ハンター試験編
リズ『死んでる?』
ここから眺めてみるが全く動く気配もないので分からない
レオリオ『ここからじゃ薄暗くてよく分からねー。おい!!そいつの生死を確認させてもらおうか!目を覚ますどころかとっくに死んでるかもしれねーからな』
フードの人『さっきも言ったでしょ。彼は気絶してるだけよ』
レオリオ『あれから何時間たってると思ってんだよ!とてもお前の言葉だけじゃ信用出来ねーな!』
フードの人『それじゃあ賭けましょうか?彼が生きてるか死んでるのかを賭けましょう』
レオリオ『賭け!?一体何を賭けるってんだ?』
レルート『時間よ。賭けで勝負。時間がチップ代わり。モニターを見て』
モニターには50:50と書かれている
レルート『使える時間は50時間ずつ、ただし10時間単位でしか使えない。どちらかの時間が0になるまで賭け続ける。賭けの問題は交互に出題すること。もしそっちの時間が0になったらタワー脱出のミリットが50時間短くなる。もしこっちの時間が0になったらあたしの懲役が50年長くなる。この勝負を受けるなら彼の生死を確認させてあげるわ』
レオリオ『イカれた女だぜ。てめぇの刑期をチップ代わりにするとはな』
クラピカ『慎重に考えろよレオリオ。もしこの勝負負けたらいきなりタワー脱出の残り時間が9時間ほどに減るんだぞ』
レオリオ『テメーに言われたくねーな!元はと言えばお前がトドメを刺さないから悪いんじゃねーか』
クラピカ『……わかった。ならばもう何も言うまい』
ゴン『もー仲間割れはよそーよ』
リズ『そうだよ2人とも』
レオリオ『ふん、よし勝負は受けるぜ』
レルート『OK。最初はあたしの出題だからどちらに何時間賭けるかはあなたが決めていいわよ』
レオリオ『……生きてる方に10時間』
ベンドット『なんだあいつ。散々死んでるんじゃねーかとか言っておきながら』
リズ『慎重なのは悪いことじゃないよ』
レオリオ『当然だ』
レルート『それじゃあ確認してもらいましょ』
2人は真ん中に移動し生死を確認した
レルート『ね、気絶してるだけでしょ?』
ゴン『よし!まずはレオリオがリードしたね』
キルア『……まずいな』
リズ『え』
キルア『あいつこのままずっと目覚めないかもしれないぜ』
その言葉にクラピカさんも反応した
キルア『さっきあの女が倒れてるあいつに近づいて行っただろ?あの時点でもう死んでたんじゃないかと思ってたんだけど、むしろ死んでるよりも生きてて起きない方があいつらにしてみりゃ都合がいいんだよね』
リズ『た、確かに……起きなかったらずっと時間を稼がれるもんね』
キルア『そーゆーこと』
レオリオ『確かに死んでねーな』
レルート『さぁ次はアンタの番よ。賭けの内容を決めてちょうだい』
レオリオ『……こいつが本当に気絶してるかどうか賭けようぜ』
レルート『……いいわよ。本当に気絶してる方に20時間賭けるわ。でもどうやって確かめるつもり?』
レオリオさんは気絶してる相手を抱えた
レオリオ『簡単さ。こいつをここから下に落とす。本当に気絶しているならそのままスンナリ落ちて死ぬはずだ』
レルート『気は確かなの?まだ彼は前の勝負がついてないのよ。そんな方法認められないわ』
レオリオ『安心しなよ。もしこいつが落ちて死ねばクラピカとの勝負はこっち側の反則負けってことでトータルそっちの2勝だ。それで文句ないだろ?』
レルート『そうね。ないわ。その代わり変更するわ。彼が目覚める方に40時間賭けることにするわ』
レオリオ『ふん、女狐が。ようやくシッポ出しやがったな。それじゃあ離すぜ』
マジタニ『わっ待て!離すな!起きてる!起きてるよ!!イカれてるぜお前ら付き合ってられねー!オレの負けで結構だ!恩赦なんかクソくらえだぜ!刑務所の方がよっぽど安全だぜ全く』
本当に起きてた
レルート『わかったのねあいつが起きてたこと』
レオリオ『お互い様だろ。これでも医者志望だったんでな。気絶してるかどうかなんて眼球運動をちょいと調べればすぐわかるさ』
レルート『これでそっちのチップは残り20。だが勝負自体は2勝1敗だ。さぁ次はそっち側だ。何を賭ける?』
相手の女はやっとフードをとった
レルート『あたしが男か女か賭けてもらうわ』
レオリオ『そいつは構わねーが、オレが外れた場合どうやって確かめさせる気だ?』
レルート『あなたの気が済むまで調べていいわよ。あたしの体をね』
クラピカ『レオリオの奴……男に賭けるな』
キルア『うん』
ゴン、リズ『え?』
レオリオ『よし男に10時間!!』
クラピカ『やはりか』
キルア『あのスケベオヤジ』
リズ『うわ最低』
ゴン『なんでわかったの?』
レオリオ『さぁ!!答えは!?』
レルート『残念ね。あたしは女よ』
レオリオ『まじか!?』
レルート『確かめてみる?』
レオリオ『も、も、もちろん!!』
確かめた結果本当に女らしい
トンパ『この勝負負けるな』
ゴン『え?』
トンパ『敵はレオリオの勝負傾向を完全に読んでいるぜ。あいつにゃまるっきりバクチの才能がねーってことだ。レオリオは外れてもなるべくダメージを受けないように賭けている。賭けごとでは負けた時のことを考えてるやつはいつまでも勝てねーもんなのさ』
レルート『さぁ次はあなたが出題する番よ』
レオリオ『うーむ、よしじゃんけんでどっちが勝つか賭けようぜ!』
レルート『いいわよ。あたしが勝つ方に80時間賭けるわ!』
レオリオ『なっ』
レルート『別に問題ないでしょ。賭ける時間は子の自由よ。それにもしアナタが負けても取られる時間は10時間だけだから安心して』
そしてそのままじゃんけんをした
最初はあいこだったが次にレオリオさんは負けてしまった
ここから眺めてみるが全く動く気配もないので分からない
レオリオ『ここからじゃ薄暗くてよく分からねー。おい!!そいつの生死を確認させてもらおうか!目を覚ますどころかとっくに死んでるかもしれねーからな』
フードの人『さっきも言ったでしょ。彼は気絶してるだけよ』
レオリオ『あれから何時間たってると思ってんだよ!とてもお前の言葉だけじゃ信用出来ねーな!』
フードの人『それじゃあ賭けましょうか?彼が生きてるか死んでるのかを賭けましょう』
レオリオ『賭け!?一体何を賭けるってんだ?』
レルート『時間よ。賭けで勝負。時間がチップ代わり。モニターを見て』
モニターには50:50と書かれている
レルート『使える時間は50時間ずつ、ただし10時間単位でしか使えない。どちらかの時間が0になるまで賭け続ける。賭けの問題は交互に出題すること。もしそっちの時間が0になったらタワー脱出のミリットが50時間短くなる。もしこっちの時間が0になったらあたしの懲役が50年長くなる。この勝負を受けるなら彼の生死を確認させてあげるわ』
レオリオ『イカれた女だぜ。てめぇの刑期をチップ代わりにするとはな』
クラピカ『慎重に考えろよレオリオ。もしこの勝負負けたらいきなりタワー脱出の残り時間が9時間ほどに減るんだぞ』
レオリオ『テメーに言われたくねーな!元はと言えばお前がトドメを刺さないから悪いんじゃねーか』
クラピカ『……わかった。ならばもう何も言うまい』
ゴン『もー仲間割れはよそーよ』
リズ『そうだよ2人とも』
レオリオ『ふん、よし勝負は受けるぜ』
レルート『OK。最初はあたしの出題だからどちらに何時間賭けるかはあなたが決めていいわよ』
レオリオ『……生きてる方に10時間』
ベンドット『なんだあいつ。散々死んでるんじゃねーかとか言っておきながら』
リズ『慎重なのは悪いことじゃないよ』
レオリオ『当然だ』
レルート『それじゃあ確認してもらいましょ』
2人は真ん中に移動し生死を確認した
レルート『ね、気絶してるだけでしょ?』
ゴン『よし!まずはレオリオがリードしたね』
キルア『……まずいな』
リズ『え』
キルア『あいつこのままずっと目覚めないかもしれないぜ』
その言葉にクラピカさんも反応した
キルア『さっきあの女が倒れてるあいつに近づいて行っただろ?あの時点でもう死んでたんじゃないかと思ってたんだけど、むしろ死んでるよりも生きてて起きない方があいつらにしてみりゃ都合がいいんだよね』
リズ『た、確かに……起きなかったらずっと時間を稼がれるもんね』
キルア『そーゆーこと』
レオリオ『確かに死んでねーな』
レルート『さぁ次はアンタの番よ。賭けの内容を決めてちょうだい』
レオリオ『……こいつが本当に気絶してるかどうか賭けようぜ』
レルート『……いいわよ。本当に気絶してる方に20時間賭けるわ。でもどうやって確かめるつもり?』
レオリオさんは気絶してる相手を抱えた
レオリオ『簡単さ。こいつをここから下に落とす。本当に気絶しているならそのままスンナリ落ちて死ぬはずだ』
レルート『気は確かなの?まだ彼は前の勝負がついてないのよ。そんな方法認められないわ』
レオリオ『安心しなよ。もしこいつが落ちて死ねばクラピカとの勝負はこっち側の反則負けってことでトータルそっちの2勝だ。それで文句ないだろ?』
レルート『そうね。ないわ。その代わり変更するわ。彼が目覚める方に40時間賭けることにするわ』
レオリオ『ふん、女狐が。ようやくシッポ出しやがったな。それじゃあ離すぜ』
マジタニ『わっ待て!離すな!起きてる!起きてるよ!!イカれてるぜお前ら付き合ってられねー!オレの負けで結構だ!恩赦なんかクソくらえだぜ!刑務所の方がよっぽど安全だぜ全く』
本当に起きてた
レルート『わかったのねあいつが起きてたこと』
レオリオ『お互い様だろ。これでも医者志望だったんでな。気絶してるかどうかなんて眼球運動をちょいと調べればすぐわかるさ』
レルート『これでそっちのチップは残り20。だが勝負自体は2勝1敗だ。さぁ次はそっち側だ。何を賭ける?』
相手の女はやっとフードをとった
レルート『あたしが男か女か賭けてもらうわ』
レオリオ『そいつは構わねーが、オレが外れた場合どうやって確かめさせる気だ?』
レルート『あなたの気が済むまで調べていいわよ。あたしの体をね』
クラピカ『レオリオの奴……男に賭けるな』
キルア『うん』
ゴン、リズ『え?』
レオリオ『よし男に10時間!!』
クラピカ『やはりか』
キルア『あのスケベオヤジ』
リズ『うわ最低』
ゴン『なんでわかったの?』
レオリオ『さぁ!!答えは!?』
レルート『残念ね。あたしは女よ』
レオリオ『まじか!?』
レルート『確かめてみる?』
レオリオ『も、も、もちろん!!』
確かめた結果本当に女らしい
トンパ『この勝負負けるな』
ゴン『え?』
トンパ『敵はレオリオの勝負傾向を完全に読んでいるぜ。あいつにゃまるっきりバクチの才能がねーってことだ。レオリオは外れてもなるべくダメージを受けないように賭けている。賭けごとでは負けた時のことを考えてるやつはいつまでも勝てねーもんなのさ』
レルート『さぁ次はあなたが出題する番よ』
レオリオ『うーむ、よしじゃんけんでどっちが勝つか賭けようぜ!』
レルート『いいわよ。あたしが勝つ方に80時間賭けるわ!』
レオリオ『なっ』
レルート『別に問題ないでしょ。賭ける時間は子の自由よ。それにもしアナタが負けても取られる時間は10時間だけだから安心して』
そしてそのままじゃんけんをした
最初はあいこだったが次にレオリオさんは負けてしまった
