ゾルディック編
門を開けれるようになり私達はゼブロさんやシークアントさんとお別れをしている
ゴン『ゼブロさん、シークアントさん。長い間本当にありがとう!』
リズ『お世話になりました!』
ゼブロ『えぇ、気をつけて行きなさいよ』
ゴン『うん!』
ゼブロ『道なりに山を目指しなさい。屋敷は間違いなく山のどこかに建っているはずです。20年勤めていて実は山は行ったことがないんだよ。役に立てなくてすまないね』
ゴン『とんでもない』
そして私達は屋敷を目指し歩き始めた
道なりに山を進むと1人の女の子が前にいた
カナリア『出ていきなさい。あなた達がいる場所は私有地よ。断りなく立ち入ることはまから通らないの』
ゴン『ちゃんと電話したよ。試しの門から通ってきたし』
カナリア『執事室が入庭を許した訳じゃないでしょ?』
リズ『執事の許可がないと友達に会えないの?』
ゴン『そうだよ!電話でも友達だって言っても繋いでくれないのにさ!』
カナリア『さぁ?許可した前例がないから』
ゴン『じゃ結局無断で入るしかないじゃん』
カナリア『そういやそうね。とにかく大目に見るのはそこまでよ。ここを1歩でも超えたら実力で排除します』
私達はその言葉を無視し歩き出す
ゴンが線を超えたところまで歩くと女の子はゴンを杖で殴り飛ばした
ゴンは後ろに吹っ飛び倒れた
私達はそれぞれ武器を構えようとする
ゴン『リズ!レオリオ!クラピカ!手を出したらダメだよ。オレに任せて』
ゴンは血を拭きながら話し出す
ゴン『った~~…オレ達は君と争う気は全然ないんだ。キルアに会いたいだけだから』
そう言われ私達は大人しく武器を下ろした
カナリア『理由がなんであれ関係ないの。私は雇い主の命令に従うだけよ』
ゴンは立ち上がり再び女の子の元まで歩く
その度に女の子はゴンを殴り飛ばす
それでも諦めずゴンは歩き出す
どんなにボコボコにされてもずっと歩く
カナリア『……もう…やめてよ』
ゴンはやめることなく再び歩く
カナリア『もう来ないで!』
女の子もゴンを再度殴り飛ばす
カナリア『いい加減にして!!無駄なのはわかるでしょ!!あんた達も止めてよ!!仲間なん…』
そう言われても私達は止めるつもりはない
一言も話さずただ3人でゴンの覚悟を見守る
ゴン『なんでかな。友達に会いに来ただけなのに…キルアに会いたいだけなのに…なんで…こんなことしなきゃいけないんだ!!』
ゴンは女の子の横にあった壁を壊す
女の子は身構えるがゴンを殴らない
ゴン『ねぇ…もう足…入ってるよ。殴らないの?』
カナリア『あ…』
女の子はそう言われ構えるがゴンを殴らない
ゴン『君はミケとは違う。どんなに感情を隠そうとしたってちゃんと心がある。キルアの名前を出した時、一瞬だけど目が優しくなった』
女の子はそれを聞き口を動かす
カナリア『お願い…キルア様を助けてあげて』
そう言った女の子からは涙が流れていた
次の瞬間発砲音が聞こえたと同時に女の子は血を流しながら倒れた
キキョウ『全く、使用人が何を言ってるのかしら』
声のした方を見ると顔に機械の着いた女性と着物姿の女の子がいた
キキョウ『まるで私達がいじめてるみたいに。ただのクソ見習いのくせして失礼ね』
女性はこちらを見る
キキョウ『あなた達がゴンとリズね。イルミから話を聞いてます。3週間位前からあなた方が庭内に来ていることもキルに言ってありますよ』
ということはこの人がキルアのお母さん
キキョウ『キルからのメッセージをそのまま伝えましょう。来てくれてありがとう。すげー嬉しいよ!でも、今は会えない。ごめんな。だそうです』
ゴン『ゼブロさん、シークアントさん。長い間本当にありがとう!』
リズ『お世話になりました!』
ゼブロ『えぇ、気をつけて行きなさいよ』
ゴン『うん!』
ゼブロ『道なりに山を目指しなさい。屋敷は間違いなく山のどこかに建っているはずです。20年勤めていて実は山は行ったことがないんだよ。役に立てなくてすまないね』
ゴン『とんでもない』
そして私達は屋敷を目指し歩き始めた
道なりに山を進むと1人の女の子が前にいた
カナリア『出ていきなさい。あなた達がいる場所は私有地よ。断りなく立ち入ることはまから通らないの』
ゴン『ちゃんと電話したよ。試しの門から通ってきたし』
カナリア『執事室が入庭を許した訳じゃないでしょ?』
リズ『執事の許可がないと友達に会えないの?』
ゴン『そうだよ!電話でも友達だって言っても繋いでくれないのにさ!』
カナリア『さぁ?許可した前例がないから』
ゴン『じゃ結局無断で入るしかないじゃん』
カナリア『そういやそうね。とにかく大目に見るのはそこまでよ。ここを1歩でも超えたら実力で排除します』
私達はその言葉を無視し歩き出す
ゴンが線を超えたところまで歩くと女の子はゴンを杖で殴り飛ばした
ゴンは後ろに吹っ飛び倒れた
私達はそれぞれ武器を構えようとする
ゴン『リズ!レオリオ!クラピカ!手を出したらダメだよ。オレに任せて』
ゴンは血を拭きながら話し出す
ゴン『った~~…オレ達は君と争う気は全然ないんだ。キルアに会いたいだけだから』
そう言われ私達は大人しく武器を下ろした
カナリア『理由がなんであれ関係ないの。私は雇い主の命令に従うだけよ』
ゴンは立ち上がり再び女の子の元まで歩く
その度に女の子はゴンを殴り飛ばす
それでも諦めずゴンは歩き出す
どんなにボコボコにされてもずっと歩く
カナリア『……もう…やめてよ』
ゴンはやめることなく再び歩く
カナリア『もう来ないで!』
女の子もゴンを再度殴り飛ばす
カナリア『いい加減にして!!無駄なのはわかるでしょ!!あんた達も止めてよ!!仲間なん…』
そう言われても私達は止めるつもりはない
一言も話さずただ3人でゴンの覚悟を見守る
ゴン『なんでかな。友達に会いに来ただけなのに…キルアに会いたいだけなのに…なんで…こんなことしなきゃいけないんだ!!』
ゴンは女の子の横にあった壁を壊す
女の子は身構えるがゴンを殴らない
ゴン『ねぇ…もう足…入ってるよ。殴らないの?』
カナリア『あ…』
女の子はそう言われ構えるがゴンを殴らない
ゴン『君はミケとは違う。どんなに感情を隠そうとしたってちゃんと心がある。キルアの名前を出した時、一瞬だけど目が優しくなった』
女の子はそれを聞き口を動かす
カナリア『お願い…キルア様を助けてあげて』
そう言った女の子からは涙が流れていた
次の瞬間発砲音が聞こえたと同時に女の子は血を流しながら倒れた
キキョウ『全く、使用人が何を言ってるのかしら』
声のした方を見ると顔に機械の着いた女性と着物姿の女の子がいた
キキョウ『まるで私達がいじめてるみたいに。ただのクソ見習いのくせして失礼ね』
女性はこちらを見る
キキョウ『あなた達がゴンとリズね。イルミから話を聞いてます。3週間位前からあなた方が庭内に来ていることもキルに言ってありますよ』
ということはこの人がキルアのお母さん
キキョウ『キルからのメッセージをそのまま伝えましょう。来てくれてありがとう。すげー嬉しいよ!でも、今は会えない。ごめんな。だそうです』
