ハンター試験編
クラピカ『死んでる?……罠を張った張本人が死んでしまったというのか?なぜだ!?』
ポンズ『私が殺ったわ。方法は企業ヒミツ』
クラピカ『ゴン、リズ。レオリオを頼む』
ゴン『うん』
リズ『わかった』
私はゴンと一緒にレオリオを支える
クラピカはバーボンに近寄ろうとする
すると大量の蛇がバーボンに寄ってきて近寄れなくなった
ポンズ『彼を調べることは不可能よ。彼に触れると蛇が一斉に攻撃してくるからね。1、ここの洞窟の小部屋から出ようとする。2、バーボンの体に触る。蛇はこのいずれかの条件を満たすと攻撃してくるようよ』
クラピカ『……毒を以て毒を制す……か。傷口から見て凶器はシビレヤリバチだろう。死因はおそらくアナフィラキシーショック』
どうやらバーボンの死因はそれらしい
確かに彼の手は赤く腫れている
ポンズ『……まいったわ。御明答よ。彼は私の獲物なの。彼を尾けて洞窟に入ったところを確認し、入口から催涙ガスを噴射して頃合いを見て中に入った。彼はぐっすり寝てたけど、この時既に彼は罠を張ってたわけ』
ポンズはそのまま状況を話す
ポンズ『プレートを探そうと彼に近づいたら蛇がボタボタ落ちてきたの。入口からだと洞窟奥深くの岩の割れ目に隠れている蛇の大部分にはガスが十分にいきたわらなかったわけね。体に触れる前にびっくりして後ろに飛び退いたから蛇は噛み付いて来なかったけど、その時逆に私の攻撃スイッチが入っちゃったの』
ポンズは指で合図をすると被っていた帽子から蜂が大量に出てきた
ポンズ『私が悲鳴を上げたり倒れたりしてショックを受けるとこの子達が近くの人間に襲いかかるの。まさか死ぬなんて思わなかった。前に刺されたことがあるなんてわかんないしさ。彼の罠のせいで手当てもしてやれないし』
まぁハンター試験は死人も出るぐらいだしそれは仕方ないと思う
ポンズ『問題はそいつが死んでも攻撃スイッチが解除されないことよ』
ポンズは蜂を帽子に戻した
ポンズ『もう解除コードを聞き出すことも調べることもできないし、彼のプレートを諦めて外に出ることもできない。八方塞がりよ。私はもう諦めた。審査委員会が助けに来てくれるのを待つわ』
リズ『審査委員会って私達の場所わかるの?』
ポンズ『プレートには発信機が仕込まれてて受験生の位置は委員会にチェックされてるのよ。だから期日をすぎても助けが来るわ。まぁプレートを失くしてたらアウトだけど。幸い期日はあと一日をきってるし、今年はもう諦めて助けを待った方がいいわ』
クラピカ『そうはいかない。レオリオの症状は一刻を争う!すぐに医者に見せる必要がある』
ポンズ『それは無理ね。期日が来るまで委員会は一切動いてくれないわ。期日内のアクシデントは受験生の裁量で処置すること。わかる?プレートを失くした者は見捨てる委員会よ。そいつが悪いのよ。私は忠告した。それを無視して入口に近づいた』
だからレオリオは蛇に噛まれたんだ
ポンズ『祈るしかないわね。救助が来るまで彼の体力が持つようにね』
リズ『……解毒剤があればいけるよね。2人ともレオリオをお願い』
クラピカ『リズ!』
ゴン『そんな!オレがやるよリズ!』
リズ『私は人形師。2人よりは安全に取れるはずだから……私に任せて!』
ポンズ『ちょっとアンタ!何する気!?人の話を聞いてたの!?』
私はラズくん人形を操りバーボンを調べる
当然蛇は攻撃をする
だが何匹かはラズくん人形を人間だと思いそちらに攻撃する
何匹かは私に噛み付く
耐えろ……少しなら大丈夫
多分蛇使いなら解毒剤を持ってるはず
ラズくんを操っているとそれらしいのを見つけた
リズ『クラピカ!』
私はそれをクラピカに投げた
そして蛇に噛まれたことにより私も倒れる
しかし倒れる前にゴンが支えてくれた
ゴン『リズ!大丈夫!?』
リズ『私は…へい…き……先に…レオリ…オ…を』
クラピカはレオリオに解毒剤をうつ
レオリオは落ち着いた顔色になった
ポンズ『解毒剤があるかどうかも分からないのにそんなことを…』
クラピカ『持っている可能性はかなり高かった。相手に毒を盛る場合解毒剤がなければ駆け引きが成り立たないからな』
クラピカは私にも解毒剤をうってくれる
リズ『ねぇ、ゴン。ゴンは催涙ガスの中でも動ける?』
ゴン『息を止めればいけると思う』
リズ『そっか……それなら、ポンズさん。催涙ガスってまだある?』
ポンズ『あるけど……』
リズ『このプレートと交換しない?』
私はバーボンのプレートもとっておりそれを見せた
ポンズ『確かに入口付近から噴射するよりは格段に効くわよ。この場所なら5分あればガスが充満して全ての蛇を眠らせることも可能だわ。でも5分よ!?本当にその間息を止めてるつもりなの!?』
ゴン『9分44秒。オレの最高記録だよ。信用して!必ずキミもここから連れ出す!!』
リズ『任せたゴン』
ゴン『うん!安心してねリズ。オレが合図したらガスを噴射してね』
そしてゴンは息を止め合図をした
ポンズはそのまま催涙ガスを噴射した
その後は催涙ガスの効果で眠りにつき覚えていない
しかしゴンが運んでくれたことにより私達は無事外に出られ、レオリオが必要としてたポンズのプレートもゴンがとってくれていた
ポンズ『私が殺ったわ。方法は企業ヒミツ』
クラピカ『ゴン、リズ。レオリオを頼む』
ゴン『うん』
リズ『わかった』
私はゴンと一緒にレオリオを支える
クラピカはバーボンに近寄ろうとする
すると大量の蛇がバーボンに寄ってきて近寄れなくなった
ポンズ『彼を調べることは不可能よ。彼に触れると蛇が一斉に攻撃してくるからね。1、ここの洞窟の小部屋から出ようとする。2、バーボンの体に触る。蛇はこのいずれかの条件を満たすと攻撃してくるようよ』
クラピカ『……毒を以て毒を制す……か。傷口から見て凶器はシビレヤリバチだろう。死因はおそらくアナフィラキシーショック』
どうやらバーボンの死因はそれらしい
確かに彼の手は赤く腫れている
ポンズ『……まいったわ。御明答よ。彼は私の獲物なの。彼を尾けて洞窟に入ったところを確認し、入口から催涙ガスを噴射して頃合いを見て中に入った。彼はぐっすり寝てたけど、この時既に彼は罠を張ってたわけ』
ポンズはそのまま状況を話す
ポンズ『プレートを探そうと彼に近づいたら蛇がボタボタ落ちてきたの。入口からだと洞窟奥深くの岩の割れ目に隠れている蛇の大部分にはガスが十分にいきたわらなかったわけね。体に触れる前にびっくりして後ろに飛び退いたから蛇は噛み付いて来なかったけど、その時逆に私の攻撃スイッチが入っちゃったの』
ポンズは指で合図をすると被っていた帽子から蜂が大量に出てきた
ポンズ『私が悲鳴を上げたり倒れたりしてショックを受けるとこの子達が近くの人間に襲いかかるの。まさか死ぬなんて思わなかった。前に刺されたことがあるなんてわかんないしさ。彼の罠のせいで手当てもしてやれないし』
まぁハンター試験は死人も出るぐらいだしそれは仕方ないと思う
ポンズ『問題はそいつが死んでも攻撃スイッチが解除されないことよ』
ポンズは蜂を帽子に戻した
ポンズ『もう解除コードを聞き出すことも調べることもできないし、彼のプレートを諦めて外に出ることもできない。八方塞がりよ。私はもう諦めた。審査委員会が助けに来てくれるのを待つわ』
リズ『審査委員会って私達の場所わかるの?』
ポンズ『プレートには発信機が仕込まれてて受験生の位置は委員会にチェックされてるのよ。だから期日をすぎても助けが来るわ。まぁプレートを失くしてたらアウトだけど。幸い期日はあと一日をきってるし、今年はもう諦めて助けを待った方がいいわ』
クラピカ『そうはいかない。レオリオの症状は一刻を争う!すぐに医者に見せる必要がある』
ポンズ『それは無理ね。期日が来るまで委員会は一切動いてくれないわ。期日内のアクシデントは受験生の裁量で処置すること。わかる?プレートを失くした者は見捨てる委員会よ。そいつが悪いのよ。私は忠告した。それを無視して入口に近づいた』
だからレオリオは蛇に噛まれたんだ
ポンズ『祈るしかないわね。救助が来るまで彼の体力が持つようにね』
リズ『……解毒剤があればいけるよね。2人ともレオリオをお願い』
クラピカ『リズ!』
ゴン『そんな!オレがやるよリズ!』
リズ『私は人形師。2人よりは安全に取れるはずだから……私に任せて!』
ポンズ『ちょっとアンタ!何する気!?人の話を聞いてたの!?』
私はラズくん人形を操りバーボンを調べる
当然蛇は攻撃をする
だが何匹かはラズくん人形を人間だと思いそちらに攻撃する
何匹かは私に噛み付く
耐えろ……少しなら大丈夫
多分蛇使いなら解毒剤を持ってるはず
ラズくんを操っているとそれらしいのを見つけた
リズ『クラピカ!』
私はそれをクラピカに投げた
そして蛇に噛まれたことにより私も倒れる
しかし倒れる前にゴンが支えてくれた
ゴン『リズ!大丈夫!?』
リズ『私は…へい…き……先に…レオリ…オ…を』
クラピカはレオリオに解毒剤をうつ
レオリオは落ち着いた顔色になった
ポンズ『解毒剤があるかどうかも分からないのにそんなことを…』
クラピカ『持っている可能性はかなり高かった。相手に毒を盛る場合解毒剤がなければ駆け引きが成り立たないからな』
クラピカは私にも解毒剤をうってくれる
リズ『ねぇ、ゴン。ゴンは催涙ガスの中でも動ける?』
ゴン『息を止めればいけると思う』
リズ『そっか……それなら、ポンズさん。催涙ガスってまだある?』
ポンズ『あるけど……』
リズ『このプレートと交換しない?』
私はバーボンのプレートもとっておりそれを見せた
ポンズ『確かに入口付近から噴射するよりは格段に効くわよ。この場所なら5分あればガスが充満して全ての蛇を眠らせることも可能だわ。でも5分よ!?本当にその間息を止めてるつもりなの!?』
ゴン『9分44秒。オレの最高記録だよ。信用して!必ずキミもここから連れ出す!!』
リズ『任せたゴン』
ゴン『うん!安心してねリズ。オレが合図したらガスを噴射してね』
そしてゴンは息を止め合図をした
ポンズはそのまま催涙ガスを噴射した
その後は催涙ガスの効果で眠りにつき覚えていない
しかしゴンが運んでくれたことにより私達は無事外に出られ、レオリオが必要としてたポンズのプレートもゴンがとってくれていた
