ハンター試験編
ブハラ『うん美味しい!これも美味い!うんうんイケる。これも美味……あ~~食った食った。もーお腹いっぱい!』
メンチ『終ーーー了ォー!!』
あのブハラさんって試験官…豚の丸焼き70頭も食べたんだけど……
ゴン『やっぱりハンターってすごい人たちばかりなんだね』
キルア『すごいっちゃすごいけどああはなりたくないけどな』
クラピカ『おかしい……妙だぞ!?明らかに奴の体重より食べた量の方が多い!!』
レオリオ『いやそんなにマジで悩まれても……』
リズ『大食いの人ならあまり関係ないしね』
メンチ『あんたねー結局食べた豚全部美味しかったって言うの?審査になんないじゃないのよ』
ブハラ『まーいいじゃん。それなりに人数は絞れたし、細かい味を審査するテストじゃないしさー』
メンチ『甘いわねーアンタ。美食ハンターたる者自分の味覚には正直に生きなきゃダメよ。ま、仕方ないわね。豚の丸焼き料理審査!!71名が通過!!』
71名……多いようで結構減ったんだよね
メンチ『あたしはブハラと違ってカラ党よ!審査も厳しく行くわよ。2次試験後半あたしのメニューはスシよ!!』
スシ……初めて聞く料理だ…
メンチ『ふふん、だいぶ困ってるわね。ま、知らないのも無理ないわ。小さい島国の民族料理だからね。ヒントをあげる!中をご覧なさい!ここで料理を作るのよ!』
家の中を見ると道具やごはんが置かれていた
メンチ『最低限必要な道具と材料は揃えてあるしスシに不可欠なごはんはこちらで用意してあげたわ。そして最大のヒント!スシはスシでもニギリズシしか認めないわよ!!それじゃスタート!あたしが満腹になった時点で試験は終了!!その間に何個作ってきてもいいわよ!!』
とは言っても……スシなんて分からないし
ゴン『ライスだけで作るのかな?』
キルア『道具とか見ると他にも何か使いそうだぜ』
リズ『ごはんだけじゃ包丁いらないもんね…うーん』
レオリオ『ニギリ……か。だいたい料理のカタチは想像がついてきたが……肝心な食材が全く分からねーぜ』
クラピカ『具体的なカタチは見たことないが…文献を読んだことがある。確か酢と調味料を混ぜた飯に新鮮な魚肉を加えた料理のはずだ』
クラピカさんは周りに聞こえないように小声でそう教えてくれた
レオリオ『魚!?お前ここは森の中だぜ!?』
リズ『なんで大声で言っちゃうのレオリオさん!?』
周りの人達もレオリオさんの声が聞こえたからか魚を目指して外に出た
レオリオ『ちィ!盗み聞きとは汚ねーヤツらだぜ!!』
リズ『……あれが盗み聞きなら全てそうなるよねクラピカさん』
クラピカ『まぁレオリオがそういうならもうそれでいいのではないか』
リズ『それもそうね』
とりあえず私達も魚を取りに池や川に向かい取ってきた
レオリオさんはスシを完成させたのかそれをメンチさんに運ぶ
レオリオ『よし!オレが完成第一号だ!名付けてレオリオスペシャル!さぁ食ってくれ!』
レオリオさんは料理を渡す
それはごはんを丸めたものに魚をぽんぽんと入れただけのものだ
メンチさんはその料理を投げ捨てた
レオリオ『て、てめ!!何も放ることねーだろコラァ!!』
メンチ『何?失格にするよ。いーい!?カタチは大事よ!!ニギリズシのカタチをなしていないものは味見の対象にもならないわ!』
レオリオ『くそー自信作だったのに…』
ゴン『次はオレだ!!』
ゴンくんも持ってきたがレオリオさんと似たようなものだった
当然メンチさんは投げた
メンチ『403番とレベルがいっしょ!!』
ゴン『レオリオと同じレベルか…』
クラピカ『心中察するぞゴン!!』
リズ『スシ……難しいね……』
クラピカさんはメンチさんの周りを見ては何かを思いついたのか料理を作る
クラピカ『これだ!』
そしてそれをメンチさんに渡す
メンチ『……あんたも403番並!!』
結果は見ての通り捨てられた
クラピカさんはレオリオさんと同じと言われてショックだったのか酷い顔をしていた
リズ『クラピカさん大丈夫だよ。知らないものだもん仕方ないよ』
クラピカ『あ、…あぁ……すまないリズ』
レオリオ『そんなにショックかああ!?コラ!!』
それにしても魚とごはん……
はっ!もしかして小魚をそのままごはんの上に乗せるのでは!?
私はごはんを軽く握り小魚をそのまま上に乗せメンチさんに渡した
リズ『どう!?』
メンチ『あんたも同じよ!!』
リズ『違った……』
クラピカ『……次頑張ればいいだけさリズ』
リズ『ありがとうクラピカさん』
レオリオ『お前らいい加減にしろよ!!』
メンチ『もーどいつもこいつも!!観察力や注意力以前にセンスがないわ!やんなっちゃう!』
ハンゾー『そろそろ俺の出番だな。どうだ!!これがスシだろ!!』
メンチ『ふーん、ようやくそれらしいのが出てきたわね』
メンチさんはハンゾーさんの作ったスシを食べた
メンチ『ダメね。美味しくないわ』
ハンゾー『な、なんだと!?メシを1口サイズの長方形に握ってその上にワサビと魚の切り身を乗せるだけのお手軽料理だろーが!こんなもん誰が作ったって味に大差ねーべ!?』
ハンゾーさんの言葉を聞き周りの人達はスシという料理がわかった
ハンゾー『はっしまった!!』
メンチ『お手軽!?味に大差ない!?ざけんなテメー!鮨をマトモに握れるようになるには10年の修行が必要だって言われてんだ!!貴様ら素人がいくらカタチだけマネたって天と地程味が違うんだよボゲ!!』
ハンゾー『んじゃそんなもんテスト科目にすんなよ!!』
メンチ『っせーよコラハゲ!殺すぞ!文句あんのか!?お!?あ!?』
その後数分メンチさんはハンゾーさんに説教をした
メンチ『あーもー!!怒鳴ったらますますハラが減ったわ。さぁ次の挑戦者いらっしゃい!!』
その後色んな挑戦者がスシを渡したが誰も合格しない
メンチ『ふぅーわりぃ!!お腹いっぱいになっちった』
なんとメンチさんは合格者を出すことなくお腹だけが満たされてしまった
メンチ『終ーーー了ォー!!』
あのブハラさんって試験官…豚の丸焼き70頭も食べたんだけど……
ゴン『やっぱりハンターってすごい人たちばかりなんだね』
キルア『すごいっちゃすごいけどああはなりたくないけどな』
クラピカ『おかしい……妙だぞ!?明らかに奴の体重より食べた量の方が多い!!』
レオリオ『いやそんなにマジで悩まれても……』
リズ『大食いの人ならあまり関係ないしね』
メンチ『あんたねー結局食べた豚全部美味しかったって言うの?審査になんないじゃないのよ』
ブハラ『まーいいじゃん。それなりに人数は絞れたし、細かい味を審査するテストじゃないしさー』
メンチ『甘いわねーアンタ。美食ハンターたる者自分の味覚には正直に生きなきゃダメよ。ま、仕方ないわね。豚の丸焼き料理審査!!71名が通過!!』
71名……多いようで結構減ったんだよね
メンチ『あたしはブハラと違ってカラ党よ!審査も厳しく行くわよ。2次試験後半あたしのメニューはスシよ!!』
スシ……初めて聞く料理だ…
メンチ『ふふん、だいぶ困ってるわね。ま、知らないのも無理ないわ。小さい島国の民族料理だからね。ヒントをあげる!中をご覧なさい!ここで料理を作るのよ!』
家の中を見ると道具やごはんが置かれていた
メンチ『最低限必要な道具と材料は揃えてあるしスシに不可欠なごはんはこちらで用意してあげたわ。そして最大のヒント!スシはスシでもニギリズシしか認めないわよ!!それじゃスタート!あたしが満腹になった時点で試験は終了!!その間に何個作ってきてもいいわよ!!』
とは言っても……スシなんて分からないし
ゴン『ライスだけで作るのかな?』
キルア『道具とか見ると他にも何か使いそうだぜ』
リズ『ごはんだけじゃ包丁いらないもんね…うーん』
レオリオ『ニギリ……か。だいたい料理のカタチは想像がついてきたが……肝心な食材が全く分からねーぜ』
クラピカ『具体的なカタチは見たことないが…文献を読んだことがある。確か酢と調味料を混ぜた飯に新鮮な魚肉を加えた料理のはずだ』
クラピカさんは周りに聞こえないように小声でそう教えてくれた
レオリオ『魚!?お前ここは森の中だぜ!?』
リズ『なんで大声で言っちゃうのレオリオさん!?』
周りの人達もレオリオさんの声が聞こえたからか魚を目指して外に出た
レオリオ『ちィ!盗み聞きとは汚ねーヤツらだぜ!!』
リズ『……あれが盗み聞きなら全てそうなるよねクラピカさん』
クラピカ『まぁレオリオがそういうならもうそれでいいのではないか』
リズ『それもそうね』
とりあえず私達も魚を取りに池や川に向かい取ってきた
レオリオさんはスシを完成させたのかそれをメンチさんに運ぶ
レオリオ『よし!オレが完成第一号だ!名付けてレオリオスペシャル!さぁ食ってくれ!』
レオリオさんは料理を渡す
それはごはんを丸めたものに魚をぽんぽんと入れただけのものだ
メンチさんはその料理を投げ捨てた
レオリオ『て、てめ!!何も放ることねーだろコラァ!!』
メンチ『何?失格にするよ。いーい!?カタチは大事よ!!ニギリズシのカタチをなしていないものは味見の対象にもならないわ!』
レオリオ『くそー自信作だったのに…』
ゴン『次はオレだ!!』
ゴンくんも持ってきたがレオリオさんと似たようなものだった
当然メンチさんは投げた
メンチ『403番とレベルがいっしょ!!』
ゴン『レオリオと同じレベルか…』
クラピカ『心中察するぞゴン!!』
リズ『スシ……難しいね……』
クラピカさんはメンチさんの周りを見ては何かを思いついたのか料理を作る
クラピカ『これだ!』
そしてそれをメンチさんに渡す
メンチ『……あんたも403番並!!』
結果は見ての通り捨てられた
クラピカさんはレオリオさんと同じと言われてショックだったのか酷い顔をしていた
リズ『クラピカさん大丈夫だよ。知らないものだもん仕方ないよ』
クラピカ『あ、…あぁ……すまないリズ』
レオリオ『そんなにショックかああ!?コラ!!』
それにしても魚とごはん……
はっ!もしかして小魚をそのままごはんの上に乗せるのでは!?
私はごはんを軽く握り小魚をそのまま上に乗せメンチさんに渡した
リズ『どう!?』
メンチ『あんたも同じよ!!』
リズ『違った……』
クラピカ『……次頑張ればいいだけさリズ』
リズ『ありがとうクラピカさん』
レオリオ『お前らいい加減にしろよ!!』
メンチ『もーどいつもこいつも!!観察力や注意力以前にセンスがないわ!やんなっちゃう!』
ハンゾー『そろそろ俺の出番だな。どうだ!!これがスシだろ!!』
メンチ『ふーん、ようやくそれらしいのが出てきたわね』
メンチさんはハンゾーさんの作ったスシを食べた
メンチ『ダメね。美味しくないわ』
ハンゾー『な、なんだと!?メシを1口サイズの長方形に握ってその上にワサビと魚の切り身を乗せるだけのお手軽料理だろーが!こんなもん誰が作ったって味に大差ねーべ!?』
ハンゾーさんの言葉を聞き周りの人達はスシという料理がわかった
ハンゾー『はっしまった!!』
メンチ『お手軽!?味に大差ない!?ざけんなテメー!鮨をマトモに握れるようになるには10年の修行が必要だって言われてんだ!!貴様ら素人がいくらカタチだけマネたって天と地程味が違うんだよボゲ!!』
ハンゾー『んじゃそんなもんテスト科目にすんなよ!!』
メンチ『っせーよコラハゲ!殺すぞ!文句あんのか!?お!?あ!?』
その後数分メンチさんはハンゾーさんに説教をした
メンチ『あーもー!!怒鳴ったらますますハラが減ったわ。さぁ次の挑戦者いらっしゃい!!』
その後色んな挑戦者がスシを渡したが誰も合格しない
メンチ『ふぅーわりぃ!!お腹いっぱいになっちった』
なんとメンチさんは合格者を出すことなくお腹だけが満たされてしまった
