最終信号編
8月31日 PM02時00分
結局掃除をすることなく寝かされたな
今何時だろ
僕は時計がないか周りをキョロキョロ見渡す
時計は見つけられなかったがテーブルで寝てたはずの打ち止めさんが居ない
あれ……どっか行っちゃったのかな
打ち止め『ぐすん』
声が聞こえた方を見るとそこにはカーテンにくるまれている打ち止めさんがいた
開始地点『えっと……おはよう?』
打ち止め『おはようどころかこんにちはの時間なんだよ!ってミサカはミサカは挨拶よりも気にして欲しいところがもっとあると主張してみたり!』
開始地点『あ〜どうしてカーテンに巻かれてるの?』
打ち止め『あなたのオリジナルが寝ぼけながらミサカの毛布を奪ったの!ってミサカはミサカは激しく怒りをあらわにしてみたり!』
ご主人を見てみると確かに打ち止めさんが巻いていた毛布を被っていた
開始地点『ほんとだ……ごめんね打ち止めさん。僕の服で良ければ貸すからちょっとまってて』
僕は荒らされてる家の中をくまなく探してみた
タンスの中身とかもボロボロだから何も無いかもと思ったが奇跡的に着れそうな僕のシャツがあった
開始地点『打ち止めさんにはちょっと大きいかな?でもないよりはましか』
僕はそのシャツを打ち止めさんに渡した
開始地点『これしか無かったけど着れそう?』
打ち止め『多分大丈夫だと思うのってミサカはミサカは着替えるのであっちを向いてて欲しいなと頼んでみたり』
開始地点『あぁ、ごめん』
僕は打ち止めさんから目線を逸らした
数秒すると打ち止めさんはシャツを着てこちらに来た
打ち止め『大きいけど着れたよ!ってミサカはミサカは彼シャツみたいな感じで実は少しドキドキしていたり』
開始地点『彼シャツ……まぁいいや。打ち止めさんよく休めました?』
打ち止め『うん!おかげでゆっくり休めたよ!ってミサカはミサカはお礼の印に貴方に頭を下げてみたり』
開始地点『それなら良かった』
打ち止め『そういえば、ミサカのことはさん付けしなくてもいいよ?とミサカはミサカは遠慮している貴方に伝えてみたり』
開始地点『え、いいの?』
打ち止め『うん!貴方はとても優しいから!ってミサカはミサカは貴方と仲良くなりたいことも伝えてみる!』
僕と……仲良くなれたら嬉しいけど…
僕はシスターズが死んでいくのを止めてあげなかった酷い人だからな…
ちょっと複雑な感じ…
一方通行『……腹ァへったな……何時だ?……何だァこの汚ねェ布』
どうやらご主人が起きたらしい
開始地点『おはようございますご主人。それはご主人が寝ぼけて奪い取った打ち止めの毛布ですよ』
一方通行『あァ?………こいつまだ居たンかよ』
打ち止め『覚えてないのってミサカはミサカは絶句してみたり!』
開始地点『ご主人意外と寝起き悪いから』
打ち止め『貴方も苦労してるのねってミサカはミサカは貴方に同情してみたり』
開始地点『まぁご主人との付き合いも1年近く経つので慣れましたよ。さぁご主人、その毛布は返しましょうね』
僕はご主人から毛布を取り打ち止めに渡した
打ち止め『ありがとう!ってミサカはミサカは苦楽を共にした毛布が帰ってきて喜んでみたり』
一方通行『つーか今何時だァ?』
開始地点『お昼なのは間違いないですね』
打ち止め『ミサカはお腹がすいたのでなんかご飯を作ってくれたりするとミサカはミサカは幸せ指数が30ほどアップしてみたり』
一方通行『そういうのはレイタに頼め』
開始地点『家事は僕に任せてください…と言いたいところなんですけど、冷蔵庫の中身もダメにされていて調理道具も壊されてるので作れないですね』
打ち止め『えぇぇぇ!残念!レイタの手料理食べてみたかったのに…ってミサカはミサカはしょんぼりしてみる』
開始地点『という訳でご主人ファミレス行きません?』
打ち止め『レイタはともかく一方通行は普通にお店入るの?ドアを蹴破って食い逃げしそうなイメージがあるから』
一方通行『よしレイタこいつ置いて行くか』
打ち止め『わぁぁ!!ごめんなさいってミサカはミサカは置いていくのだめはやめてほしいの!!』
開始地点『そう思われるのは普段の行いのせいですからねご主人。あと置いていきませんよ』
こうして僕達は少し遅いがお昼ご飯を食べに行くことにした
結局掃除をすることなく寝かされたな
今何時だろ
僕は時計がないか周りをキョロキョロ見渡す
時計は見つけられなかったがテーブルで寝てたはずの打ち止めさんが居ない
あれ……どっか行っちゃったのかな
打ち止め『ぐすん』
声が聞こえた方を見るとそこにはカーテンにくるまれている打ち止めさんがいた
開始地点『えっと……おはよう?』
打ち止め『おはようどころかこんにちはの時間なんだよ!ってミサカはミサカは挨拶よりも気にして欲しいところがもっとあると主張してみたり!』
開始地点『あ〜どうしてカーテンに巻かれてるの?』
打ち止め『あなたのオリジナルが寝ぼけながらミサカの毛布を奪ったの!ってミサカはミサカは激しく怒りをあらわにしてみたり!』
ご主人を見てみると確かに打ち止めさんが巻いていた毛布を被っていた
開始地点『ほんとだ……ごめんね打ち止めさん。僕の服で良ければ貸すからちょっとまってて』
僕は荒らされてる家の中をくまなく探してみた
タンスの中身とかもボロボロだから何も無いかもと思ったが奇跡的に着れそうな僕のシャツがあった
開始地点『打ち止めさんにはちょっと大きいかな?でもないよりはましか』
僕はそのシャツを打ち止めさんに渡した
開始地点『これしか無かったけど着れそう?』
打ち止め『多分大丈夫だと思うのってミサカはミサカは着替えるのであっちを向いてて欲しいなと頼んでみたり』
開始地点『あぁ、ごめん』
僕は打ち止めさんから目線を逸らした
数秒すると打ち止めさんはシャツを着てこちらに来た
打ち止め『大きいけど着れたよ!ってミサカはミサカは彼シャツみたいな感じで実は少しドキドキしていたり』
開始地点『彼シャツ……まぁいいや。打ち止めさんよく休めました?』
打ち止め『うん!おかげでゆっくり休めたよ!ってミサカはミサカはお礼の印に貴方に頭を下げてみたり』
開始地点『それなら良かった』
打ち止め『そういえば、ミサカのことはさん付けしなくてもいいよ?とミサカはミサカは遠慮している貴方に伝えてみたり』
開始地点『え、いいの?』
打ち止め『うん!貴方はとても優しいから!ってミサカはミサカは貴方と仲良くなりたいことも伝えてみる!』
僕と……仲良くなれたら嬉しいけど…
僕はシスターズが死んでいくのを止めてあげなかった酷い人だからな…
ちょっと複雑な感じ…
一方通行『……腹ァへったな……何時だ?……何だァこの汚ねェ布』
どうやらご主人が起きたらしい
開始地点『おはようございますご主人。それはご主人が寝ぼけて奪い取った打ち止めの毛布ですよ』
一方通行『あァ?………こいつまだ居たンかよ』
打ち止め『覚えてないのってミサカはミサカは絶句してみたり!』
開始地点『ご主人意外と寝起き悪いから』
打ち止め『貴方も苦労してるのねってミサカはミサカは貴方に同情してみたり』
開始地点『まぁご主人との付き合いも1年近く経つので慣れましたよ。さぁご主人、その毛布は返しましょうね』
僕はご主人から毛布を取り打ち止めに渡した
打ち止め『ありがとう!ってミサカはミサカは苦楽を共にした毛布が帰ってきて喜んでみたり』
一方通行『つーか今何時だァ?』
開始地点『お昼なのは間違いないですね』
打ち止め『ミサカはお腹がすいたのでなんかご飯を作ってくれたりするとミサカはミサカは幸せ指数が30ほどアップしてみたり』
一方通行『そういうのはレイタに頼め』
開始地点『家事は僕に任せてください…と言いたいところなんですけど、冷蔵庫の中身もダメにされていて調理道具も壊されてるので作れないですね』
打ち止め『えぇぇぇ!残念!レイタの手料理食べてみたかったのに…ってミサカはミサカはしょんぼりしてみる』
開始地点『という訳でご主人ファミレス行きません?』
打ち止め『レイタはともかく一方通行は普通にお店入るの?ドアを蹴破って食い逃げしそうなイメージがあるから』
一方通行『よしレイタこいつ置いて行くか』
打ち止め『わぁぁ!!ごめんなさいってミサカはミサカは置いていくのだめはやめてほしいの!!』
開始地点『そう思われるのは普段の行いのせいですからねご主人。あと置いていきませんよ』
こうして僕達は少し遅いがお昼ご飯を食べに行くことにした
