ハンター試験編
あれから月日が経ちもう6日目
残りはあと一日になったがまだレオリオの獲物のプレートを見つけられていない
クラピカ『結局ヒソカにあってから3日…誰1人見つけられなかったな』
レオリオ『うーむ、1度スタート地点に戻ってみるか?もしかしたらもう合格者が出ちまってるかもしれないぜ』
リズ『いやそれはないんじゃないかな』
レオリオ『どうしてだ?』
リズ『だってこの試験は月日が決まってたよね。それならプレートを奪われた人も取り返すチャンスがあるんじゃないかな』
クラピカ『リズの言う通りだ。チャンスが残されているのが四次試験の特徴だ。逆に言えば6点分のプレートを集めても今度はそれを期日まで守らなければならない。この試験では早抜けはないのさ』
レオリオ『そうか…』
クラピカ『だが行ってみる価値はあるな』
リズ『え?そうなの?』
クラピカ『あぁ、あとたった一日。既に6点分のプレートを集めた者なら少しでもゴール地点に近い場所で様子を見たくなるのが心理。私がそうだからな』
リズ『なるほど』
レオリオ『よし行ってみよう』
ゴール地点近くにて
レオリオ『どうだ?誰かいるか?』
クラピカ『いや…さすがにすぐ見つかる場所にはいないな』
レオリオ『くそ~』
リズ『そう甘くはないよね…』
クラピカ『落ち合う場所と時間を決めて3人バラバラに探した方が効率がいいな』
?『4人ならもっといいでしょ』
声がした上の方を見るとそこには木に乗っているゴンがいた
ゴン以外『ゴン!!』
リズ『ゴン!無事だったんだね!あっ…でも頬に傷が……大丈夫?』
ゴン『うん、オレは大丈夫。獲物のプレートも手に入ったし』
あのヒソカのをとったの!?さすがゴン…と思いながら黙っていた
なんだか元気が無さそうな気がする
ゴン『やっぱりみんな考えることは一緒だね。上で見てたら他にも何人かこの近くに来てたよ』
レオリオ『まじか……そうか上から探せば良かったのか』
クラピカ『ムリムリ、ゴンの視力があって初めてできる芸当だ』
リズ『確かに…さすがゴン…』
レオリオ『それにしてもあとオレだけプレートがないのか…ゴン、オレ達が探してるのは246番のポンズって女だ。上から見つけた奴らの中に女はいなかったか?』
ゴン『ううん』
レオリオ『くそ…そうか』
クラピカ『大雑把に考えられるのは4つ。1、彼女が無事プレートも持っている。2、無事だがプレートは奪われてしまった。3、彼女は無事ではないがプレートは持っている。4、無事でなくプレートももうない』
レオリオ『3の無事でもないのにプレートを持ってるなんて可能性あるのか?』
リズ『プレートを隠してたらあるんじゃないかな』
クラピカ『もしも本人が死んでいたらプレートの隠し場所は分からないがな』
レオリオ『どんどん絶望的になってきたぜ』
クラピカ『そうか。ゴンなら臭いを追跡できるかもしれない!』
レオリオ『しかし相手が香水をつけてるとは限らねーだろ』
リズ『薬品の臭いでもいけるんじゃないかな?確か聞いた話ではそのポンズって子も薬を使うんでしょ?薬品の臭いって物によっては結構強いわけだし』
クラピカ『どうだ?ゴン』
ゴン『うん!やってみる。そのために来たんだから』
なにか引っかかる言葉を聞こえた
やっぱり何かあったんだろうと思った
そしてそのままゴンに臭いを追跡してもらっているとある場所に着いた
そこには洞窟のような穴がある
リズ『どうするの?』
レオリオ『もちろんオレが行く!3人は待っててくれ』
レオリオは穴の様子を確認する
レオリオ『中まで行ってみる。オレがいいって言うまで中には入るなよ』
クラピカ『30分だ。30分経って連絡がなかったら我々も入るぞ』
レオリオ『ダメだ!!その時はお前らだけでスタート地点に戻れ!!』
クラピカ『そうはいかん。同盟を組んだ以上見捨てる訳にはいかないからな』
リズ『私達仲間なんだから助け合うのは当然だよ!』
レオリオ『……じゃあ同盟破棄だ。協力してもらって勝手な言い分だがここからはひとりでやる。お前らはもう戻れ!』
ゴン『やだ』
クラピカ『うむ』
リズ『絶対にいやだ』
レオリオ『んだとコラ…!!』
ゴン『オレ達が勝手に残るんだ』
クラピカ『それなら文句はないだろ?』
リズ『なんと言われてもここに残るから!』
レオリオ『……ちっ、勝手にしろ。預けるぜ』
そう言ってレオリオは自分のカバンをこちらに投げ穴に入っていった
それから数分待っているとレオリオの声が聞こえる
レオリオ『3人共来るな!!蛇だ!!』
私達は急いで穴に走り寄りレオリオを呼ぶ
だが返事が帰ってこない
私達はレオリオの言い分を無視し穴の中に入った
そこには苦しんでいるレオリオと人が2人いた
ゴン『レオリオ!!』
私達3人はレオリオに駆け寄った
レオリオ『バカ……ヤロ…なんで……入っ…て…きや…が…』
話すのも苦しそうだ
ゴン『ツチハブの一種だよ!1匹の毒はそんなに強くないと思う。でも噛まれた数が多すぎる!』
リズ『と、とにかく止血しないと!!』
クラピカ『早く医者に見せないと!!』
クラピカとゴンはレオリオを腕をまわし立たせようとしている
ポンズ『やめた方がいいわよ。ここからは出られないわ』
女の子…多分この子がポンズだと思う子が話し出す
ポンズ『1度このほら穴に入った者がここから出ようとすると蛇が襲ってくるしかけよ。蛇使いバーボンの罠…噛まれたら最後…彼みたいに動くことさえできなくなっていずれ死ぬ』
リズ『そんな!プレートがのぞみなら私のを渡すから!だから罠を解除して……』
私はバーボンをよく見てみる
しかし私は見たことがある
死んだ弟のように彼の目には生気が宿っていなかった
リズ『……そんな…その人死んでるの…?』
それじゃ罠は…どうすればいいの…
残りはあと一日になったがまだレオリオの獲物のプレートを見つけられていない
クラピカ『結局ヒソカにあってから3日…誰1人見つけられなかったな』
レオリオ『うーむ、1度スタート地点に戻ってみるか?もしかしたらもう合格者が出ちまってるかもしれないぜ』
リズ『いやそれはないんじゃないかな』
レオリオ『どうしてだ?』
リズ『だってこの試験は月日が決まってたよね。それならプレートを奪われた人も取り返すチャンスがあるんじゃないかな』
クラピカ『リズの言う通りだ。チャンスが残されているのが四次試験の特徴だ。逆に言えば6点分のプレートを集めても今度はそれを期日まで守らなければならない。この試験では早抜けはないのさ』
レオリオ『そうか…』
クラピカ『だが行ってみる価値はあるな』
リズ『え?そうなの?』
クラピカ『あぁ、あとたった一日。既に6点分のプレートを集めた者なら少しでもゴール地点に近い場所で様子を見たくなるのが心理。私がそうだからな』
リズ『なるほど』
レオリオ『よし行ってみよう』
ゴール地点近くにて
レオリオ『どうだ?誰かいるか?』
クラピカ『いや…さすがにすぐ見つかる場所にはいないな』
レオリオ『くそ~』
リズ『そう甘くはないよね…』
クラピカ『落ち合う場所と時間を決めて3人バラバラに探した方が効率がいいな』
?『4人ならもっといいでしょ』
声がした上の方を見るとそこには木に乗っているゴンがいた
ゴン以外『ゴン!!』
リズ『ゴン!無事だったんだね!あっ…でも頬に傷が……大丈夫?』
ゴン『うん、オレは大丈夫。獲物のプレートも手に入ったし』
あのヒソカのをとったの!?さすがゴン…と思いながら黙っていた
なんだか元気が無さそうな気がする
ゴン『やっぱりみんな考えることは一緒だね。上で見てたら他にも何人かこの近くに来てたよ』
レオリオ『まじか……そうか上から探せば良かったのか』
クラピカ『ムリムリ、ゴンの視力があって初めてできる芸当だ』
リズ『確かに…さすがゴン…』
レオリオ『それにしてもあとオレだけプレートがないのか…ゴン、オレ達が探してるのは246番のポンズって女だ。上から見つけた奴らの中に女はいなかったか?』
ゴン『ううん』
レオリオ『くそ…そうか』
クラピカ『大雑把に考えられるのは4つ。1、彼女が無事プレートも持っている。2、無事だがプレートは奪われてしまった。3、彼女は無事ではないがプレートは持っている。4、無事でなくプレートももうない』
レオリオ『3の無事でもないのにプレートを持ってるなんて可能性あるのか?』
リズ『プレートを隠してたらあるんじゃないかな』
クラピカ『もしも本人が死んでいたらプレートの隠し場所は分からないがな』
レオリオ『どんどん絶望的になってきたぜ』
クラピカ『そうか。ゴンなら臭いを追跡できるかもしれない!』
レオリオ『しかし相手が香水をつけてるとは限らねーだろ』
リズ『薬品の臭いでもいけるんじゃないかな?確か聞いた話ではそのポンズって子も薬を使うんでしょ?薬品の臭いって物によっては結構強いわけだし』
クラピカ『どうだ?ゴン』
ゴン『うん!やってみる。そのために来たんだから』
なにか引っかかる言葉を聞こえた
やっぱり何かあったんだろうと思った
そしてそのままゴンに臭いを追跡してもらっているとある場所に着いた
そこには洞窟のような穴がある
リズ『どうするの?』
レオリオ『もちろんオレが行く!3人は待っててくれ』
レオリオは穴の様子を確認する
レオリオ『中まで行ってみる。オレがいいって言うまで中には入るなよ』
クラピカ『30分だ。30分経って連絡がなかったら我々も入るぞ』
レオリオ『ダメだ!!その時はお前らだけでスタート地点に戻れ!!』
クラピカ『そうはいかん。同盟を組んだ以上見捨てる訳にはいかないからな』
リズ『私達仲間なんだから助け合うのは当然だよ!』
レオリオ『……じゃあ同盟破棄だ。協力してもらって勝手な言い分だがここからはひとりでやる。お前らはもう戻れ!』
ゴン『やだ』
クラピカ『うむ』
リズ『絶対にいやだ』
レオリオ『んだとコラ…!!』
ゴン『オレ達が勝手に残るんだ』
クラピカ『それなら文句はないだろ?』
リズ『なんと言われてもここに残るから!』
レオリオ『……ちっ、勝手にしろ。預けるぜ』
そう言ってレオリオは自分のカバンをこちらに投げ穴に入っていった
それから数分待っているとレオリオの声が聞こえる
レオリオ『3人共来るな!!蛇だ!!』
私達は急いで穴に走り寄りレオリオを呼ぶ
だが返事が帰ってこない
私達はレオリオの言い分を無視し穴の中に入った
そこには苦しんでいるレオリオと人が2人いた
ゴン『レオリオ!!』
私達3人はレオリオに駆け寄った
レオリオ『バカ……ヤロ…なんで……入っ…て…きや…が…』
話すのも苦しそうだ
ゴン『ツチハブの一種だよ!1匹の毒はそんなに強くないと思う。でも噛まれた数が多すぎる!』
リズ『と、とにかく止血しないと!!』
クラピカ『早く医者に見せないと!!』
クラピカとゴンはレオリオを腕をまわし立たせようとしている
ポンズ『やめた方がいいわよ。ここからは出られないわ』
女の子…多分この子がポンズだと思う子が話し出す
ポンズ『1度このほら穴に入った者がここから出ようとすると蛇が襲ってくるしかけよ。蛇使いバーボンの罠…噛まれたら最後…彼みたいに動くことさえできなくなっていずれ死ぬ』
リズ『そんな!プレートがのぞみなら私のを渡すから!だから罠を解除して……』
私はバーボンをよく見てみる
しかし私は見たことがある
死んだ弟のように彼の目には生気が宿っていなかった
リズ『……そんな…その人死んでるの…?』
それじゃ罠は…どうすればいいの…
