エステル編
次の日 病院自室にて
打ち止め『言われた通り4人分のお弁当を買ってきたのだ!』
話し合いの前にお腹がすいたということで打ち止めに頼んでお弁当を買ってきてもらっていた
打ち止め『とミサカはミサカは一緒に自分のお菓子を買ってきたことを黙ったまま自慢げに報告してみたり』
開始地点『それ隠せてませんよ打ち止め』
打ち止め『はっ!思わず言っちゃった!……ってその人誰かな?』
打ち止めは女性……確かエステルさんを見てそう聞いてきた
エステル『あなたが打ち止めか?私はエステル・ローゼンタール。死霊術…』
一方通行『おい』
ご主人はそのことを言うなというような顔をしている
開始地点『この人はご主人のクラスメイトみたいなものなんです。ちょっと相談事があったみたいで…』
エステル『そ、そうなんだ!』
打ち止め『はじめまして。とミサカはミサカは一体全体どういうことかなと……ちらっとあなた達2人の表情を観察してみたり』
僕やご主人は打ち止めから顔を逸らした
開始地点【ご主人、これ誤魔化せますかね?】
一方通行【無理だとしてもぜってェ言うンじゃねェぞ】
打ち止め『あぁぁぁ!!今2人で脳内会話したでしょ!?ミサカに黙って2人して女連れ込んでたなんて……ミサカはミサカは買ってきたばかりのお弁当をあなたにぶつけてみたり!』
打ち止めは持っていたお弁当をご主人に投げつけようとした
咄嗟に僕がご主人の前に庇いでたためそのお弁当は僕の顔面に当たった
打ち止め『あ』
開始地点『うぅ……せっかくのお弁当が…』
一方通行『何やってンだよ』
ご主人はそう言いながら僕の顔に着いた米粒などを落としてくれる
打ち止め『やっぱりあなたはレイタにとても甘いと思うのってミサカはミサカは再度2人は深い関係なのではと疑問を持ってみたり』
開始地点『いやそれは無い』
一方通行『そもそも腹減ってンのに何してやがンだ』
打ち止め『れ、レストランで食事をすればいいじゃない?とミサカはミサカはお弁当のショウガ焼きより実はハンバーグが食べたかった自分を気づいてみたり!』
開始地点『僕は食べれるならどちらでも大丈夫ですよ』
一方通行『……チッ、ファミレスは飽きてンだよクソが』
とか言いつつファミレスに向かおうと立ち上がるご主人
打ち止めは僕に甘いと言いますが、僕から見れば打ち止めにも甘いと思いますけどね
エステル『お、怒らないのか?』
一方通行『無駄なことはしねェ主義なんだよ。行くぞ』
開始地点『エステルさんも行きましょう』
エステル『あ、あぁ』
そして僕ら4人はファミレスに向かった
ファミレスにて
注文をし料理が届くと打ち止めやエステルさんは勢いよく料理を食べ始めた
エステル『素晴らしいご馳走だ!こんなもの私の周囲にはなかった…』
ファミレスは割とよくあるものだと思うけど……苦労してるのかな
エステル『学園都市の科学力というものはすごいものだな…』
一方通行『科学力とは関係ねェ』
開始地点『科学では無いかもですけど、料理そのものは実験みたいなものですよね』
打ち止め『あのね!レイタの作る料理もとても美味しいんだよ!ってミサカはミサカは自分の事のように自慢してみる!』
エステル『そうなのか!それは気になるな』
開始地点『自分の料理で良ければ今度作りますよ』
エステル『本当か!?ありがとう!』
エステルさんも素直な人ですよね
一方通行『チッ』
ご主人は立ち上がった
打ち止め『どこへ行くの?とミサカはミサカはあまり食べてないあなたの事を心配しながら聞いてみたり!』
一方通行『電話だ。電話』
誰かに情報を聞くのかな
開始地点『それならご主人、僕も一緒に行きますよ。歩くの大変でしょうし』
打ち止め『レイタがそばにいるなら安心かもってミサカはミサカは正直にそう言ってみたり』
一方通行『勝手にしろ』
僕はご主人について行った
打ち止め『言われた通り4人分のお弁当を買ってきたのだ!』
話し合いの前にお腹がすいたということで打ち止めに頼んでお弁当を買ってきてもらっていた
打ち止め『とミサカはミサカは一緒に自分のお菓子を買ってきたことを黙ったまま自慢げに報告してみたり』
開始地点『それ隠せてませんよ打ち止め』
打ち止め『はっ!思わず言っちゃった!……ってその人誰かな?』
打ち止めは女性……確かエステルさんを見てそう聞いてきた
エステル『あなたが打ち止めか?私はエステル・ローゼンタール。死霊術…』
一方通行『おい』
ご主人はそのことを言うなというような顔をしている
開始地点『この人はご主人のクラスメイトみたいなものなんです。ちょっと相談事があったみたいで…』
エステル『そ、そうなんだ!』
打ち止め『はじめまして。とミサカはミサカは一体全体どういうことかなと……ちらっとあなた達2人の表情を観察してみたり』
僕やご主人は打ち止めから顔を逸らした
開始地点【ご主人、これ誤魔化せますかね?】
一方通行【無理だとしてもぜってェ言うンじゃねェぞ】
打ち止め『あぁぁぁ!!今2人で脳内会話したでしょ!?ミサカに黙って2人して女連れ込んでたなんて……ミサカはミサカは買ってきたばかりのお弁当をあなたにぶつけてみたり!』
打ち止めは持っていたお弁当をご主人に投げつけようとした
咄嗟に僕がご主人の前に庇いでたためそのお弁当は僕の顔面に当たった
打ち止め『あ』
開始地点『うぅ……せっかくのお弁当が…』
一方通行『何やってンだよ』
ご主人はそう言いながら僕の顔に着いた米粒などを落としてくれる
打ち止め『やっぱりあなたはレイタにとても甘いと思うのってミサカはミサカは再度2人は深い関係なのではと疑問を持ってみたり』
開始地点『いやそれは無い』
一方通行『そもそも腹減ってンのに何してやがンだ』
打ち止め『れ、レストランで食事をすればいいじゃない?とミサカはミサカはお弁当のショウガ焼きより実はハンバーグが食べたかった自分を気づいてみたり!』
開始地点『僕は食べれるならどちらでも大丈夫ですよ』
一方通行『……チッ、ファミレスは飽きてンだよクソが』
とか言いつつファミレスに向かおうと立ち上がるご主人
打ち止めは僕に甘いと言いますが、僕から見れば打ち止めにも甘いと思いますけどね
エステル『お、怒らないのか?』
一方通行『無駄なことはしねェ主義なんだよ。行くぞ』
開始地点『エステルさんも行きましょう』
エステル『あ、あぁ』
そして僕ら4人はファミレスに向かった
ファミレスにて
注文をし料理が届くと打ち止めやエステルさんは勢いよく料理を食べ始めた
エステル『素晴らしいご馳走だ!こんなもの私の周囲にはなかった…』
ファミレスは割とよくあるものだと思うけど……苦労してるのかな
エステル『学園都市の科学力というものはすごいものだな…』
一方通行『科学力とは関係ねェ』
開始地点『科学では無いかもですけど、料理そのものは実験みたいなものですよね』
打ち止め『あのね!レイタの作る料理もとても美味しいんだよ!ってミサカはミサカは自分の事のように自慢してみる!』
エステル『そうなのか!それは気になるな』
開始地点『自分の料理で良ければ今度作りますよ』
エステル『本当か!?ありがとう!』
エステルさんも素直な人ですよね
一方通行『チッ』
ご主人は立ち上がった
打ち止め『どこへ行くの?とミサカはミサカはあまり食べてないあなたの事を心配しながら聞いてみたり!』
一方通行『電話だ。電話』
誰かに情報を聞くのかな
開始地点『それならご主人、僕も一緒に行きますよ。歩くの大変でしょうし』
打ち止め『レイタがそばにいるなら安心かもってミサカはミサカは正直にそう言ってみたり』
一方通行『勝手にしろ』
僕はご主人について行った
