ハンター試験編
トンパ『これでよし』
トンパさんも私達と同じ腕輪をつけるとドアが現れた
クラピカ『なるほど、6人揃ってタイマーをはめると』
レオリオ『ドアが現れる仕掛けか』
トンパ『よっしゃ行くぜ!!』
レオリオ『えらそーにコイツ…』
リズ『まぁまぁ』
ドアを進むと文字が書かれたドアがあった
【このドアを→開ける〇 開けない×】
レオリオ『もうここから多数決か。こんなもん答えは決まってんのにな』
私達は腕輪に着いているボタンを押す
ドアは開いたがその多数決の結果がおかしかった
〇5 ×1となっている
レオリオ『誰だ!?×のボタン押したのは』
トンパ『あぁすまんすまん!オレが間違えって押しちまった』
レオリオ『ふざけんじゃねーぜおっさん。あんた目がイカれてんのか?』
リズ『レオリオさん落ち着いて!ドアは開いたんだからさ』
レオリオ『そうは言っても〇と×を間違えるわけないだろ』
リズ『慌てて押して間違えたかもしれないし…』
ゴン『リズの言う通りドアは開いたわけだし行こうよ』
レオリオ『いーや良くねーな!こういうことは最初が肝心だぜ。コイツ絶対わざと×を押しやがったんだぜ!!』
クラピカ『争ってる時間が惜しい』
キルア『そうそ。仮にそいつが全部わざと逆らってもさオレ達がまとまってりゃいいわけだろ』
レオリオ『……ちっ、わかったよ行こうぜ』
次の部屋に向かっていくとまたすぐ多数決のドアがある
【どっちに行く? 右〇 左×】
レオリオ『扉を出てすぐまた設問かよ』
それぞれ〇か×を選んだ
結果は右が4 ×が2
レオリオ『なんでだよフツーこういう時は左だろ?つーかオレはこんな場合左じゃねーとなんか落ち着かねーんだよ!!』
クラピカ『確かに行動学の現地からも人は迷ったり未知の道を選ぶ時には無意識に左を選択するケースが多いらしい』
キルア『オレもそれ聞いたことある』
リズ『私初めて聞いた』
レオリオ『それだと計算合わねーぞ!お前ら一体どっちだよ!』
キルア、クラピカ『右』
リズ『私は適当で右に入れちゃったごめん』
レオリオ『お前らなァ……』
トンパ『左の方を選びやすいからこそ右なんだよ。試験官が左の法則を知っていたら左の道により難度の高い課題を設ける可能性が高いからな』
クラピカ『そういう事だ。ある意味リズの選択も間違いではない』
リズ『何も考えてなかったよ……』
レオリオ『ケッ!どうせオレ達は単純だよ』
ゴン『え、オレも?』
とにかく右に進むことが決まったため右に進む
その先には正方形のステージと奥にフードを被った人達が6人いた
ベンドット『テスト生が来たぜ。手錠を外してくれ』
試験官『了解』
ベンドット『やれやれようやく解放されたぜ』
1人がフードを脱ぎ手錠も外していた
ベンドット『我々は審査委員会に雇われた試験官である!ここでお前たちは我々6人と戦わなければならない。勝負は一対一で行い各自1度だけしか戦えない!!順番は自由に決めて結構!お前たちは多数決、すなわち4勝以上すればここを通過することが出来る!!ルールは極めて単純明快。戦い方は自由!引き分けなし!!片方が負けを認めた場合において残された片方を勝利者とする!』
一対一か…
ベンドット『それではこの勝負を受けるか否か!採決されよ!受けるなら〇受けぬなら×を押されよ!!』
レオリオ『なにィ!また採決かよ!?いちいち時間のムダだぜ。どうせ合格するためにはこの勝負受けなきゃならねーんだ。全員〇押すに決まってんだろ。どっかのマヌケが足並み乱さなきゃだがな』
レオリオさんはトンパさんを見た
トンパ『へいへいわかってますよ』
今回は全員〇を選んだ
レオリオ『どうだ満場一致だぜ!』
ベンドット『よかろう。こちらの1番手はオレだ!さぁそちらも選ばれよ!!』
リズ『どうする?』
トンパ『オレが行こう!』
まさかのトンパさんが
トンパ『戦い方が自由ってことは裏を返せばなんでもあり!何を仕掛けてくるかわからんってことだ。オレが毒味役として相手の出方を伺おう。さっきの詫びも兼ねてな。それにお前さん達はオレを今一つ信用しきれていないだろ?そんなオレに最後の盤面の大将役なんざ任せられるか?』
みんなが沈黙になった
トンパ『な?決まりだな』
出る人が決まったからか真ん中の正方形の所に行くための道が出てきた
ベンドット『戦う者のみ渡られよ!!』
トンパさんは真ん中に移動した
ベンドット『さて、デスマッチを提案する。一方が負けを認めるかまたは死ぬかするまで戦う!』
トンパ『……いいだろう。その勝負受けた!!』
ベンドット『その覚悟見事!それでは………勝負!!』
トンパ『まいったァーー!!』
トンパさんは恐ろしく早い土下座をした
ゴン『……もしかしてまいったって言ったの?』
クラピカ『まさか』
レオリオ『待ったの間違いだろ』
リズ『さ、さすがにね…』
ベンドット『……今…なんと?』
トンパ『まいった。オレの負けだ』
ここでトンパさんの負けが確定した
ベンドット『あと3勝。我々があと3勝すればお前たちの負けだ。先には進めず引き返すことも出来ない。時間切れまでここで立ち尽くすだけだ』
私達5人であと4勝…!!
トンパ『いや~面目ない。近くで見ると強そうなんだもんな~』
レオリオさんは戻ってきたトンパさんにつかみかかった
レオリオ『今はっきりわかったぜ。てめぇ他人の足を引っ張ってばかりのクズ野郎だってな』
トンパ『その通りさ。オレはずっとそうしてきた。そしてこれからもな!だからこそ今まで生き残ってこれたんだ』
フードの人『見ろよもう仲間割れだ。こりゃ楽勝だな』
トンパ『いいかよく聞きな。オレはお前らと違ってなハンターになる気なんかないんだよ』
トンパさんも私達と同じ腕輪をつけるとドアが現れた
クラピカ『なるほど、6人揃ってタイマーをはめると』
レオリオ『ドアが現れる仕掛けか』
トンパ『よっしゃ行くぜ!!』
レオリオ『えらそーにコイツ…』
リズ『まぁまぁ』
ドアを進むと文字が書かれたドアがあった
【このドアを→開ける〇 開けない×】
レオリオ『もうここから多数決か。こんなもん答えは決まってんのにな』
私達は腕輪に着いているボタンを押す
ドアは開いたがその多数決の結果がおかしかった
〇5 ×1となっている
レオリオ『誰だ!?×のボタン押したのは』
トンパ『あぁすまんすまん!オレが間違えって押しちまった』
レオリオ『ふざけんじゃねーぜおっさん。あんた目がイカれてんのか?』
リズ『レオリオさん落ち着いて!ドアは開いたんだからさ』
レオリオ『そうは言っても〇と×を間違えるわけないだろ』
リズ『慌てて押して間違えたかもしれないし…』
ゴン『リズの言う通りドアは開いたわけだし行こうよ』
レオリオ『いーや良くねーな!こういうことは最初が肝心だぜ。コイツ絶対わざと×を押しやがったんだぜ!!』
クラピカ『争ってる時間が惜しい』
キルア『そうそ。仮にそいつが全部わざと逆らってもさオレ達がまとまってりゃいいわけだろ』
レオリオ『……ちっ、わかったよ行こうぜ』
次の部屋に向かっていくとまたすぐ多数決のドアがある
【どっちに行く? 右〇 左×】
レオリオ『扉を出てすぐまた設問かよ』
それぞれ〇か×を選んだ
結果は右が4 ×が2
レオリオ『なんでだよフツーこういう時は左だろ?つーかオレはこんな場合左じゃねーとなんか落ち着かねーんだよ!!』
クラピカ『確かに行動学の現地からも人は迷ったり未知の道を選ぶ時には無意識に左を選択するケースが多いらしい』
キルア『オレもそれ聞いたことある』
リズ『私初めて聞いた』
レオリオ『それだと計算合わねーぞ!お前ら一体どっちだよ!』
キルア、クラピカ『右』
リズ『私は適当で右に入れちゃったごめん』
レオリオ『お前らなァ……』
トンパ『左の方を選びやすいからこそ右なんだよ。試験官が左の法則を知っていたら左の道により難度の高い課題を設ける可能性が高いからな』
クラピカ『そういう事だ。ある意味リズの選択も間違いではない』
リズ『何も考えてなかったよ……』
レオリオ『ケッ!どうせオレ達は単純だよ』
ゴン『え、オレも?』
とにかく右に進むことが決まったため右に進む
その先には正方形のステージと奥にフードを被った人達が6人いた
ベンドット『テスト生が来たぜ。手錠を外してくれ』
試験官『了解』
ベンドット『やれやれようやく解放されたぜ』
1人がフードを脱ぎ手錠も外していた
ベンドット『我々は審査委員会に雇われた試験官である!ここでお前たちは我々6人と戦わなければならない。勝負は一対一で行い各自1度だけしか戦えない!!順番は自由に決めて結構!お前たちは多数決、すなわち4勝以上すればここを通過することが出来る!!ルールは極めて単純明快。戦い方は自由!引き分けなし!!片方が負けを認めた場合において残された片方を勝利者とする!』
一対一か…
ベンドット『それではこの勝負を受けるか否か!採決されよ!受けるなら〇受けぬなら×を押されよ!!』
レオリオ『なにィ!また採決かよ!?いちいち時間のムダだぜ。どうせ合格するためにはこの勝負受けなきゃならねーんだ。全員〇押すに決まってんだろ。どっかのマヌケが足並み乱さなきゃだがな』
レオリオさんはトンパさんを見た
トンパ『へいへいわかってますよ』
今回は全員〇を選んだ
レオリオ『どうだ満場一致だぜ!』
ベンドット『よかろう。こちらの1番手はオレだ!さぁそちらも選ばれよ!!』
リズ『どうする?』
トンパ『オレが行こう!』
まさかのトンパさんが
トンパ『戦い方が自由ってことは裏を返せばなんでもあり!何を仕掛けてくるかわからんってことだ。オレが毒味役として相手の出方を伺おう。さっきの詫びも兼ねてな。それにお前さん達はオレを今一つ信用しきれていないだろ?そんなオレに最後の盤面の大将役なんざ任せられるか?』
みんなが沈黙になった
トンパ『な?決まりだな』
出る人が決まったからか真ん中の正方形の所に行くための道が出てきた
ベンドット『戦う者のみ渡られよ!!』
トンパさんは真ん中に移動した
ベンドット『さて、デスマッチを提案する。一方が負けを認めるかまたは死ぬかするまで戦う!』
トンパ『……いいだろう。その勝負受けた!!』
ベンドット『その覚悟見事!それでは………勝負!!』
トンパ『まいったァーー!!』
トンパさんは恐ろしく早い土下座をした
ゴン『……もしかしてまいったって言ったの?』
クラピカ『まさか』
レオリオ『待ったの間違いだろ』
リズ『さ、さすがにね…』
ベンドット『……今…なんと?』
トンパ『まいった。オレの負けだ』
ここでトンパさんの負けが確定した
ベンドット『あと3勝。我々があと3勝すればお前たちの負けだ。先には進めず引き返すことも出来ない。時間切れまでここで立ち尽くすだけだ』
私達5人であと4勝…!!
トンパ『いや~面目ない。近くで見ると強そうなんだもんな~』
レオリオさんは戻ってきたトンパさんにつかみかかった
レオリオ『今はっきりわかったぜ。てめぇ他人の足を引っ張ってばかりのクズ野郎だってな』
トンパ『その通りさ。オレはずっとそうしてきた。そしてこれからもな!だからこそ今まで生き残ってこれたんだ』
フードの人『見ろよもう仲間割れだ。こりゃ楽勝だな』
トンパ『いいかよく聞きな。オレはお前らと違ってなハンターになる気なんかないんだよ』
