ハンター試験編
レオリオ『よし!これで1勝だぜ!あとはオレとクラピカが勝って前進だ!!』
フードの人『ちっバカが。道具に頼って小細工なんかするからだ。人を騙すには体を張らなきゃダメだぜ!見てな』
クラピカ『よし次は私が行こう』
次の人がフードをとると人間にしては変わった顔だ
だが明らかに肉体派の見た目である
レオリオ『すげぇ体と顔…』
マジタニ『今までに19人殺したが……19って数はキリが悪くてイライラしてたんだ。嬉しいぜ』
リズ『次の相手は連続殺人犯ってことだね…』
クラピカさん大丈夫かな
マジタニ『オレは命のやり取りじゃなけりゃ興奮できねぇ。半端な勝負は受けねぇぜ。血を!臓物を!苦痛を!!』
クラピカ『……いいだろう。勝負の方法を決めてくれ。それに従おう』
マジタニ『ほ、ほう。いい度胸だな。それならば相手が負けを認めるか死ぬかするまで戦うデスマッチをオレも提案する。ただし……たとえお前が途中で負けを宣言してもそこでオレが攻撃をやめるなんて望みは持たないことだな』
クラピカ『わかった。それでいい。始めようか』
あっさり了承したクラピカさん
マジタニ『待ちな。言い忘れていたことがある。武器を持つことは禁止する!純粋な殴り合いで勝負だ。何しろこっちは試験官とはいっても所詮囚人だ。凶器の類は持つことを許されていないからな』
クラピカ『なるほど、わかった』
クラピカさんは言われた通り武器をその場に置いた
思ったよりたくさんの武器を……そんなに持ってたの?
クラピカ『あとは何かあるか?なければもう始めたいのだが…』
マジタニ『あ?うむ』
レオリオ『おいおい大丈夫かよクラピカは。ありゃ相当やばそうな相手だぜ』
ゴン『うーん』
リズ『信じるしかないよ』
ゴン『心配いらないと思うよ。だってあいつ見ててもゾクゾクしないもん』
レオリオ『なんじゃそりゃ』
リズ『まぁゴンくんの勘は当たるから…』
相手は思いっきりクラピカさんの前の地面を殴った
床が砕けた……なんて威力
その男の背中が見えたがそこには蜘蛛の刺青が見えた
レオリオ『12本の足を持つクモのイレズミ!!あれはまさか…』
リズ『何か知ってるのレオリオさん』
レオリオ『あれは史上最凶との悪名高い盗賊団、幻影旅団メンバーの証だ』
ゴン『ほんと?』
レオリオ『あぁ間違いねぇ。有名な話だし直接クラピカからも聞いたからな』
リズ『確か幻影旅団ってクラピカさんが狙ってた……だ、大丈夫かな』
マジタニ『どうした?声も出ないか?オレ様は旅団四天王の1人マジタニ。一発目は挨拶がわりだ。負けを認めるなら今だぜ。今ならオレ様もそんなに…』
クラピカさんを見ると目が赤くなっていた
マジタニ『ひっ…な、なんだお前!?』
クラピカさんは素早く相手に近づく顔を掴んだ
マジタニ『わった…ま、待て!わかったオレのま』
クラピカさんは言い終わる前に相手を殴りつけ気絶させた
クラピカ『3つ忠告しよう。1つ本当の旅団の証にはクモの中に団員ナンバーが刻まれている。2つ奴らは殺した人間の数なんかいちいち数えない。3つ二度と旅団の名を語らぬ事だ。さもないと私が殺す』
すごい殺気だ…
クラピカさんはこちらに戻ってくる
レオリオ『大丈夫かクラピカ』
クラピカ『あぁ私にケガはない』
目の色も元に戻っていた
レオリオ『つーかお前に近づいても大丈夫か?』
クラピカ『……わかっていたんだがな。一目見て大した使い手では無いことくらい』
リズ『あ、わかってたんだ』
クラピカ『あのイレズミも理性ではニセモノとわかっていた。しかしあのクモを見たとたん目の前が真っ赤になって……というか実は普通のクモを見かけただけでも逆上して性格が変わってしまうんだ』
リズ『あらら…』
クラピカ『ふっ…しかしそれはまだ私の中で怒りが失われていないという意味ではむしろ喜ぶべきかな…』
明らかに落ち込んでいるクラピカさん
リズ『大丈夫だってクラピカさん。怒りが抑えられなくなるのも無理ないって……』
私も弟を殺した人が分かったら抑えられるつもりないし…
ゴン『クラピカにはクモを見せないようにしよう』
レオリオ『うむ』
ゴンくんとレオリオさんはこっそり話していた
ベンドット『全く、くその役にも立たねーな。お前ら分かってるんだろうな。後がなくなってきたぞ』
フードの人『任せといて。あたしに考えがあるわ』
レオリオ『よし!次はオレが行くぜ!』
フードの人『ちっバカが。道具に頼って小細工なんかするからだ。人を騙すには体を張らなきゃダメだぜ!見てな』
クラピカ『よし次は私が行こう』
次の人がフードをとると人間にしては変わった顔だ
だが明らかに肉体派の見た目である
レオリオ『すげぇ体と顔…』
マジタニ『今までに19人殺したが……19って数はキリが悪くてイライラしてたんだ。嬉しいぜ』
リズ『次の相手は連続殺人犯ってことだね…』
クラピカさん大丈夫かな
マジタニ『オレは命のやり取りじゃなけりゃ興奮できねぇ。半端な勝負は受けねぇぜ。血を!臓物を!苦痛を!!』
クラピカ『……いいだろう。勝負の方法を決めてくれ。それに従おう』
マジタニ『ほ、ほう。いい度胸だな。それならば相手が負けを認めるか死ぬかするまで戦うデスマッチをオレも提案する。ただし……たとえお前が途中で負けを宣言してもそこでオレが攻撃をやめるなんて望みは持たないことだな』
クラピカ『わかった。それでいい。始めようか』
あっさり了承したクラピカさん
マジタニ『待ちな。言い忘れていたことがある。武器を持つことは禁止する!純粋な殴り合いで勝負だ。何しろこっちは試験官とはいっても所詮囚人だ。凶器の類は持つことを許されていないからな』
クラピカ『なるほど、わかった』
クラピカさんは言われた通り武器をその場に置いた
思ったよりたくさんの武器を……そんなに持ってたの?
クラピカ『あとは何かあるか?なければもう始めたいのだが…』
マジタニ『あ?うむ』
レオリオ『おいおい大丈夫かよクラピカは。ありゃ相当やばそうな相手だぜ』
ゴン『うーん』
リズ『信じるしかないよ』
ゴン『心配いらないと思うよ。だってあいつ見ててもゾクゾクしないもん』
レオリオ『なんじゃそりゃ』
リズ『まぁゴンくんの勘は当たるから…』
相手は思いっきりクラピカさんの前の地面を殴った
床が砕けた……なんて威力
その男の背中が見えたがそこには蜘蛛の刺青が見えた
レオリオ『12本の足を持つクモのイレズミ!!あれはまさか…』
リズ『何か知ってるのレオリオさん』
レオリオ『あれは史上最凶との悪名高い盗賊団、幻影旅団メンバーの証だ』
ゴン『ほんと?』
レオリオ『あぁ間違いねぇ。有名な話だし直接クラピカからも聞いたからな』
リズ『確か幻影旅団ってクラピカさんが狙ってた……だ、大丈夫かな』
マジタニ『どうした?声も出ないか?オレ様は旅団四天王の1人マジタニ。一発目は挨拶がわりだ。負けを認めるなら今だぜ。今ならオレ様もそんなに…』
クラピカさんを見ると目が赤くなっていた
マジタニ『ひっ…な、なんだお前!?』
クラピカさんは素早く相手に近づく顔を掴んだ
マジタニ『わった…ま、待て!わかったオレのま』
クラピカさんは言い終わる前に相手を殴りつけ気絶させた
クラピカ『3つ忠告しよう。1つ本当の旅団の証にはクモの中に団員ナンバーが刻まれている。2つ奴らは殺した人間の数なんかいちいち数えない。3つ二度と旅団の名を語らぬ事だ。さもないと私が殺す』
すごい殺気だ…
クラピカさんはこちらに戻ってくる
レオリオ『大丈夫かクラピカ』
クラピカ『あぁ私にケガはない』
目の色も元に戻っていた
レオリオ『つーかお前に近づいても大丈夫か?』
クラピカ『……わかっていたんだがな。一目見て大した使い手では無いことくらい』
リズ『あ、わかってたんだ』
クラピカ『あのイレズミも理性ではニセモノとわかっていた。しかしあのクモを見たとたん目の前が真っ赤になって……というか実は普通のクモを見かけただけでも逆上して性格が変わってしまうんだ』
リズ『あらら…』
クラピカ『ふっ…しかしそれはまだ私の中で怒りが失われていないという意味ではむしろ喜ぶべきかな…』
明らかに落ち込んでいるクラピカさん
リズ『大丈夫だってクラピカさん。怒りが抑えられなくなるのも無理ないって……』
私も弟を殺した人が分かったら抑えられるつもりないし…
ゴン『クラピカにはクモを見せないようにしよう』
レオリオ『うむ』
ゴンくんとレオリオさんはこっそり話していた
ベンドット『全く、くその役にも立たねーな。お前ら分かってるんだろうな。後がなくなってきたぞ』
フードの人『任せといて。あたしに考えがあるわ』
レオリオ『よし!次はオレが行くぜ!』
