最終信号編
PM03時15分 ファミレスにて
僕らは3人でファミレスに来た
店員『いらっしゃいませこんにちは!3名様でよろしかったですか?』
打ち止め『よろしかったですってミサカはミサカは愛想良くしてみたりー』
僕らは席に案内されればそこに座った
打ち止め『ほっほーこれがファミリーレストランってものなのねってミサカはミサカは感動の声を上げてみる』
開始地点『そっか。知識はあっても生まれたばかりだから来たことは無かったよね』
打ち止め『うん!初めての体験なのってミサカはミサカはワクワクしていたり!』
打ち止めは周りのものを興味津々でみていた
僕も最初は何が何だか分からない状態で来たことあったな
知識はあったしご主人がいたから問題なかったけど
開始地点『どれが食べたいかメニューを見て決めればいいよ』
打ち止め『わぁぁ!どれも美味しそう!ってミサカはミサカは気分が上がったり!』
ご主人は特に何も言わずに打ち止めを見ていた
打ち止めはメニューを見ながらご主人の視線に気づいた
打ち止め『貴方達の髪って天然さん?』
一方通行『あァ?』
打ち止め『だからその髪、真っ白の髪って普通じゃないと思うんだけどってミサカはミサカは指摘してみる。ついでにその赤い目も』
一方通行『……俺も詳しいことは分かンねェけどよ。このチカラの弊害じゃねェのか?体の色素ってなァ紫外線から身を守るためのモンだろォが。俺は余計な紫外線を全部反射してる訳だから体が色素を必要としてねェって訳だ』
打ち止め『あっそれって理屈とかあったのねってミサカはミサカはびっくりしてみたり。あれそれじゃレイタは?』
一方通行『こいつは生まれた時から白かったし目も赤かったらしい』
開始地点『色々複雑ですからね。ご主人の影響が強いのか無意識に僕自身も紫外線を反射しているのかもしれません』
一方通行『ま、力が強すぎるってのも考えモンだよなァ。外部刺激が少ねェモンだからホルモンバランス狂っちまって女か男か分かンねェ体型になっちまうしよォ』
打ち止め『どっちなの?』
一方通行『……見て分かンねェのかオマエ?』
打ち止めは困ったような表情をこちらに向けてくる
開始地点『まぁ分かりにくいのは確かだから。打ち止めの想像に任せるよ』
確か上条さんは僕を女と認識してたし
人によっては男って認識するからまぁもうどっちでもいいかなって感じ
打ち止め『そ、それはそうと世間には学校ってのがあるはずなのにそのコミュニケーション能力ゼロでクラスに溶け込めるのかってミサカはミサカは首を捻ってみたり』
開始地点『あぁ、ご主人にはクラスメイトはいませんよ。特別クラスなのでご主人ただ1人しかいません』
打ち止め『……だからレイタのこと大事にしてるんだね。寂しくないように』
一方通行『あァ?』
打ち止め『強さゆえの孤独、ミサカには理解できないし他の誰にも分かってもらえないと思う。でもそんな境遇でもレイタだけは守ってたよね』
一方通行『意味が分かンねェなァオイ』
確かにご主人はほかは雑に扱っても僕のことは捨てたりほっといたりすることは無かった
ご主人は話を続けようとしたが打ち止めの後ろに何かを見つけたのか呟いた
一方通行『天井……亜雄?』
開始地点『え……天井?』
僕も窓を見てみると確かにそこには天井亜雄がいた
あっちもこちらに気づいたのかすぐに視線を逸らしてその場を離れた
確かあの人は絶対能力進化実験の研究員
何してたんだろう……
打ち止め『何見てんのってミサカはミサカは聞いてみたり』
一方通行『オマエの今1番の目的を思い出してみろ!』
打ち止め『え?ご飯食べることだけど?ってミサカはミサカは即答してみる』
開始地点『間違ってないけども……』
一方通行『……まァイイか。どォでも』
僕らは注文が決まったので店員さんを呼び料理を注文した
僕らは3人でファミレスに来た
店員『いらっしゃいませこんにちは!3名様でよろしかったですか?』
打ち止め『よろしかったですってミサカはミサカは愛想良くしてみたりー』
僕らは席に案内されればそこに座った
打ち止め『ほっほーこれがファミリーレストランってものなのねってミサカはミサカは感動の声を上げてみる』
開始地点『そっか。知識はあっても生まれたばかりだから来たことは無かったよね』
打ち止め『うん!初めての体験なのってミサカはミサカはワクワクしていたり!』
打ち止めは周りのものを興味津々でみていた
僕も最初は何が何だか分からない状態で来たことあったな
知識はあったしご主人がいたから問題なかったけど
開始地点『どれが食べたいかメニューを見て決めればいいよ』
打ち止め『わぁぁ!どれも美味しそう!ってミサカはミサカは気分が上がったり!』
ご主人は特に何も言わずに打ち止めを見ていた
打ち止めはメニューを見ながらご主人の視線に気づいた
打ち止め『貴方達の髪って天然さん?』
一方通行『あァ?』
打ち止め『だからその髪、真っ白の髪って普通じゃないと思うんだけどってミサカはミサカは指摘してみる。ついでにその赤い目も』
一方通行『……俺も詳しいことは分かンねェけどよ。このチカラの弊害じゃねェのか?体の色素ってなァ紫外線から身を守るためのモンだろォが。俺は余計な紫外線を全部反射してる訳だから体が色素を必要としてねェって訳だ』
打ち止め『あっそれって理屈とかあったのねってミサカはミサカはびっくりしてみたり。あれそれじゃレイタは?』
一方通行『こいつは生まれた時から白かったし目も赤かったらしい』
開始地点『色々複雑ですからね。ご主人の影響が強いのか無意識に僕自身も紫外線を反射しているのかもしれません』
一方通行『ま、力が強すぎるってのも考えモンだよなァ。外部刺激が少ねェモンだからホルモンバランス狂っちまって女か男か分かンねェ体型になっちまうしよォ』
打ち止め『どっちなの?』
一方通行『……見て分かンねェのかオマエ?』
打ち止めは困ったような表情をこちらに向けてくる
開始地点『まぁ分かりにくいのは確かだから。打ち止めの想像に任せるよ』
確か上条さんは僕を女と認識してたし
人によっては男って認識するからまぁもうどっちでもいいかなって感じ
打ち止め『そ、それはそうと世間には学校ってのがあるはずなのにそのコミュニケーション能力ゼロでクラスに溶け込めるのかってミサカはミサカは首を捻ってみたり』
開始地点『あぁ、ご主人にはクラスメイトはいませんよ。特別クラスなのでご主人ただ1人しかいません』
打ち止め『……だからレイタのこと大事にしてるんだね。寂しくないように』
一方通行『あァ?』
打ち止め『強さゆえの孤独、ミサカには理解できないし他の誰にも分かってもらえないと思う。でもそんな境遇でもレイタだけは守ってたよね』
一方通行『意味が分かンねェなァオイ』
確かにご主人はほかは雑に扱っても僕のことは捨てたりほっといたりすることは無かった
ご主人は話を続けようとしたが打ち止めの後ろに何かを見つけたのか呟いた
一方通行『天井……亜雄?』
開始地点『え……天井?』
僕も窓を見てみると確かにそこには天井亜雄がいた
あっちもこちらに気づいたのかすぐに視線を逸らしてその場を離れた
確かあの人は絶対能力進化実験の研究員
何してたんだろう……
打ち止め『何見てんのってミサカはミサカは聞いてみたり』
一方通行『オマエの今1番の目的を思い出してみろ!』
打ち止め『え?ご飯食べることだけど?ってミサカはミサカは即答してみる』
開始地点『間違ってないけども……』
一方通行『……まァイイか。どォでも』
僕らは注文が決まったので店員さんを呼び料理を注文した
