エステル編
部屋に入るとそこから風が入ってきた
一方通行『あァ?』
窓の方を見るとそこには割れているガラスと女性が立っていた
開始地点『だれですか』
一方通行『オマエは……ちょうどいいオマエに…』
どうやら探していた女性はこの人らしい
エステル『一方通行。あなたに話がある。この子について!』
その人は打ち止めの写真を指さした
一方通行『……オマエよく来たな。歓迎するぜ』
と言いつつ全く歓迎していなさそうにしているご主人
……待って今ご主人風のベクトルを操ってない?
そう思っているとご主人は風を使いその女性を壁に固定した
開始地点【話聞くだけじゃなかったんですかご主人!?】
一方通行【こいつが敵かどうかも分からねェからな。なァに、話を聞き出すだけだ。オマエは静かにしてろ】
顔が全然そう見えない
エステル『さ、さっきは助けてくれたんじゃ…』
一方通行『勘違いしてンじゃねェよ。俺はオマエの味方でもなンでもねェ。オマエの知っている情報を聞き出したいだけだ』
顔が悪役のそれなんですけどご主人
一方通行『わざわざ戻ってきてくれるなンてよ。オマエの頭ン中は随分ハッピーだなァ?』
エステル『ま、待て。打ち止めと呼ばれている実験体に危険が迫って…』
ご主人はベクトルの強さをあげた
あのままだとその人死にそうなんですけど……
本当に話を聞くだけなんですよね??
一方通行『チカラってなァ加減が難しいンだ。踏み潰されてェのか虫ケラ』
エステル『……ならそれでもいい!だけど代わりにあなたがその力で何とかしてくれ!このままではあの子もこの街も…いや世界でさえも危ない!』
この人……命乞いもしないで打ち止めを助けようとしている
エステル『私のせいで私があんなヤツらに屈したせいで本当に全て失われてしまう!!ヤツらは打ち止めを使い世界を新たな層に変えようとしている!』
打ち止めを使って世界を?
エステル『いいか?敵の名はDA。警備員の異端だ!私を粉々にしたら必ずあなたが何とかしろ!どっちみちこの街で暮らしている以上他人事じゃなくなるぞ!すぐにでもだ!頼む……』
開始地点『……ご主人、そろそろ止めてあげたらどうです?悪い人ではないかと…』
ご主人は能力を切った
倒れた女性はなぜ開放されたのか分からない様子
一方通行『てっきり命乞いでもしてくるかと思ってたンだがな』
そこにドアをノックする音が聞こえた
打ち止め『うるさくて眠れないよ!ってミサカはミサカは眠たい目を擦りながら文句を言ってみたり』
どうやら打ち止めが目を覚ましてしまったらしい
一方通行『あー…なンでもねェからさっさと寝ろ』
打ち止め『なんでもないってなにかあるに決まってる!もしかしてレイタが悪夢をみてうなされたんじゃ…ってミサカはミサカは心配してみたり』
開始地点『打ち止め、僕もご主人も大丈夫だよ。ゆっくり寝ておいで』
打ち止め『……ほんとに大丈夫だよね?』
一方通行『大丈夫に決まってンだろうが俺らを誰だと思ってンだ。イイからオマエはガキらしく夢の続きを見てろ』
打ち止め『そういえばなんだが美味しい夢を見ていた気がするのに忘れちゃったとミサカはミサカは理不尽な不満をぶつけてみたり』
開始地点『今から寝たらまた夢が見れるかもしれないよ』
打ち止め『……2人はどこにも行かないよね』
一方通行『……あぁ、どこにも行かねェよ』
打ち止め『……うん、レイタ、また悪夢を見るようならミサカのところに来ていいからね!ってミサカはミサカはそのことを伝えて自分のお部屋に戻ろうとする!』
開始地点『ありがとう、おやすみなさい』
ドアの前が静かになったのでちゃんと部屋に戻ったみたいだ
エステル『ミサカと言っていたな。ではあれが…』
一方通行『さっさと言え』
エステル『わ、わかった。彼らが打ち止めを狙う理由は私がこの学園都市に来た理由でもあり…』
一方通行『ンなことじゃねェ。オマエの昔話なんて興味ねェ』
開始地点『そこも大事なことだと思いますけどねご主人』
一方通行『俺が知りてェのはあのなンとかッつー警備員の居場所だ』
開始地点『DAですご主人』
一方通行『いちいち待つのも面倒くせェ。こっちから潰しゃいいだろォが!』
開始地点『待つの嫌いそうですもんねご主人』
エステル『わ、私がわかるのは私が拘束されていた倉庫だけだ。彼らのいくつかあるアジトの1つだとは思うが……』
一方通行『そこでいい。俺をそこに連れて行け』
開始地点『僕も行きますよ』
一方通行『オマエは残ってろ』
開始地点『ダメです。ご主人のバッテリー、能力使用モードだとあと5分程度ですよね?僕はいざって時の予備バッテリーみたいなものですからついて行きます』
ご主人は何も言わない
開始地点『それに僕がご主人の代理演算をしていて動けなくなっても守ってくれますよね?』
一方通行『……チッ、勝手にしろ』
僕は頭にゴーグルをつけ、そして少し大きめの白衣を着た
最近はこれが僕の服装
そして僕らはそのDAの倉庫に向かった
一方通行『あァ?』
窓の方を見るとそこには割れているガラスと女性が立っていた
開始地点『だれですか』
一方通行『オマエは……ちょうどいいオマエに…』
どうやら探していた女性はこの人らしい
エステル『一方通行。あなたに話がある。この子について!』
その人は打ち止めの写真を指さした
一方通行『……オマエよく来たな。歓迎するぜ』
と言いつつ全く歓迎していなさそうにしているご主人
……待って今ご主人風のベクトルを操ってない?
そう思っているとご主人は風を使いその女性を壁に固定した
開始地点【話聞くだけじゃなかったんですかご主人!?】
一方通行【こいつが敵かどうかも分からねェからな。なァに、話を聞き出すだけだ。オマエは静かにしてろ】
顔が全然そう見えない
エステル『さ、さっきは助けてくれたんじゃ…』
一方通行『勘違いしてンじゃねェよ。俺はオマエの味方でもなンでもねェ。オマエの知っている情報を聞き出したいだけだ』
顔が悪役のそれなんですけどご主人
一方通行『わざわざ戻ってきてくれるなンてよ。オマエの頭ン中は随分ハッピーだなァ?』
エステル『ま、待て。打ち止めと呼ばれている実験体に危険が迫って…』
ご主人はベクトルの強さをあげた
あのままだとその人死にそうなんですけど……
本当に話を聞くだけなんですよね??
一方通行『チカラってなァ加減が難しいンだ。踏み潰されてェのか虫ケラ』
エステル『……ならそれでもいい!だけど代わりにあなたがその力で何とかしてくれ!このままではあの子もこの街も…いや世界でさえも危ない!』
この人……命乞いもしないで打ち止めを助けようとしている
エステル『私のせいで私があんなヤツらに屈したせいで本当に全て失われてしまう!!ヤツらは打ち止めを使い世界を新たな層に変えようとしている!』
打ち止めを使って世界を?
エステル『いいか?敵の名はDA。警備員の異端だ!私を粉々にしたら必ずあなたが何とかしろ!どっちみちこの街で暮らしている以上他人事じゃなくなるぞ!すぐにでもだ!頼む……』
開始地点『……ご主人、そろそろ止めてあげたらどうです?悪い人ではないかと…』
ご主人は能力を切った
倒れた女性はなぜ開放されたのか分からない様子
一方通行『てっきり命乞いでもしてくるかと思ってたンだがな』
そこにドアをノックする音が聞こえた
打ち止め『うるさくて眠れないよ!ってミサカはミサカは眠たい目を擦りながら文句を言ってみたり』
どうやら打ち止めが目を覚ましてしまったらしい
一方通行『あー…なンでもねェからさっさと寝ろ』
打ち止め『なんでもないってなにかあるに決まってる!もしかしてレイタが悪夢をみてうなされたんじゃ…ってミサカはミサカは心配してみたり』
開始地点『打ち止め、僕もご主人も大丈夫だよ。ゆっくり寝ておいで』
打ち止め『……ほんとに大丈夫だよね?』
一方通行『大丈夫に決まってンだろうが俺らを誰だと思ってンだ。イイからオマエはガキらしく夢の続きを見てろ』
打ち止め『そういえばなんだが美味しい夢を見ていた気がするのに忘れちゃったとミサカはミサカは理不尽な不満をぶつけてみたり』
開始地点『今から寝たらまた夢が見れるかもしれないよ』
打ち止め『……2人はどこにも行かないよね』
一方通行『……あぁ、どこにも行かねェよ』
打ち止め『……うん、レイタ、また悪夢を見るようならミサカのところに来ていいからね!ってミサカはミサカはそのことを伝えて自分のお部屋に戻ろうとする!』
開始地点『ありがとう、おやすみなさい』
ドアの前が静かになったのでちゃんと部屋に戻ったみたいだ
エステル『ミサカと言っていたな。ではあれが…』
一方通行『さっさと言え』
エステル『わ、わかった。彼らが打ち止めを狙う理由は私がこの学園都市に来た理由でもあり…』
一方通行『ンなことじゃねェ。オマエの昔話なんて興味ねェ』
開始地点『そこも大事なことだと思いますけどねご主人』
一方通行『俺が知りてェのはあのなンとかッつー警備員の居場所だ』
開始地点『DAですご主人』
一方通行『いちいち待つのも面倒くせェ。こっちから潰しゃいいだろォが!』
開始地点『待つの嫌いそうですもんねご主人』
エステル『わ、私がわかるのは私が拘束されていた倉庫だけだ。彼らのいくつかあるアジトの1つだとは思うが……』
一方通行『そこでいい。俺をそこに連れて行け』
開始地点『僕も行きますよ』
一方通行『オマエは残ってろ』
開始地点『ダメです。ご主人のバッテリー、能力使用モードだとあと5分程度ですよね?僕はいざって時の予備バッテリーみたいなものですからついて行きます』
ご主人は何も言わない
開始地点『それに僕がご主人の代理演算をしていて動けなくなっても守ってくれますよね?』
一方通行『……チッ、勝手にしろ』
僕は頭にゴーグルをつけ、そして少し大きめの白衣を着た
最近はこれが僕の服装
そして僕らはそのDAの倉庫に向かった
