天空闘技場編
エレベーターにて
案内『こちらへどうぞ。このビルでは200階までは10階単位でクラス分けされています。つまり50階クラスの選手が一勝すれば60階クラスへ上がり、逆に敗者は40階クラスへ下がるシステムです』
キルア『100階をクリアすると専用の個室を用意してもらえるんだ』
ゴン『へぇー』
リズ『戦うだけで専用の個室までもらえるなんてすごいね』
キルア『それだけ需要があるってことだろ』
そう話している私達だが、同じくエレベーターに乗っている子供が気になっていた
あの子も強いんだろうな
そうこうしていると50階に着いた
エレベーターを降りると先程見ていた子供がこちらに来た
ズシ『押忍!自分ズシと言います!みなさんは?』
キルア『オレキルア』
ゴン『オレはゴン、よろしく』
リズ『私はリズだよ』
ズシ『さっきの試合拝見しました。いやーすごいっすね!』
キルア『何言ってんだよ。お前だって一気にこの階まできたんだろ?』
ゴン『そうそう、一緒じゃん』
リズ『小さいのにすごいよね』
ズシ『いやいや自分なんかまだまだっす!ちなみにみなさんの流派は何すか?自分は心源流拳法っす!!』
キルア『別に……ないよな?』
キルアは私やゴンを見る
リズ『私は特にないかも…ゴンは?』
ゴン『オレもないかな』
ズシ『えぇ!?誰の指導もなくあの強さなんすか…ちょっぴり自分ショックっす。やっぱり自分まだまだっす』
ウィング『ズシ!よくやった!』
ズシと話しているとメガネの男の人がこちらに来た
ズシ『師範代!』
ウィング『ちゃんと教えを守ってたね』
ズシ『押忍!光栄す。師範代またシャツが』
ウィング『あっゴメンゴメン。そちらは?』
ズシ『あ、キルアさんとゴンさんとリズさんす』
ウィング『初めましてウィングです』
キルア、ゴン、リズ『オス!』
ウィング『まさかズシ以外に子供が来てるなんて思わなかったよ。君が保護者かい?』
リズ『うーん、保護者みたいなものだけど、どちらかと言うと友達かな』
キルア『ナチュラルに保護者って言ったぞあいつ』
ゴン『まぁこの中だとリズが1番お姉さんだからね』
リズ『そこ!聞こえてるからね!』
ウィング『そうですか。君たちはなんでここに?』
キルア『強くなるためなんだけど……オレ達全然お金なくて小遣い稼ぎもかねてんだけど』
ゴン『キルアここの経験者なんです』
ウィング『そうか…ここまで来るくらいだからそれなりの腕なんだろうけど、くれぐれも相手と自分、相互の体を気遣うようにね』
キルア、ゴン、リズ『オス!』
話しながら移動していると受付に着いた
受付嬢『いらっしゃいませ。キルア様、ゴン様、リズ様、ズシ様ですね。チケットをお願いします』
私達は言われた通りチケットを渡した
受付嬢『はい!こちらが先程のファイトマネーです』
私達はファイトマネーを受け取った
ゴン『152ジェニー』
ズシ『缶ジュース1本分すね』
リズ『貰えるだけマシではあるかな』
キルア『1階は勝っても負けてもジュース1本分のギャラ。だけど次の階からは負けたらゼロ!』
キルアは貰ったファイトマネーを即ジュースに使っていた
キルア『50階なら勝てば5万は貰えるかな』
ゴン『5万か』
ズシ『結構もらえるっすね』
キルア『100階なら100万くらいかな』
私やゴン、ズシくんは驚いた
キルア『150階を超えるとギャラも1000万を楽に越す』
リズ『いっ…1000万!?』
ゴン『キルア前に200階まで行ったんだろ?そのお金は!?』
ズシ『200階すか!?』
キルア『4年前だぜ。残ってるわけないじゃん。全部お菓子代に消えたっつーの』
リズ『お菓子で!?』
ゴン『200階だと一体勝ったらいくらになるの?』
キルア『んーとね、正確に言うとオレ200階行った時点でやめちゃったからわかんないけど、190クラスで勝った時は2億くらいだったかな』
2億が……お菓子だけで……
キルアって意外とお金使い荒いのかも…
キルア『おい早く行こーぜ。オレたち前の試合でダメージなかったからきっと今日もう1試合組まされるぜ』
そのまま私達は待機室に移動した
周りを見るとほとんど男だった
キルア『まぁこの階程度の相手なら楽勝だよ。気楽にいこーぜ』
ゴン『そお?』
リズ『キルアがそういうなら…』
自分たちが呼ばれるまで4人で話しているとキルアが呼ばれた
そして対戦相手はズシくん
キルア『あら』
ズシ『押忍…!胸お借りします!』
キルア『おう、まぁくじ運くじ運。次頑張れよ。じゃ先にな』
ゴン『うん、2人とも頑張って!』
リズ『行ってらっしゃい2人とも!』
キルア『60階ロビーで待ってるからな』
ゴン『そんなはっきり…』
ズシくんは落ち込みながら試合会場に行った
その後私やゴンも呼ばれ試合に向かった
当然2人とも勝ち
60階ロビーでキルアを待っていた
ゴン『キルア遅いね』
リズ『キルアなら私達より先に待ってると思ったけど……』
ゴン『ズシが強かったのかな』
二人で話していると遅れてキルアがきた
ゴン『キルアこっち!見て!6万も貰っちゃった!』
リズ『遅かったね。苦戦したの?』
キルア『あぁちょっと手こずっちまった』
ゴン『結構強かったんだ』
キルア『いや全然。素質はあるよ。あいつ強くなる。でも今はまだオレから見れば隙だらけだしパンチものろい。殴りたい放題だったよ。なのに倒せなかった……それにあいつが構えを変えた途端兄貴と同じイヤな感じがしたんだ』
リズ『キルアのお兄さんと同じ感じ?』
キルア『なんか……わかんないけどやばい感じ。あれきっとなんかの技なんだ!』
ゴンも黙って聞いている
キルア『あいつの師匠がレンって言ってた』
話を聞くと最上階とレンについて話していたらしい
キルア『ゴン、リズ……ちょっと予定を変えるぜ。最上階を目指す!』
ゴン『うん!』
リズ『わかった』
案内『こちらへどうぞ。このビルでは200階までは10階単位でクラス分けされています。つまり50階クラスの選手が一勝すれば60階クラスへ上がり、逆に敗者は40階クラスへ下がるシステムです』
キルア『100階をクリアすると専用の個室を用意してもらえるんだ』
ゴン『へぇー』
リズ『戦うだけで専用の個室までもらえるなんてすごいね』
キルア『それだけ需要があるってことだろ』
そう話している私達だが、同じくエレベーターに乗っている子供が気になっていた
あの子も強いんだろうな
そうこうしていると50階に着いた
エレベーターを降りると先程見ていた子供がこちらに来た
ズシ『押忍!自分ズシと言います!みなさんは?』
キルア『オレキルア』
ゴン『オレはゴン、よろしく』
リズ『私はリズだよ』
ズシ『さっきの試合拝見しました。いやーすごいっすね!』
キルア『何言ってんだよ。お前だって一気にこの階まできたんだろ?』
ゴン『そうそう、一緒じゃん』
リズ『小さいのにすごいよね』
ズシ『いやいや自分なんかまだまだっす!ちなみにみなさんの流派は何すか?自分は心源流拳法っす!!』
キルア『別に……ないよな?』
キルアは私やゴンを見る
リズ『私は特にないかも…ゴンは?』
ゴン『オレもないかな』
ズシ『えぇ!?誰の指導もなくあの強さなんすか…ちょっぴり自分ショックっす。やっぱり自分まだまだっす』
ウィング『ズシ!よくやった!』
ズシと話しているとメガネの男の人がこちらに来た
ズシ『師範代!』
ウィング『ちゃんと教えを守ってたね』
ズシ『押忍!光栄す。師範代またシャツが』
ウィング『あっゴメンゴメン。そちらは?』
ズシ『あ、キルアさんとゴンさんとリズさんす』
ウィング『初めましてウィングです』
キルア、ゴン、リズ『オス!』
ウィング『まさかズシ以外に子供が来てるなんて思わなかったよ。君が保護者かい?』
リズ『うーん、保護者みたいなものだけど、どちらかと言うと友達かな』
キルア『ナチュラルに保護者って言ったぞあいつ』
ゴン『まぁこの中だとリズが1番お姉さんだからね』
リズ『そこ!聞こえてるからね!』
ウィング『そうですか。君たちはなんでここに?』
キルア『強くなるためなんだけど……オレ達全然お金なくて小遣い稼ぎもかねてんだけど』
ゴン『キルアここの経験者なんです』
ウィング『そうか…ここまで来るくらいだからそれなりの腕なんだろうけど、くれぐれも相手と自分、相互の体を気遣うようにね』
キルア、ゴン、リズ『オス!』
話しながら移動していると受付に着いた
受付嬢『いらっしゃいませ。キルア様、ゴン様、リズ様、ズシ様ですね。チケットをお願いします』
私達は言われた通りチケットを渡した
受付嬢『はい!こちらが先程のファイトマネーです』
私達はファイトマネーを受け取った
ゴン『152ジェニー』
ズシ『缶ジュース1本分すね』
リズ『貰えるだけマシではあるかな』
キルア『1階は勝っても負けてもジュース1本分のギャラ。だけど次の階からは負けたらゼロ!』
キルアは貰ったファイトマネーを即ジュースに使っていた
キルア『50階なら勝てば5万は貰えるかな』
ゴン『5万か』
ズシ『結構もらえるっすね』
キルア『100階なら100万くらいかな』
私やゴン、ズシくんは驚いた
キルア『150階を超えるとギャラも1000万を楽に越す』
リズ『いっ…1000万!?』
ゴン『キルア前に200階まで行ったんだろ?そのお金は!?』
ズシ『200階すか!?』
キルア『4年前だぜ。残ってるわけないじゃん。全部お菓子代に消えたっつーの』
リズ『お菓子で!?』
ゴン『200階だと一体勝ったらいくらになるの?』
キルア『んーとね、正確に言うとオレ200階行った時点でやめちゃったからわかんないけど、190クラスで勝った時は2億くらいだったかな』
2億が……お菓子だけで……
キルアって意外とお金使い荒いのかも…
キルア『おい早く行こーぜ。オレたち前の試合でダメージなかったからきっと今日もう1試合組まされるぜ』
そのまま私達は待機室に移動した
周りを見るとほとんど男だった
キルア『まぁこの階程度の相手なら楽勝だよ。気楽にいこーぜ』
ゴン『そお?』
リズ『キルアがそういうなら…』
自分たちが呼ばれるまで4人で話しているとキルアが呼ばれた
そして対戦相手はズシくん
キルア『あら』
ズシ『押忍…!胸お借りします!』
キルア『おう、まぁくじ運くじ運。次頑張れよ。じゃ先にな』
ゴン『うん、2人とも頑張って!』
リズ『行ってらっしゃい2人とも!』
キルア『60階ロビーで待ってるからな』
ゴン『そんなはっきり…』
ズシくんは落ち込みながら試合会場に行った
その後私やゴンも呼ばれ試合に向かった
当然2人とも勝ち
60階ロビーでキルアを待っていた
ゴン『キルア遅いね』
リズ『キルアなら私達より先に待ってると思ったけど……』
ゴン『ズシが強かったのかな』
二人で話していると遅れてキルアがきた
ゴン『キルアこっち!見て!6万も貰っちゃった!』
リズ『遅かったね。苦戦したの?』
キルア『あぁちょっと手こずっちまった』
ゴン『結構強かったんだ』
キルア『いや全然。素質はあるよ。あいつ強くなる。でも今はまだオレから見れば隙だらけだしパンチものろい。殴りたい放題だったよ。なのに倒せなかった……それにあいつが構えを変えた途端兄貴と同じイヤな感じがしたんだ』
リズ『キルアのお兄さんと同じ感じ?』
キルア『なんか……わかんないけどやばい感じ。あれきっとなんかの技なんだ!』
ゴンも黙って聞いている
キルア『あいつの師匠がレンって言ってた』
話を聞くと最上階とレンについて話していたらしい
キルア『ゴン、リズ……ちょっと予定を変えるぜ。最上階を目指す!』
ゴン『うん!』
リズ『わかった』
