ハンター試験編
山道にて
レオリオ『すっかり暗くなっちまったな。歩いて2時間だァ?2時間なんて2時間前にすぎちまったぞくそ』
あれから私達は2時間以上歩いていた
レオリオ『また魔獣注意の看板だぜ。こんな調子で本当にオレ達会場につけるのかなァ。お腹すいたよ!ウンコしたいよ!』
リズ『子供より子供みたいなこと言わないでよレオリオさん』
レオリオ『オレが子供だって言いてぇのか!?』
リズ『だって子供のゴンくんだって歩いてるのに……ほら』
ゴン『2人とも置いてくよ』
前にはクラピカさんと歩いているゴンくんがいた
まだまだ余裕そうである
リズ『ね?』
レオリオさんはその様子を見てだんまりだ
確かおばあさんの話では一本杉の下の一軒家に住んでいる夫婦が案内人をやっているらしい
その人たちに認められれば会場まで案内してもらえるようだ
クラピカ『見えたぞ』
前を見るとそこには一軒家がある
レオリオ『やっと着いたぜ』
クラピカ『静かだな。我々以外には受験者は来ていないのか?』
リズ『とりあえずノックしてみようか』
私はドアをノックした
だが返事は無い
リズ『誰もいないのかな』
レオリオ『入るぜ』
レオリオさんはそのままドアを勝手にあけ家に入る
中を見ると魔獣に捕まっている女の人と奥で怪我をして倒れている男の人がいた
私達はそれぞれ武器を構える
だが魔獣は女の人を連れ家を出た
ゴン『助けなきゃ!』
リズ『私も行くよ!』
ラズくん人形を構えながら私達は魔獣を追う
クラピカ『レオリオ!けが人を頼む!!』
レオリオ『任せとけ!』
森にて
クラピカ『森に逃げ込んだぞ!どこへ行ったんだ』
ゴンくんは周りを見渡した
ゴン『あそこだ!』
この暗い森の中で影を見つけたの!?
すごいやゴンくん
私やクラピカさんはそのままゴンくんを追う
ゴン『その女性を離せ!』
凶狸狐『腕ずくで取り返してみな!!』
ゴン『すごいや!!アイツ喋ったよ!!』
クラピカ『人語を操れる獣たを総称して魔獣と言うんだ!』
リズ『そこは知らないのねゴンくん』
クラピカ『奴は凶狸狐と呼ばれる変幻魔獣だ!人に化けることも出来る油断するな!』
ゴン『言葉が通じるなら話が早いや。やいコラ!ヘッポコキリコォーー!!』
ゴンくんは素早い速さで凶狸狐に追いつき頭を釣竿で叩いた
凶狸狐は女の人を手放した
ゴン『クラピカ!女の人を!』
クラピカさんはそう言われ何とか女の人を掴んだ
クラピカ『ふう…ムチャするやつめ』
凶狸狐『ギィ…このガキ。覚えてろ!』
凶狸狐はそのまま奥に逃げる
ゴン『待て!!』
リズ『あ、ゴンくん!クラピカさん!私もゴンくんを追うね!』
クラピカ『あぁ、頼んだ!』
私はそのままゴンくんの後を追う
そのまま追っていると広い場所に出た
私はラズくん人形を操り凶狸狐が逃げないよう周りを糸で素早く囲んだ
リズ『その中から動かないで。この糸特別製だから簡単に怪我しちゃうからね』
凶狸狐『…ガキの割には素早いし判断が早い奴らだな』
凶狸狐は大人しくその場にいる
ゴン『……ねぇキミ、誰?』
リズ『え…』
ゴン『もしかしてさっきのやつの友達?』
リズ『ゴンくん、何言って……』
ゴン『だってオレ達が追っかけてるのは別のやつだよ。こいつじゃない』
リズ『え、え……でも顔同じじゃ……』
ゴン『えーー!?全然違うよ!ほらよく見てよリズ。声だってこいつの方が少し高くて細い感じだし!』
私はよく見てみるが違いが全く分からない
凶狸狐『くっくっ……おいトーチャン!すぐ来な!面白いもんが見れるよ!』
その後私は糸の罠を解きゴンくんと待っているとクラピカさんやレオリオさんも来た
他にも先程の夫婦の人と凶狸狐も来た
凶狸狐母『ふーむ、何年ぶりかねぇうちら夫婦を見分けた人間は…嬉しいねぇ』
リズ『2人とも……声と顔の違いわかる?』
クラピカ『いや全く』
レオリオ『同じく』
ゴン『ちなみにオレとクラピカに殴られた方がダンナさんだよ』
リズ『だからそれはどっちなのゴンくん』
凶狸狐父『さて……もう君らも察しの通り』
凶狸狐母『我々夫婦がナビゲーターだ』
娘『娘です』
息子『息子です』
娘『このイレズミは古代スミ族の女性が神の妻となり生涯独身を通すことを誓って彫るもの。古代史に長けていないと判読不可能。博学をもってヒントを見逃さず見事私達2人が夫婦でないことを見破ったクラピカ殿』
息子『レオリオ殿は結局最後まで私の正体に気づかなかった』
レオリオ『いや~参ったね』
息子『しかし傷の応急処置は医者以上に早くて的確。そして何より妻の身を案じる演技をしていた私に対し力強い励ましの言葉をかけ続けてくれた』
レオリオ『よしてくれ恥ずかしい』
息子『次にリズ殿。素早くゴン殿の援護に向かい、罠を仕掛け私を逃がさないよう行動した。素早い判断だった』
リズ『いや~ほかのみんなに比べたら全く何も出来なかったよ』
凶狸狐父『最後にとてつもなく人間離れした運動能力、観察力を持つゴン殿』
ゴン『いや~思いっきり殴っちゃったね』
凶狸狐父『合格だ。会場まで君たち4人を案内しよう』
私達は4人で静かにハイタッチをし喜んだ
つかの間の空中遊泳を楽しみながら次の場所まで向かった
レオリオ『すっかり暗くなっちまったな。歩いて2時間だァ?2時間なんて2時間前にすぎちまったぞくそ』
あれから私達は2時間以上歩いていた
レオリオ『また魔獣注意の看板だぜ。こんな調子で本当にオレ達会場につけるのかなァ。お腹すいたよ!ウンコしたいよ!』
リズ『子供より子供みたいなこと言わないでよレオリオさん』
レオリオ『オレが子供だって言いてぇのか!?』
リズ『だって子供のゴンくんだって歩いてるのに……ほら』
ゴン『2人とも置いてくよ』
前にはクラピカさんと歩いているゴンくんがいた
まだまだ余裕そうである
リズ『ね?』
レオリオさんはその様子を見てだんまりだ
確かおばあさんの話では一本杉の下の一軒家に住んでいる夫婦が案内人をやっているらしい
その人たちに認められれば会場まで案内してもらえるようだ
クラピカ『見えたぞ』
前を見るとそこには一軒家がある
レオリオ『やっと着いたぜ』
クラピカ『静かだな。我々以外には受験者は来ていないのか?』
リズ『とりあえずノックしてみようか』
私はドアをノックした
だが返事は無い
リズ『誰もいないのかな』
レオリオ『入るぜ』
レオリオさんはそのままドアを勝手にあけ家に入る
中を見ると魔獣に捕まっている女の人と奥で怪我をして倒れている男の人がいた
私達はそれぞれ武器を構える
だが魔獣は女の人を連れ家を出た
ゴン『助けなきゃ!』
リズ『私も行くよ!』
ラズくん人形を構えながら私達は魔獣を追う
クラピカ『レオリオ!けが人を頼む!!』
レオリオ『任せとけ!』
森にて
クラピカ『森に逃げ込んだぞ!どこへ行ったんだ』
ゴンくんは周りを見渡した
ゴン『あそこだ!』
この暗い森の中で影を見つけたの!?
すごいやゴンくん
私やクラピカさんはそのままゴンくんを追う
ゴン『その女性を離せ!』
凶狸狐『腕ずくで取り返してみな!!』
ゴン『すごいや!!アイツ喋ったよ!!』
クラピカ『人語を操れる獣たを総称して魔獣と言うんだ!』
リズ『そこは知らないのねゴンくん』
クラピカ『奴は凶狸狐と呼ばれる変幻魔獣だ!人に化けることも出来る油断するな!』
ゴン『言葉が通じるなら話が早いや。やいコラ!ヘッポコキリコォーー!!』
ゴンくんは素早い速さで凶狸狐に追いつき頭を釣竿で叩いた
凶狸狐は女の人を手放した
ゴン『クラピカ!女の人を!』
クラピカさんはそう言われ何とか女の人を掴んだ
クラピカ『ふう…ムチャするやつめ』
凶狸狐『ギィ…このガキ。覚えてろ!』
凶狸狐はそのまま奥に逃げる
ゴン『待て!!』
リズ『あ、ゴンくん!クラピカさん!私もゴンくんを追うね!』
クラピカ『あぁ、頼んだ!』
私はそのままゴンくんの後を追う
そのまま追っていると広い場所に出た
私はラズくん人形を操り凶狸狐が逃げないよう周りを糸で素早く囲んだ
リズ『その中から動かないで。この糸特別製だから簡単に怪我しちゃうからね』
凶狸狐『…ガキの割には素早いし判断が早い奴らだな』
凶狸狐は大人しくその場にいる
ゴン『……ねぇキミ、誰?』
リズ『え…』
ゴン『もしかしてさっきのやつの友達?』
リズ『ゴンくん、何言って……』
ゴン『だってオレ達が追っかけてるのは別のやつだよ。こいつじゃない』
リズ『え、え……でも顔同じじゃ……』
ゴン『えーー!?全然違うよ!ほらよく見てよリズ。声だってこいつの方が少し高くて細い感じだし!』
私はよく見てみるが違いが全く分からない
凶狸狐『くっくっ……おいトーチャン!すぐ来な!面白いもんが見れるよ!』
その後私は糸の罠を解きゴンくんと待っているとクラピカさんやレオリオさんも来た
他にも先程の夫婦の人と凶狸狐も来た
凶狸狐母『ふーむ、何年ぶりかねぇうちら夫婦を見分けた人間は…嬉しいねぇ』
リズ『2人とも……声と顔の違いわかる?』
クラピカ『いや全く』
レオリオ『同じく』
ゴン『ちなみにオレとクラピカに殴られた方がダンナさんだよ』
リズ『だからそれはどっちなのゴンくん』
凶狸狐父『さて……もう君らも察しの通り』
凶狸狐母『我々夫婦がナビゲーターだ』
娘『娘です』
息子『息子です』
娘『このイレズミは古代スミ族の女性が神の妻となり生涯独身を通すことを誓って彫るもの。古代史に長けていないと判読不可能。博学をもってヒントを見逃さず見事私達2人が夫婦でないことを見破ったクラピカ殿』
息子『レオリオ殿は結局最後まで私の正体に気づかなかった』
レオリオ『いや~参ったね』
息子『しかし傷の応急処置は医者以上に早くて的確。そして何より妻の身を案じる演技をしていた私に対し力強い励ましの言葉をかけ続けてくれた』
レオリオ『よしてくれ恥ずかしい』
息子『次にリズ殿。素早くゴン殿の援護に向かい、罠を仕掛け私を逃がさないよう行動した。素早い判断だった』
リズ『いや~ほかのみんなに比べたら全く何も出来なかったよ』
凶狸狐父『最後にとてつもなく人間離れした運動能力、観察力を持つゴン殿』
ゴン『いや~思いっきり殴っちゃったね』
凶狸狐父『合格だ。会場まで君たち4人を案内しよう』
私達は4人で静かにハイタッチをし喜んだ
つかの間の空中遊泳を楽しみながら次の場所まで向かった
