別にオマエはここに残ればいい】
開始地点【………いきなり脳内会話始めたので少し驚きました】
一方通行【あァ?いつもオマエがやってンことだろォが】
開始地点【いやそうですけど……。そうですね。今の僕は死体にろくな記憶が無いので行かない方がいいかもですけど……けど行きますよ】
一方通行【なんでだよ。オマエが行く必要はねェだろ】
開始地点【ご主人が行くのなら僕は行きます。大切な人になにかあってもそばにいないんじゃ力になれませんから】
一方通行【……そうかよ】
開始地点【はい!なので勝手について行きます】
一方通行【…好きにしろ】
エステルさんの準備ができ僕らは死体安置所に向かった
