このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

ハンター試験編

トンパ『これで2勝2敗か』

クラピカ『しかも賭けに負けた分の時間。50時間を支払わなくてはならない』

レオリオ『すまねぇ!バクチは自信があったんだがな…』

トンパ『あのザマでか?』

レオリオ『……チッ今日のところは何も言い返さないでおいてやるぜ』

リズ『大丈夫!まだ私とキルアくんが勝てばチャンスはあるよ!』

キルア『そうだな』

レオリオさんは私とキルアくんを見ると絶望の顔をした

リズ『何その顔は!?』

レオリオ『しまった……どうしてもオレが勝っておかなきゃダメだったんだ!ゴン、クラピカすまん!』

リズ『ちょっと!!まだ私いるんだけど!!』

キルア『ほんとこいつすげームカつく!!敵の姿とか戦い方も決まんないうちから諦めんなよな!そりゃ暗算対決とか言われたらお手上げだけどさ!』

リズ『そうだよ!!失礼だからねレオリオさん!!』

レオリオ『そ、そうだな。すまん』

リズ『とにかく…次私が行って勝ってくる!』

ランス『なら次はあたしがやろうかしら』

相手はフードを脱ぐと明らかに鍛えたと分かる体をしている女だ

レオリオ『ほ、本当に大丈夫か…』

私と相手は真ん中に移動した

リズ『勝負はどうする?』

ランス『なら腕相撲とかどう?勝った方が勝ちよ』

レオリオ『おいやめとけって!力の差が違いすぎる!!』

リズ『わかった。いいよ』

レオリオ『おい!』

ゴン『リズなら大丈夫だよ』

レオリオ『なに?』

すぐに腕相撲を始める体勢をとった

相手も腕を組みいざスタートの合図がなった

それと同時に私は相手の腕をすぐさま倒した

力を込めて地面にまでめり込ませ気絶させて

レオリオ『えぇぇぇ!?』

クラピカ『意外だな…』

リズ『あらら、本気出してくると思ったからこっちも本気出したんだけど……ちょっとやりすぎたな』

ゴン『やったねリズ!』

リズ『いえーい!』

私はゴンくんとハイタッチをした

レオリオ『お前どこにそんな力あるんだよ!?怖すぎだろ!!』

リズ『人形師って本体狙われがちなのよ。だからこそ私自身も鍛えてるんだからあんまり舐めないでほしいかな』

キルア『意外と力あるから大丈夫だとは思ってた』

リズ『まぁね!これで3勝!あとはキルアくん任せた!』

キルア『んじゃやってくるわ』

レオリオ『キルアの相手は……』

最後の一人がフードを脱ぐとレオリオさんは険しい顔をした

レオリオ『キルア……オレ達の負けでいい。あいつとは戦うな!!』
20/31ページ
スキ