ハンター試験編
レオリオ『あいつは解体屋ジョネス。ザバン市犯罪史上最悪の大量殺人犯!得意技は素手で人の肉を素早くむしり取ること……それを可能にしているのは異常なまでの指の力!!』
ジョネス『久々にシャバの肉を掴める』
ジョネスは壁を掴んでは粉々に砕いた
レオリオ『あんな異常殺人鬼の相手をすることはねぇ。試験は今年だけじゃないからな』
でもそれはキルアくんも問題ないかも
レオリオさんの言葉を無視しキルアくんは中央に移動した
キルア『勝負の方法は?』
ジョネス『勝負?勘違いするな。これから行われるのは一方的な惨殺さ。試験も恩赦もオレには興味無い。肉を掴みたい。それだけだ。お前はただ泣き叫んでいればいい』
キルア『うん、じゃあ死んだ方が負けでいいね』
ジョネス『あぁいいだろう。お前が…』
ジョネスが話している間にキルアくんは見えない速さで何かを掴みジョネスを通り過ぎていた
キルアくんの手の中にはドクンドクンとなっている心臓があった
ジョネスの心臓あたりを見るとそこには血が出ている
あれはジョネスの心臓だ
ジョネス『あ…か…返……』
ジョネスは気づいたのかキルアくんを見ながらか細くつぶやく
キルアくんはそのままニヤリと笑い心臓を潰した
キルア『さて4勝2敗。これでここはパスだろ?』
ベンドット『……あぁ君たちの勝ちだ。ここを通り過ぎると小さい部屋がある。そこで負けた分の時間50時間を過ごしていただこう』
キルア『そうか。ところでおっさん。何もしてないから物足りないだろ。オレと遊ばない?』
ベンドット『……やめておく』
レオリオ『あいつ一体何者なんだ』
クラピカさんも驚いた顔をしていた
ゴン『あ、そっか2人は知らないんだね』
リズ『キルアくん暗殺一家のエリートなんだって』
レオリオ『暗殺一家!?』
ゴン『うん』
キルア『さ、行こーぜ』
レオリオ『……ようやく先に進めるぜ』
レオリオさんは複雑そうな顔をしながらも先に進むことを提案した
別室にて
【この時間で50時間過ごしてもらえば先に進めるドアが開くので待っていたまえ】
この部屋で50時間待つことになった
クラピカ『キルア、さっきの技はどうやったんだ?』
キルア『技って程のもんじゃないよ。ただ抜き取っただけだよ。ただし、ちょっと自分の肉体を操作して盗みやすくしたけど』
キルアくんの手は刃物みたいに尖っていた
キルア『殺人鬼なんて言っても結局アマチュアじゃん。オレ一応元プロだし。オヤジはもっと上手く盗む。抜き取る時相手の傷口から血が出ないからな』
レオリオ『ふん、頼もしい限りだな』
リズ『それでも心臓をあんなに綺麗に抜き取るキルアくんも器用だと思うけどね』
キルア『ぷっ…あはは!お前心臓抜き取ることに関しては怖がらないのかよ!』
リズ『え……あー確かに?でもキルアくん暗殺一家だし気にしないかも?』
キルア『ずっと思ってたけどキルアでいいよ。オレくん付けされる程子供じゃねーし』
ゴン『あ!オレもゴンでいいよ!』
クラピカ『私もクラピカで構わない。歳もそんなに私と変わらないだろうしな』
レオリオ『ま、特別にオレもレオリオでいいぜ!』
リズ『え、え……い、いいのみんな?』
ゴン『だってオレらもう仲間じゃん!』
リズ『あ、ありがとうみんな。次からはさんもくんもなしで呼ぶよ!』
待ってる間に仲良くなれた気がして嬉しかったな
そして50時間後
残り9時間ほど
レオリオ『急ごうぜ』
先を走っていくと階段がある
【どちらに行く?→登る〇 降りる×】
ジョネス『久々にシャバの肉を掴める』
ジョネスは壁を掴んでは粉々に砕いた
レオリオ『あんな異常殺人鬼の相手をすることはねぇ。試験は今年だけじゃないからな』
でもそれはキルアくんも問題ないかも
レオリオさんの言葉を無視しキルアくんは中央に移動した
キルア『勝負の方法は?』
ジョネス『勝負?勘違いするな。これから行われるのは一方的な惨殺さ。試験も恩赦もオレには興味無い。肉を掴みたい。それだけだ。お前はただ泣き叫んでいればいい』
キルア『うん、じゃあ死んだ方が負けでいいね』
ジョネス『あぁいいだろう。お前が…』
ジョネスが話している間にキルアくんは見えない速さで何かを掴みジョネスを通り過ぎていた
キルアくんの手の中にはドクンドクンとなっている心臓があった
ジョネスの心臓あたりを見るとそこには血が出ている
あれはジョネスの心臓だ
ジョネス『あ…か…返……』
ジョネスは気づいたのかキルアくんを見ながらか細くつぶやく
キルアくんはそのままニヤリと笑い心臓を潰した
キルア『さて4勝2敗。これでここはパスだろ?』
ベンドット『……あぁ君たちの勝ちだ。ここを通り過ぎると小さい部屋がある。そこで負けた分の時間50時間を過ごしていただこう』
キルア『そうか。ところでおっさん。何もしてないから物足りないだろ。オレと遊ばない?』
ベンドット『……やめておく』
レオリオ『あいつ一体何者なんだ』
クラピカさんも驚いた顔をしていた
ゴン『あ、そっか2人は知らないんだね』
リズ『キルアくん暗殺一家のエリートなんだって』
レオリオ『暗殺一家!?』
ゴン『うん』
キルア『さ、行こーぜ』
レオリオ『……ようやく先に進めるぜ』
レオリオさんは複雑そうな顔をしながらも先に進むことを提案した
別室にて
【この時間で50時間過ごしてもらえば先に進めるドアが開くので待っていたまえ】
この部屋で50時間待つことになった
クラピカ『キルア、さっきの技はどうやったんだ?』
キルア『技って程のもんじゃないよ。ただ抜き取っただけだよ。ただし、ちょっと自分の肉体を操作して盗みやすくしたけど』
キルアくんの手は刃物みたいに尖っていた
キルア『殺人鬼なんて言っても結局アマチュアじゃん。オレ一応元プロだし。オヤジはもっと上手く盗む。抜き取る時相手の傷口から血が出ないからな』
レオリオ『ふん、頼もしい限りだな』
リズ『それでも心臓をあんなに綺麗に抜き取るキルアくんも器用だと思うけどね』
キルア『ぷっ…あはは!お前心臓抜き取ることに関しては怖がらないのかよ!』
リズ『え……あー確かに?でもキルアくん暗殺一家だし気にしないかも?』
キルア『ずっと思ってたけどキルアでいいよ。オレくん付けされる程子供じゃねーし』
ゴン『あ!オレもゴンでいいよ!』
クラピカ『私もクラピカで構わない。歳もそんなに私と変わらないだろうしな』
レオリオ『ま、特別にオレもレオリオでいいぜ!』
リズ『え、え……い、いいのみんな?』
ゴン『だってオレらもう仲間じゃん!』
リズ『あ、ありがとうみんな。次からはさんもくんもなしで呼ぶよ!』
待ってる間に仲良くなれた気がして嬉しかったな
そして50時間後
残り9時間ほど
レオリオ『急ごうぜ』
先を走っていくと階段がある
【どちらに行く?→登る〇 降りる×】
