ハンター試験編
私達はトンパと猿男を縛り付けた
レオリオ『よし!オレのプレートは無事戻ったぜ』
クラピカ『そして16番と118番のプレートを手に入れたわけだ』
リズ『私の獲物がすぐ見つかってよかったよ』
クラピカ『あぁ、おかげで探す手間が省けた』
レオリオ『それにしてもお前らの獲物があの二人だったとはな。助かったぜクラピカ、リズ』
クラピカ『例には及ばないよレオリオ。君が背後から攻撃された時は私達の都合で黙っていたからな』
レオリオ『あー!そういえば!』
クラピカ『まぁそれは、あの程度のふいうちをよけれないようであれば手を組む価値なしと判断したためだが』
リズ『え?そうなの?てっきりレオリオを囮にトンパ達を油断させる作戦かと』
レオリオ『どっちでもひでぇわ!!まぁしかし…チームで動いた方が便利なのは確かだ。残り4日同盟組もうぜ』
リズ『もっちろん!レオリオがいてくれるなら心強いよ!』
レオリオ『任せろ!クラピカは16番と自分のプレートがそれぞれ3点だから既に6点溜まったわけだ』
クラピカ『奪い返されたりしない限りな』
リズ『私も118番と自分ので6点あるんだけど……その前に奪ったプレートがあるんだ。レオリオの獲物だったりしない?』
私は最初に奪ったプレートを見せた
レオリオ『いや残念ながらオレのでは無さそうだ』
クラピカ『ならその番号は我々にとって1点にしかならないな』
レオリオ『なにかの時に使えるかもな』
リズ『もし点足らないとかになったらレオリオが使っていいからね』
レオリオ『あんがとよ』
クラピカ『次はレオリオの獲物246番(ポンズ)を探そう』
レオリオ『尾行には気をつけろ』
リズ『後ろは任せて!』
こうして私達は3人で同盟を組んだ
3人一緒なら心強い
そして探索をして夜になった
夜になっても探索を続けていると出会いたくない人と会った
ヒソカ『や♦︎』
ヒソカ!!
レオリオやクラピカも警戒している
ヒソカ『実は2点分のプレートが欲しいんだ♣️君達のプレートをくれないか?』
レオリオ『なんだと?ふざけんじゃねーぜ。誰が…』
クラピカ『レオリオ!』
リズ『下手に刺激しない方がいいよレオリオ…』
クラピカ『今2点分と言ったな。つまり我々はお前の獲物ではないということだな?』
ヒソカ『質問しているのはボクだ♠プレートをくれるのか?くれないのか?』
クラピカ『条件次第だ。我々は今6枚のプレートを所持している。私と私の獲物の分。リズとリズの獲物の分。あとはレオリオ自身。最後の1枚は我々にとって1点にしかならないプレート。この中でお前の獲物ナンバーの可能性があるのは2枚だけ。私のプレートか我々には1点分にしかならない番号のプレート』
クラピカはスラスラと話す
クラピカ『レオリオのナンバーは403番。これを狙っていたのが16番のトンパ。そして私の獲物だったのが16番だ。獲物が重なることはないから…』
ヒソカ『確かにその2つはボクの獲物じゃないね♣️それで?』
ヒソカは少し前に進む
クラピカ『問題はこちらの2枚だ。まず我々にとっては1点分にしかならないプレート。このプレートだけでいいなら譲ろう。私のプレートは渡せない』
ヒソカはこちらをジッと見つめている
クラピカ『もちろん他のプレートもやれない。もしも力ずくでと言うならば…今度は相手になろう』
クラピカは武器を取り出し構えた
レオリオや私も武器を構える
ヒソカは少し黙っては考えそして話し出す
ヒソカ『ちなみにキミの番号は?』
クラピカ『404番』
ヒソカ『キミは?』
ヒソカは私を見ながら言う
リズ『……406番』
ヒソカ『……どちらも違うね♣️ボクの獲物じゃない♠いいだろう♦︎交渉成立♣️当たりかもしれないし残りの1枚だけでいい』
クラピカは私を見る
プレートを持っているのは私だったので近くの木に置いた
リズ『ここに置いておくね…』
ヒソカ『安心しなよ︎🖤しばらくはここから動かないから♦︎』
私達はヒソカが動かないことを信じその場を離れた
ヒソカからだいぶ離れたところにて
リズ『こ…怖かった……クラピカ交渉してくれてありがとう…』
クラピカ『いやこちらこそ勝手にプレートを渡してしまいすまない』
リズ『いいんだよプレートなんて!生きてるだけマシ!ね?レオリオ』
レオリオ『あぁほんとだぜ。さすがクラピカだな』
クラピカ『そうか?良かった』
リズ『とりあえず今日はもう遅いし休もう?私ラズくん人形でワイヤー貼っておくし少しは安全だと思うよ』
レオリオ『お!まじか!そいつは助かるぜ!』
クラピカ『ならば交代で休もう。その方がさらに安全だろう』
こうして危険を乗り越え私達は休んだ
そういえばゴンの獲物はヒソカだったな…
ゴンが無事だといいんだけど……
レオリオ『よし!オレのプレートは無事戻ったぜ』
クラピカ『そして16番と118番のプレートを手に入れたわけだ』
リズ『私の獲物がすぐ見つかってよかったよ』
クラピカ『あぁ、おかげで探す手間が省けた』
レオリオ『それにしてもお前らの獲物があの二人だったとはな。助かったぜクラピカ、リズ』
クラピカ『例には及ばないよレオリオ。君が背後から攻撃された時は私達の都合で黙っていたからな』
レオリオ『あー!そういえば!』
クラピカ『まぁそれは、あの程度のふいうちをよけれないようであれば手を組む価値なしと判断したためだが』
リズ『え?そうなの?てっきりレオリオを囮にトンパ達を油断させる作戦かと』
レオリオ『どっちでもひでぇわ!!まぁしかし…チームで動いた方が便利なのは確かだ。残り4日同盟組もうぜ』
リズ『もっちろん!レオリオがいてくれるなら心強いよ!』
レオリオ『任せろ!クラピカは16番と自分のプレートがそれぞれ3点だから既に6点溜まったわけだ』
クラピカ『奪い返されたりしない限りな』
リズ『私も118番と自分ので6点あるんだけど……その前に奪ったプレートがあるんだ。レオリオの獲物だったりしない?』
私は最初に奪ったプレートを見せた
レオリオ『いや残念ながらオレのでは無さそうだ』
クラピカ『ならその番号は我々にとって1点にしかならないな』
レオリオ『なにかの時に使えるかもな』
リズ『もし点足らないとかになったらレオリオが使っていいからね』
レオリオ『あんがとよ』
クラピカ『次はレオリオの獲物246番(ポンズ)を探そう』
レオリオ『尾行には気をつけろ』
リズ『後ろは任せて!』
こうして私達は3人で同盟を組んだ
3人一緒なら心強い
そして探索をして夜になった
夜になっても探索を続けていると出会いたくない人と会った
ヒソカ『や♦︎』
ヒソカ!!
レオリオやクラピカも警戒している
ヒソカ『実は2点分のプレートが欲しいんだ♣️君達のプレートをくれないか?』
レオリオ『なんだと?ふざけんじゃねーぜ。誰が…』
クラピカ『レオリオ!』
リズ『下手に刺激しない方がいいよレオリオ…』
クラピカ『今2点分と言ったな。つまり我々はお前の獲物ではないということだな?』
ヒソカ『質問しているのはボクだ♠プレートをくれるのか?くれないのか?』
クラピカ『条件次第だ。我々は今6枚のプレートを所持している。私と私の獲物の分。リズとリズの獲物の分。あとはレオリオ自身。最後の1枚は我々にとって1点にしかならないプレート。この中でお前の獲物ナンバーの可能性があるのは2枚だけ。私のプレートか我々には1点分にしかならない番号のプレート』
クラピカはスラスラと話す
クラピカ『レオリオのナンバーは403番。これを狙っていたのが16番のトンパ。そして私の獲物だったのが16番だ。獲物が重なることはないから…』
ヒソカ『確かにその2つはボクの獲物じゃないね♣️それで?』
ヒソカは少し前に進む
クラピカ『問題はこちらの2枚だ。まず我々にとっては1点分にしかならないプレート。このプレートだけでいいなら譲ろう。私のプレートは渡せない』
ヒソカはこちらをジッと見つめている
クラピカ『もちろん他のプレートもやれない。もしも力ずくでと言うならば…今度は相手になろう』
クラピカは武器を取り出し構えた
レオリオや私も武器を構える
ヒソカは少し黙っては考えそして話し出す
ヒソカ『ちなみにキミの番号は?』
クラピカ『404番』
ヒソカ『キミは?』
ヒソカは私を見ながら言う
リズ『……406番』
ヒソカ『……どちらも違うね♣️ボクの獲物じゃない♠いいだろう♦︎交渉成立♣️当たりかもしれないし残りの1枚だけでいい』
クラピカは私を見る
プレートを持っているのは私だったので近くの木に置いた
リズ『ここに置いておくね…』
ヒソカ『安心しなよ︎🖤しばらくはここから動かないから♦︎』
私達はヒソカが動かないことを信じその場を離れた
ヒソカからだいぶ離れたところにて
リズ『こ…怖かった……クラピカ交渉してくれてありがとう…』
クラピカ『いやこちらこそ勝手にプレートを渡してしまいすまない』
リズ『いいんだよプレートなんて!生きてるだけマシ!ね?レオリオ』
レオリオ『あぁほんとだぜ。さすがクラピカだな』
クラピカ『そうか?良かった』
リズ『とりあえず今日はもう遅いし休もう?私ラズくん人形でワイヤー貼っておくし少しは安全だと思うよ』
レオリオ『お!まじか!そいつは助かるぜ!』
クラピカ『ならば交代で休もう。その方がさらに安全だろう』
こうして危険を乗り越え私達は休んだ
そういえばゴンの獲物はヒソカだったな…
ゴンが無事だといいんだけど……
