最終信号編
マンション 階段にて
打ち止め『うわぁあ~ステキな所にお住いだったのね!ってミサカはミサカは関心してみたり!』
一方通行『何の皮肉だァそりゃあ』
正直うちはめちゃくちゃ高級なマンションとは言い難い
普通によくあるマンションだ
一方通行『どこまでついて来る気だオマエ』
打ち止め『お世話になります』
一方通行『ア?』
打ち止め『ミサカはミサカへ3食昼寝オヤツ付きを希望って比較的優しそうな貴方にお願いしてみる』
開始地点『わかりました。頑張って用意しますね』
一方通行『今すぐ階段を引き返すか手すりから空飛ぶかどっちか選べ』
ご主人は打ち止めさんをつかみ外に投げようとする
打ち止め『うわーい!』
開始地点『ご主人!!子供には優しく!』
僕はご主人から子供を引っ張りとった
打ち止め『もしかして一方通行はレイタをミサカに取られるのが嫌で嫉妬してたりするの?ってミサカはミサカは二人の関係は実は想像以上に深いものだと思って…』
開始地点『あ、僕にそういう趣味はないので』
一方通行『心底嫌そうな顔すんじゃねェよ俺だって嫌だわ』
打ち止め『な~んだそうなんだ。ところで貴方たちのお部屋ってどこ?』
開始地点『それは…むぐっ』
僕の口はご主人の手で抑えられた
一方通行『無視無視』
打ち止め『……電磁性ソナー起動周波数3200メガヘルツにて発振。当フロアの一室に不審物を手にした人影を5人確認……これはひょっとすると貴方達の部屋なのかもってミサカはミサカは助言してみる』
一方通行『何?』
打ち止め『ほらほら貴方達の部屋って何号室??』
ご主人は僕の口を抑えていた手を離した
一方通行『304号室』
打ち止めさんは早速その部屋に向かいドアを開けた
しかしその部屋は当然僕たちの部屋では無い
ご主人はそれを無視し部屋に向かって移動する
開始地点『ご主人大人気ない』
一方通行『イイんだよどうせあれだってハッタリだろ』
打ち止めさんは気づいたのか急いでこちらに戻ってきた
打ち止め『全然違う人の部屋だったっぽいんだけどアレってミサカはミサカは憤慨してみたり!!』
開始地点『ごめんね打ち止めさん。僕も1番最初ここに来た時それされたんだ。ほらご主人、人と関わるの下手くそで』
一方通行『そンなに空が飛びてェなら早く言えよォレイタくぅ~ん??』
開始地点『言ってません言ってませんから!』
そう話していると部屋にたどり着いた
だがその部屋にはドアが壊されており中もめちゃくちゃになっていた
一方通行『おいおい何だァこりゃ』
開始地点『……これはあまりにも酷い』
窓も完璧に割られており壁にも落書きがたくさんだ
打ち止め『うわ本当に大変なことになってるってミサカはミサカは絶句してみたり』
一方通行『はン、案外的を射ていたンだなァオマエのハッタリ……くっだらねェ』
ご主人は缶コーヒーが入った袋を地面に置きソファで横になった
打ち止め『ねぇ、これって警備員とか風紀委員とかに通報しなくてもいいの?ってミサカはミサカは要らぬ世話を焼いてみるんだけど』
開始地点『言ってもあまり意味は無いと思いますけどね』
一方通行『オマエはどうすンだ。別に寝泊まりすンのは構わねェけどよ、この部屋より路上で寝た方が安全かも知ンねェぞ』
開始地点『確かに安全とは言ってあげられませんね』
打ち止め『うーん、それでもミサカはお世話になりたいかなって頼んでみたり』
一方通行『あァ?なんでだよ?』
打ち止め『誰かと一緒にいたいからってミサカはピシッと即答してみたり』
開始地点『打ち止めさん……』
一方通行『……勝手にしろ』
打ち止め『それじゃお邪魔しまーすっと、あっこのテーブルは奇跡的に無事っぽい』
打ち止めさんはそのテーブルに転がろうとした
しかしご主人をすぐさま見た
打ち止め『一応宣告しておくけど寝込みを襲うのはNGなんだからってミサカは』
一方通行『寝ろ』
開始地点『さすがにご主人はそんな事しないと思いますけどね……あ、僕は部屋を軽く掃除してから寝ますね。2人ともごゆっくり』
一方通行『オマエも寝ろ!』
打ち止め『うわぁあ~ステキな所にお住いだったのね!ってミサカはミサカは関心してみたり!』
一方通行『何の皮肉だァそりゃあ』
正直うちはめちゃくちゃ高級なマンションとは言い難い
普通によくあるマンションだ
一方通行『どこまでついて来る気だオマエ』
打ち止め『お世話になります』
一方通行『ア?』
打ち止め『ミサカはミサカへ3食昼寝オヤツ付きを希望って比較的優しそうな貴方にお願いしてみる』
開始地点『わかりました。頑張って用意しますね』
一方通行『今すぐ階段を引き返すか手すりから空飛ぶかどっちか選べ』
ご主人は打ち止めさんをつかみ外に投げようとする
打ち止め『うわーい!』
開始地点『ご主人!!子供には優しく!』
僕はご主人から子供を引っ張りとった
打ち止め『もしかして一方通行はレイタをミサカに取られるのが嫌で嫉妬してたりするの?ってミサカはミサカは二人の関係は実は想像以上に深いものだと思って…』
開始地点『あ、僕にそういう趣味はないので』
一方通行『心底嫌そうな顔すんじゃねェよ俺だって嫌だわ』
打ち止め『な~んだそうなんだ。ところで貴方たちのお部屋ってどこ?』
開始地点『それは…むぐっ』
僕の口はご主人の手で抑えられた
一方通行『無視無視』
打ち止め『……電磁性ソナー起動周波数3200メガヘルツにて発振。当フロアの一室に不審物を手にした人影を5人確認……これはひょっとすると貴方達の部屋なのかもってミサカはミサカは助言してみる』
一方通行『何?』
打ち止め『ほらほら貴方達の部屋って何号室??』
ご主人は僕の口を抑えていた手を離した
一方通行『304号室』
打ち止めさんは早速その部屋に向かいドアを開けた
しかしその部屋は当然僕たちの部屋では無い
ご主人はそれを無視し部屋に向かって移動する
開始地点『ご主人大人気ない』
一方通行『イイんだよどうせあれだってハッタリだろ』
打ち止めさんは気づいたのか急いでこちらに戻ってきた
打ち止め『全然違う人の部屋だったっぽいんだけどアレってミサカはミサカは憤慨してみたり!!』
開始地点『ごめんね打ち止めさん。僕も1番最初ここに来た時それされたんだ。ほらご主人、人と関わるの下手くそで』
一方通行『そンなに空が飛びてェなら早く言えよォレイタくぅ~ん??』
開始地点『言ってません言ってませんから!』
そう話していると部屋にたどり着いた
だがその部屋にはドアが壊されており中もめちゃくちゃになっていた
一方通行『おいおい何だァこりゃ』
開始地点『……これはあまりにも酷い』
窓も完璧に割られており壁にも落書きがたくさんだ
打ち止め『うわ本当に大変なことになってるってミサカはミサカは絶句してみたり』
一方通行『はン、案外的を射ていたンだなァオマエのハッタリ……くっだらねェ』
ご主人は缶コーヒーが入った袋を地面に置きソファで横になった
打ち止め『ねぇ、これって警備員とか風紀委員とかに通報しなくてもいいの?ってミサカはミサカは要らぬ世話を焼いてみるんだけど』
開始地点『言ってもあまり意味は無いと思いますけどね』
一方通行『オマエはどうすンだ。別に寝泊まりすンのは構わねェけどよ、この部屋より路上で寝た方が安全かも知ンねェぞ』
開始地点『確かに安全とは言ってあげられませんね』
打ち止め『うーん、それでもミサカはお世話になりたいかなって頼んでみたり』
一方通行『あァ?なんでだよ?』
打ち止め『誰かと一緒にいたいからってミサカはピシッと即答してみたり』
開始地点『打ち止めさん……』
一方通行『……勝手にしろ』
打ち止め『それじゃお邪魔しまーすっと、あっこのテーブルは奇跡的に無事っぽい』
打ち止めさんはそのテーブルに転がろうとした
しかしご主人をすぐさま見た
打ち止め『一応宣告しておくけど寝込みを襲うのはNGなんだからってミサカは』
一方通行『寝ろ』
開始地点『さすがにご主人はそんな事しないと思いますけどね……あ、僕は部屋を軽く掃除してから寝ますね。2人ともごゆっくり』
一方通行『オマエも寝ろ!』
