ハンター試験編
現在 私達は囚人たちと戦った場所に戻ってきていた
レオリオ『30分走って逆戻りかよ』
キルア『だから素直に降りる階段選べばよかったんだよ……だから素直に降りる階段選べばよかったんだよ』
リズ『わざわざ2回も言った…』
レオリオ『っせーな!!てめーも納得済みで決めたことだろーが!!』
この後も私達は多数決で何度も何度も罠に引っかかり気づけば何階にいるのかも分からず残り時間60分を切った
レオリオ『急……ごうぜ…』
みんな既にボロボロだ
レオリオ『残り時間が少ねー』
【トビラを→開ける〇 あけない×】
レオリオ『くそ!!開けるに決まってるじゃねーかよ!!』
多数決の結果は〇5、×1だった
レオリオはトンパさんを掴んだ
レオリオ『いい加減にしろよてめぇ!てめぇの嫌がらせにゃ心底うんざりしてんだこっちは!!』
トンパ『ちょっと待てよ。オレは〇を押したぜ』
レオリオ『嘘つきやがれ!』
ゴン『レオリオごめん!オレが間違えて押しちゃったんだよ』
レオリオ『……ちっ、なんだそうかよ』
トンパ『待てよ。きっちり謝ってもらおうか。今のは納得出来ないからな』
レオリオ『元々てめぇがさっきから疑われるようなマネしてきたからだろ?別に謝る義理はねーな』
トンパ『まるでオレだけが足を引っ張ってるみたいな口きくじゃないか』
レオリオ『何?』
トンパ『誰のせいで50時間も足止めさせられたと思ってんだ?』
クラピカ『よせ』
トンパ『致命的なミスしたのはお前さんの方だぜ!!』
レオリオ『あ?』
リズ『2人ともやめなよ。子供の前でみっともない』
ゴン『喧嘩はやめようよ』
キルア『もーオレ1人で行くぜ』
キルアがドアを進んだ
キルア『見なよみんな。どうやら出口が近いぜ』
言われた通り私達も中に入り前を見た
【最後の分かれ道 ここが多数決の道最後の分岐点です。心の準備はいいですか→はい〇 いいえ×】
レオリオ『準備?OKに決まってるぜ!』
多数決の結果は〇5、×1
レオリオはまたもトンパさんを見た
クラピカ『よせ!詮索してるヒマはなどない!』
【それでは扉を選んでください。道は2つ5人で行けるが長く困難な道。3人しか行けないが短く簡単な道。ちなみに長くて困難な道はどんなに早くても攻略に45時間かかります。短く簡単な道はおよそ3分程でゴールに着きます】
長い道だと間に合わない
【長く困難な道なら〇、短く簡単な道なら×を押してください。×の場合壁の設置された手錠に3人が繋がれた時点で開きます。この3人は時間切れまでここを動けません】
レオリオ『……さて、先に行っておくぜ。オレは×を押す。そしてここに残される側になる気もねぇ。どんな方法であろうと3人の中に残るつもりだ』
レオリオ……
レオリオ『試験官も準備のいいこったぜ。古今東西ありとあらゆる武器を揃えてくれてやがる。戦ってでも残る3人枠を決めろってことか』
ゴン『オレは〇を押すよ。やっぱりせっかくここまで来たんだから6人で通過したい』
クラピカ『ゴン』
ゴン『一か八かの可能性でもオレはそっちにかけたい』
リズ『……私も〇を押す。まだ可能性を捨てたくないしゴンの言う通り6人がいい』
ゴン『リズ…』
キルア『おいおい、一か八かもくそもさ、残り時間は1時間もないんだぜ。短い道を選ぶしかないよ。あとはどうやって3人を決めるか。もちろんオレは3人の中に入るつもりだし、誰も降りる気がないなら戦うしかないね』
ゴン『ちょっと待って!オレ思いついた!』
リズ『ゴン、なにか作戦が思い浮かんだの?』
ゴン『うん!あのね、やっぱり長く困難な道から入るべきなんだ』
レオリオ『だからそれは』
ゴン『聞いて!まず長く困難な道の方から入って50分以内に隣の壁を壊して短く簡単な道の方に行けばいいんだよ!!』
クラピカ『……確かにそれなら6人で時間内に脱出できる』
リズ『対戦した試験官たちも壁や床を壊したりしていたしダメではなさそうだね』
ゴン『道具さえあれば残り時間内に穴を開けることだってできるかも』
リズ『周りには道具もあるしいざとなれば私の人形もある』
レオリオ『よし!それならその作戦に賭けてやってやろうぜ!!』
みんな納得したのか多数決は全員長く困難な道を選んだ
そしてその扉が開き私達は時間ギリギリまで壁を壊すのに集中した
壁が壊れると短く簡単な道に繋がった
どうやら滑り台らしい
私達は急いで降りていった
残り1分
私達はギリギリゴールにたどり着いた
キルア『ケツいてー』
ゴン『短くて簡単な道が滑り台になってるとは思わなかった』
ゴン『ギリギリだったね』
クラピカ『もう手がマメだらけだ』
リズ『私は人形使ったからそうでも無いけど、さすがに疲れたかな』
レオリオ『全く一か八かだったな。だがこうして6人揃ってタワーを攻略できたのはゴンのおかげだな』
リズ『間違いない!よくあの場面で思いついたね!ありがとうゴン!』
ゴン『オレはリズと同じでみんなで攻略したかったからね』
リズ『それでもありがとうだよ』
【タイムアップ!第三次試験通過者26名!!】
そして合格した人達はタワーの外に出た
試験官『諸君、タワー脱出おめでとう。残る試験は4次試験と最終試験のみ。4次試験はゼビル島にて行われる』
試験官は箱を取りだした
試験官『これからくじを引いてもらう。狩るものと狩られるもの』
レオリオ『30分走って逆戻りかよ』
キルア『だから素直に降りる階段選べばよかったんだよ……だから素直に降りる階段選べばよかったんだよ』
リズ『わざわざ2回も言った…』
レオリオ『っせーな!!てめーも納得済みで決めたことだろーが!!』
この後も私達は多数決で何度も何度も罠に引っかかり気づけば何階にいるのかも分からず残り時間60分を切った
レオリオ『急……ごうぜ…』
みんな既にボロボロだ
レオリオ『残り時間が少ねー』
【トビラを→開ける〇 あけない×】
レオリオ『くそ!!開けるに決まってるじゃねーかよ!!』
多数決の結果は〇5、×1だった
レオリオはトンパさんを掴んだ
レオリオ『いい加減にしろよてめぇ!てめぇの嫌がらせにゃ心底うんざりしてんだこっちは!!』
トンパ『ちょっと待てよ。オレは〇を押したぜ』
レオリオ『嘘つきやがれ!』
ゴン『レオリオごめん!オレが間違えて押しちゃったんだよ』
レオリオ『……ちっ、なんだそうかよ』
トンパ『待てよ。きっちり謝ってもらおうか。今のは納得出来ないからな』
レオリオ『元々てめぇがさっきから疑われるようなマネしてきたからだろ?別に謝る義理はねーな』
トンパ『まるでオレだけが足を引っ張ってるみたいな口きくじゃないか』
レオリオ『何?』
トンパ『誰のせいで50時間も足止めさせられたと思ってんだ?』
クラピカ『よせ』
トンパ『致命的なミスしたのはお前さんの方だぜ!!』
レオリオ『あ?』
リズ『2人ともやめなよ。子供の前でみっともない』
ゴン『喧嘩はやめようよ』
キルア『もーオレ1人で行くぜ』
キルアがドアを進んだ
キルア『見なよみんな。どうやら出口が近いぜ』
言われた通り私達も中に入り前を見た
【最後の分かれ道 ここが多数決の道最後の分岐点です。心の準備はいいですか→はい〇 いいえ×】
レオリオ『準備?OKに決まってるぜ!』
多数決の結果は〇5、×1
レオリオはまたもトンパさんを見た
クラピカ『よせ!詮索してるヒマはなどない!』
【それでは扉を選んでください。道は2つ5人で行けるが長く困難な道。3人しか行けないが短く簡単な道。ちなみに長くて困難な道はどんなに早くても攻略に45時間かかります。短く簡単な道はおよそ3分程でゴールに着きます】
長い道だと間に合わない
【長く困難な道なら〇、短く簡単な道なら×を押してください。×の場合壁の設置された手錠に3人が繋がれた時点で開きます。この3人は時間切れまでここを動けません】
レオリオ『……さて、先に行っておくぜ。オレは×を押す。そしてここに残される側になる気もねぇ。どんな方法であろうと3人の中に残るつもりだ』
レオリオ……
レオリオ『試験官も準備のいいこったぜ。古今東西ありとあらゆる武器を揃えてくれてやがる。戦ってでも残る3人枠を決めろってことか』
ゴン『オレは〇を押すよ。やっぱりせっかくここまで来たんだから6人で通過したい』
クラピカ『ゴン』
ゴン『一か八かの可能性でもオレはそっちにかけたい』
リズ『……私も〇を押す。まだ可能性を捨てたくないしゴンの言う通り6人がいい』
ゴン『リズ…』
キルア『おいおい、一か八かもくそもさ、残り時間は1時間もないんだぜ。短い道を選ぶしかないよ。あとはどうやって3人を決めるか。もちろんオレは3人の中に入るつもりだし、誰も降りる気がないなら戦うしかないね』
ゴン『ちょっと待って!オレ思いついた!』
リズ『ゴン、なにか作戦が思い浮かんだの?』
ゴン『うん!あのね、やっぱり長く困難な道から入るべきなんだ』
レオリオ『だからそれは』
ゴン『聞いて!まず長く困難な道の方から入って50分以内に隣の壁を壊して短く簡単な道の方に行けばいいんだよ!!』
クラピカ『……確かにそれなら6人で時間内に脱出できる』
リズ『対戦した試験官たちも壁や床を壊したりしていたしダメではなさそうだね』
ゴン『道具さえあれば残り時間内に穴を開けることだってできるかも』
リズ『周りには道具もあるしいざとなれば私の人形もある』
レオリオ『よし!それならその作戦に賭けてやってやろうぜ!!』
みんな納得したのか多数決は全員長く困難な道を選んだ
そしてその扉が開き私達は時間ギリギリまで壁を壊すのに集中した
壁が壊れると短く簡単な道に繋がった
どうやら滑り台らしい
私達は急いで降りていった
残り1分
私達はギリギリゴールにたどり着いた
キルア『ケツいてー』
ゴン『短くて簡単な道が滑り台になってるとは思わなかった』
ゴン『ギリギリだったね』
クラピカ『もう手がマメだらけだ』
リズ『私は人形使ったからそうでも無いけど、さすがに疲れたかな』
レオリオ『全く一か八かだったな。だがこうして6人揃ってタワーを攻略できたのはゴンのおかげだな』
リズ『間違いない!よくあの場面で思いついたね!ありがとうゴン!』
ゴン『オレはリズと同じでみんなで攻略したかったからね』
リズ『それでもありがとうだよ』
【タイムアップ!第三次試験通過者26名!!】
そして合格した人達はタワーの外に出た
試験官『諸君、タワー脱出おめでとう。残る試験は4次試験と最終試験のみ。4次試験はゼビル島にて行われる』
試験官は箱を取りだした
試験官『これからくじを引いてもらう。狩るものと狩られるもの』
